第59期王将戦リーグ 最終3局 挑戦者決定
来年1月から行われる第59期王将戦
羽生善治王将に挑戦する棋士は久保利明棋王に決定しました
久保棋王は最終戦、森内俊之九段に勝利し
5勝1敗で挑戦権を獲得することとなりました
しかし、久保棋王と言えばタイトル戦も含め
羽生王将との相性はあまり良くないことは将棋界では周知のものとなっています
将棋というものは勝負事であるため
個人の棋力以外にも棋士それぞれの相性が関係してきます
その悪い相性を払拭できるか、また今の状態を引きずってしまうのか
その点も含め、王将戦は楽しみなものとなりそうです
羽生善治王将に挑戦する棋士は久保利明棋王に決定しました
久保棋王は最終戦、森内俊之九段に勝利し
5勝1敗で挑戦権を獲得することとなりました
しかし、久保棋王と言えばタイトル戦も含め
羽生王将との相性はあまり良くないことは将棋界では周知のものとなっています
将棋というものは勝負事であるため
個人の棋力以外にも棋士それぞれの相性が関係してきます
その悪い相性を払拭できるか、また今の状態を引きずってしまうのか
その点も含め、王将戦は楽しみなものとなりそうです
ヴァンスポ 12月6日放送分
12月6日のヴァンスポでは
敷島体育館からのサポーター感謝デー・交流会を中継し
主な選手にインタビューをしていました
その中で気になった選手はマラニョンと林健太郎でした
マラニョンは今季目標得点数に達しなかったことを残念であると述べ
併せて今後は何も決まっていないことも公表していました
シーズン閉幕が昨日の今日であるため、契約等は決まっていないかもしれません
契約で金銭的な問題も生じてくると思いますが
甲府にとって来季J1昇格の為にはマラニョンの力は不可欠でしょう
一方、今季で引退した林は
いずれ甲府に関わることができればと力強く語ってくれました
この言葉はサポーターにとって非常に嬉しいものでした
指導者かどうか分かりませんが、ヴァンフォーレ甲府林監督も期待してしまいます
また、常々ネタにされてきた結婚については
婚活中として選手および会場を笑わしていました
林さん、そちらも期待していますw
敷島体育館からのサポーター感謝デー・交流会を中継し
主な選手にインタビューをしていました
その中で気になった選手はマラニョンと林健太郎でした
マラニョンは今季目標得点数に達しなかったことを残念であると述べ
併せて今後は何も決まっていないことも公表していました
シーズン閉幕が昨日の今日であるため、契約等は決まっていないかもしれません
契約で金銭的な問題も生じてくると思いますが
甲府にとって来季J1昇格の為にはマラニョンの力は不可欠でしょう
一方、今季で引退した林は
いずれ甲府に関わることができればと力強く語ってくれました
この言葉はサポーターにとって非常に嬉しいものでした
指導者かどうか分かりませんが、ヴァンフォーレ甲府林監督も期待してしまいます
また、常々ネタにされてきた結婚については
婚活中として選手および会場を笑わしていました
林さん、そちらも期待していますw
第63回福岡国際マラソン
1位 ツェガエ・ケベデ(エチオピア) 2時間05分18秒
2位 テケステ・ケベデ(エチオピア) 2時間07分52秒
3位 ドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ) 2時間08分19秒
レースは早いうちに先頭集団が抜け出し
他を圧倒する速さで昨年のペースを上回るほどでした
中間点以降徐々にハイペースに耐えられなかった選手が次々と遅れ
レース終盤の折り返し地点では北京五輪、及び今年の世界陸上で銅メダルを獲得している
実力者ツェガエ・ケベデが完全に抜け出し
最後は圧倒的な強さを見せ、大会新さらには日本国内大会初の2時間5分台を叩き出し
実力を見せ付ける形となりました
一方、山梨学院大学で駅伝で活躍し、国内招待選手として期待されたモグスは
レース中盤まで先頭集団で好走したものの
左足痛により34.1キロ地点で残念ながらリタイア
またもう一人の国内招待選手である佐藤智之は
中盤まで安定した走りで第2グループに位置していたものの
早いペースの影響からか終盤は後退していってしまいました
今回、個人的に注目していた選手と言えばやはりモグスでした
大学卒業後アクシデントにより負った精神的ダメージを振り払ったモグスが
今回、初マラソンでどこまで走れるかが見どころでした
結果は上にも書いた通りリタイアでしたが
それまでの走りは素晴らしいもので
元々潜在能力が高い選手なのでこれからマラソン経験をさらに積んでいけば
充分マラソンでも上位を狙える選手となると思います
2位 テケステ・ケベデ(エチオピア) 2時間07分52秒
3位 ドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ) 2時間08分19秒
レースは早いうちに先頭集団が抜け出し
他を圧倒する速さで昨年のペースを上回るほどでした
中間点以降徐々にハイペースに耐えられなかった選手が次々と遅れ
レース終盤の折り返し地点では北京五輪、及び今年の世界陸上で銅メダルを獲得している
実力者ツェガエ・ケベデが完全に抜け出し
最後は圧倒的な強さを見せ、大会新さらには日本国内大会初の2時間5分台を叩き出し
実力を見せ付ける形となりました
一方、山梨学院大学で駅伝で活躍し、国内招待選手として期待されたモグスは
レース中盤まで先頭集団で好走したものの
左足痛により34.1キロ地点で残念ながらリタイア
またもう一人の国内招待選手である佐藤智之は
中盤まで安定した走りで第2グループに位置していたものの
早いペースの影響からか終盤は後退していってしまいました
今回、個人的に注目していた選手と言えばやはりモグスでした
大学卒業後アクシデントにより負った精神的ダメージを振り払ったモグスが
今回、初マラソンでどこまで走れるかが見どころでした
結果は上にも書いた通りリタイアでしたが
それまでの走りは素晴らしいもので
元々潜在能力が高い選手なのでこれからマラソン経験をさらに積んでいけば
充分マラソンでも上位を狙える選手となると思います