足がつる原因は、お酒の飲み過ぎによる体内脱水状態。 | 50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みケアと尿モレ予防にも、筋膜リリースと整体を提供中。目黒サロンと都内出張対応、オンライン運動療法もあり。腰痛・膝痛・50肩・股関節痛に対応。不快な痛みを早めに整え、快適な毎日へ導きます。




歩いている時、運動中や寝ている時に突然襲う、足のつり。


ふくらはぎが一番多いと多いと思うけれど、


足の指、足の甲、足裏、、、


レアですけど、大笑いして腹筋や
顔の頬の筋肉もという方も。



筋肉が拘縮する痛みって、もうひれ伏せます~って感じで


何かに支配され、身動きできない。


頻繁につるのは、ツライですね。


冷えや筋肉疲労なども原因ですが、


ちょいと生活を振り返ってもらうと、


よくつる時って、


飲み過ぎが続いた時などにも多いようです。


アルコールを取ると、分解するのに


たくさんの水分が必要となるために


けっこう体内は脱水状態になっているのです。


それに、ビールなんか飲んでたら、どんどん出るし、


水分枯渇状態ですね。


夏のスポーツで大量に汗をかいて、脱水で筋肉がつるのと似ています。


お酒が大好きで足がよくつる方は、


飲む時にお水をよく飲むこともお忘れなく。


つっている筋肉は、ストレッチで伸ばす。


または、軽くさすって温めると、スーッと痛みが消えていきます。
(関連記事→アルコールで足がむくんだ翌日ケア