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平成22年大相撲大阪場所

横綱朝青龍と元大関で1月場所では関脇の千代大海が引退し
土俵上から活気が失われるのが懸念された大阪場所

終わってみれば、横綱白鵬の全勝優勝で幕を閉じましたが
把瑠都の千秋楽まで優勝争いを演じるなど活躍を見せ
盛り上がりに関しては言えば
昨年の大阪場所と比べ、満員御礼が1日減だった事も含め
心配するほどでは無かったという印象です

さて、まずは優勝を果たした白鵬の話から

今場所は危なげない強さを見せ
完勝と呼べる取組が殆どでした
これからは、何かと一人横綱の重圧があると思われますが
白鵬ならば充分耐えられるものでしょう

そして、注目の把瑠都は
14勝1敗という好成績で大関昇進を確実なものにしました

以前とは比べものにならないくらい
相撲そのものを覚えてきており
力に頼る相撲が格段に減ってきた印象を受けました

相撲の荒さがさらに消えれば
今後優勝候補は当然のこと、横綱候補にも呼び声が更に高くなるでしょう

敢闘賞や技能賞も把瑠都が獲得した点も
今場所の話題の殆どが把瑠都という感じでした

そして、大相撲の記事恒例の
山梨県出身、竜電の結果は
幕下15枚目で2勝5敗と負け越し

来場所は番付を下げますが
再び力を付け、また十両を目指せる番付に復帰してほしいです

2010 F1 第2戦 オーストラリアGP

1位 ジェンソン・バトン(マクラーレン) 1:33'36.531 58周
2位 ロバート・クビサ(ルノー) +12.0 58周
3位 フェリペ・マッサ(フェラーリ) +14.4 58周

2010年F1第2戦はオーストラリアGPで
雨の降る中、決勝が行われました

雨の影響を含め
レースはスタートから荒れており
セバスチャン・ブエミと小林可夢偉のクラッシュ
ヤルノ・トゥルーリのリタイアなどで
2周目に突入する頃にはセーフティーカーが導入されました

レースが進んでいくと
天気と相談しながらタイヤ交換するタイミングや
セバスチャン・ベッテルがタイヤ関係のトラブルでリタイアしたことなど
今回は各チームタイヤ関係の判断力と信頼性が
結果を左右するものとなりました

また、あと1人注目のミハエル・シューマッハは
1周目にリアウイングの破損があり
早々にピットに入ることになってしまい、順位を大きく下げましたが
そこからの追い上げを見せ10位
なんとかポイント圏内に滑り込むことができました

この事は、シューマッハだからこそ出来たという感じで
他のドライバーでは
ノーポイントも充分考えられるものでした

レースはバトンが勝利し
ポイントを多く積み上げる結果となりました

プロフィール画像変更

タイトル通り
プロフィール画像(サムネ)を変更しました

以前のプロフィール画像は
首都高の11号台場線、湾岸線を繋ぐ有明ジャンクションを見上げるような画像を
日本ジャンクション公団からお借りしていました

今回は
「桜と信玄公が見守る中でのはくばく」
というテーマで撮ってみました