2009 J2 第29節 東京ヴェルディ 対 ヴァンフォーレ甲府
東京V 1-2 甲府
【得点】
0-1 マラニョン(後半11分)
1-1 大黒 将志(後半30分)
1-2 大西 容平(後半44分)
前半は両チームとも決定的な場面がありました
前半29分大西のクロスをフリーのマラニョンがヘッド
しかし、左の枠外へ
一方のヴェルディはアディショナルタイム直前に
飯尾や菅原などのシュートがありましたが
荻を中心にDF陣が攻撃をはね返し
結果として前半は0-0で終了となりました
前半とは一転して後半はゲームが動きました
後半11分石原のスルーパスに反応したマラニョンが
左サイドを駆け上がり難しい角度からシュート
これが決まり、欲しかった先制点が入りました
しかし、後半30分またしても第1クール同様大黒に決められてしまいました
那須川のクロスを大黒に合わせられ失点
大黒のマークを外してしまったと言うか、大黒に上手く外されての失点でした
そして確実に決めるところはさすが大黒という印象です
失点以降は拮抗した状況でしたが
後半44分新(杉山)のクロスを大西がヘッドで押し込み2点目
この大西の得点は本当に完璧なヘッドでした
この決勝点は勝ち点1または勝ち点3の違いだけではなく
現在の順位を考えると非常に価値のあるもので
意味のある勝利となりました
今節は1失点しましたがそれ以外は守備が良かったように思います
特に荻は試合全体を通して好セーブ・好判断で危ない場面を何度も防ぎ
ダニエルの累積による出場停止という状況により代わってスタメンとなった御厨は
あまり目立ちはしませんでしたが安定していました
また攻撃陣を見ると
まだガウボンは本調子ではなく、あまり顔を出す場面も少なかったように思います
森田は前節同様トップ下での出場でした
この位置で非常に効いており、今後も期待できるのもでした
負けられない試合に勝ったヴァンフォーレ
次節以降も同様の状況が続きますが
勝ち点3を積み上げることが目標であることは間違いありません
【得点】
0-1 マラニョン(後半11分)
1-1 大黒 将志(後半30分)
1-2 大西 容平(後半44分)
前半は両チームとも決定的な場面がありました
前半29分大西のクロスをフリーのマラニョンがヘッド
しかし、左の枠外へ
一方のヴェルディはアディショナルタイム直前に
飯尾や菅原などのシュートがありましたが
荻を中心にDF陣が攻撃をはね返し
結果として前半は0-0で終了となりました
前半とは一転して後半はゲームが動きました
後半11分石原のスルーパスに反応したマラニョンが
左サイドを駆け上がり難しい角度からシュート
これが決まり、欲しかった先制点が入りました
しかし、後半30分またしても第1クール同様大黒に決められてしまいました
那須川のクロスを大黒に合わせられ失点
大黒のマークを外してしまったと言うか、大黒に上手く外されての失点でした
そして確実に決めるところはさすが大黒という印象です
失点以降は拮抗した状況でしたが
後半44分新(杉山)のクロスを大西がヘッドで押し込み2点目
この大西の得点は本当に完璧なヘッドでした
この決勝点は勝ち点1または勝ち点3の違いだけではなく
現在の順位を考えると非常に価値のあるもので
意味のある勝利となりました
今節は1失点しましたがそれ以外は守備が良かったように思います
特に荻は試合全体を通して好セーブ・好判断で危ない場面を何度も防ぎ
ダニエルの累積による出場停止という状況により代わってスタメンとなった御厨は
あまり目立ちはしませんでしたが安定していました
また攻撃陣を見ると
まだガウボンは本調子ではなく、あまり顔を出す場面も少なかったように思います
森田は前節同様トップ下での出場でした
この位置で非常に効いており、今後も期待できるのもでした
負けられない試合に勝ったヴァンフォーレ
次節以降も同様の状況が続きますが
勝ち点3を積み上げることが目標であることは間違いありません
2009 第138回全英オープン選手権
リーダーズボード上位結果
1位-2 S.シンク
2位-2 T.ワトソン
3位-1 C.ウッド
3位-1 L.ウェストウッド
何といっても今年の全英オープンは
シンクとワトソンの対決が見ものでした
イーグルやチップインで決めることは当然ゴルフでは求められますが
今回に限っては風も強かったこともあり
4日間安定したゴルフができた選手が上位に残ったという印象でした
それでも決めるべき時に決めることができたシンクとワトソンが
プレーオフへと残ったように思います
特にシンクは最終日18番ホール
ワトソンは3日目の16番ホール
ここが両選手の強さを見せたものでした
プレーオフはワトソンのミスショットもあり
2ホール目である6番では何とか乗り切りましたが
以降スコアを崩し
結果としてプレーオフでも安定したゴルフをしたシンクが優勝しました
今年の全英オープンは上にも述べたとおり風が強く
それでも各選手ピンに寄せてくるところは
さすが世界のトッププロという印象でした
1位-2 S.シンク
2位-2 T.ワトソン
3位-1 C.ウッド
3位-1 L.ウェストウッド
何といっても今年の全英オープンは
シンクとワトソンの対決が見ものでした
イーグルやチップインで決めることは当然ゴルフでは求められますが
今回に限っては風も強かったこともあり
4日間安定したゴルフができた選手が上位に残ったという印象でした
それでも決めるべき時に決めることができたシンクとワトソンが
プレーオフへと残ったように思います
特にシンクは最終日18番ホール
ワトソンは3日目の16番ホール
ここが両選手の強さを見せたものでした
プレーオフはワトソンのミスショットもあり
2ホール目である6番では何とか乗り切りましたが
以降スコアを崩し
結果としてプレーオフでも安定したゴルフをしたシンクが優勝しました
今年の全英オープンは上にも述べたとおり風が強く
それでも各選手ピンに寄せてくるところは
さすが世界のトッププロという印象でした
2009 J2 第28節 ヴァンフォーレ甲府 対 セレッソ大阪
甲府 1-1 C大阪
【得点】
0-1 乾 貴士(前半30分)
1-1 マラニョン(後半13分)
現在順位は2位であるセレッソ大阪との対戦は
新加入選手ガウボンの甲府の選手として初の試合となりました
ガウボンはまだ他の選手と連携が不十分なのか
コンディションが充分に上がっていないのか今節は今一つという印象でした
しかし逆に言えば連携が上手くいき、身体が動いてくれば
戦力として充分機能し、活躍できる可能性もあると思います
試合内容ですが
前半は完全にセレッソペースで試合が進み
甲府は流れの通りボールが繋がらない状況でした
前半30分乾が抜け出し、中央へ流したボールを香川に決められ先制を許してしまいました
後半は一転して甲府の攻めが多く見られるようになり
相手ゴール前でのプレーも同時に増えていきました
後半13分、大西のクロスを合わせたマラニョンが
地面に叩き付けるようなヘディングでネットを揺らし同点としました
攻めていた時間だけに結果が出たことは
残り時間を落ち着いて組み立てられるものとなりました
その後両チームとも惜しい場面がありましたが
1-1のまま試合終了
勝ち点1を分け合う結果となりました
今節気になったことはキムのシュートが枠へ行かないことです
これまでもゴール正面など良い位置でシュートを蹴ることはあったのですが
多くは枠に行かず外れていました
今回もフリーの場面にも関わらず完全に枠を外すシュートを打ってしまい
打った後キム自身も悔しさを表していました
自らのドリブルからのシュートではそれほどはないのですが
クロスやこぼれ球からの対応では枠を捉えられない事が多いように思います
最低限枠に行かなければ得点のチャンスもありません
何とかして今後は枠へ飛ぶシュートを打ってほしいものです
【得点】
0-1 乾 貴士(前半30分)
1-1 マラニョン(後半13分)
現在順位は2位であるセレッソ大阪との対戦は
新加入選手ガウボンの甲府の選手として初の試合となりました
ガウボンはまだ他の選手と連携が不十分なのか
コンディションが充分に上がっていないのか今節は今一つという印象でした
しかし逆に言えば連携が上手くいき、身体が動いてくれば
戦力として充分機能し、活躍できる可能性もあると思います
試合内容ですが
前半は完全にセレッソペースで試合が進み
甲府は流れの通りボールが繋がらない状況でした
前半30分乾が抜け出し、中央へ流したボールを香川に決められ先制を許してしまいました
後半は一転して甲府の攻めが多く見られるようになり
相手ゴール前でのプレーも同時に増えていきました
後半13分、大西のクロスを合わせたマラニョンが
地面に叩き付けるようなヘディングでネットを揺らし同点としました
攻めていた時間だけに結果が出たことは
残り時間を落ち着いて組み立てられるものとなりました
その後両チームとも惜しい場面がありましたが
1-1のまま試合終了
勝ち点1を分け合う結果となりました
今節気になったことはキムのシュートが枠へ行かないことです
これまでもゴール正面など良い位置でシュートを蹴ることはあったのですが
多くは枠に行かず外れていました
今回もフリーの場面にも関わらず完全に枠を外すシュートを打ってしまい
打った後キム自身も悔しさを表していました
自らのドリブルからのシュートではそれほどはないのですが
クロスやこぼれ球からの対応では枠を捉えられない事が多いように思います
最低限枠に行かなければ得点のチャンスもありません
何とかして今後は枠へ飛ぶシュートを打ってほしいものです