2010 F1 第4戦 中国GP
1位 ジェイソン・バトン(マクラーレン) 1:46'42.163
2位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン) +1.5
3位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP) +9.4
今年のF1中国グランプリはスタートから波乱の展開となり
スタートではアロンソが素晴らしい反応を見せ
トップを奪ったかに見られましたが
後にフライングと判定されペナルティを科せられ
さらには多重クラッシュが発生した際、小林可夢偉が巻き込まれるなどで
1周目からセーフティーカーが導入されました
レース中盤にはパーツ落下により
再びセーフティーカーが入ることがあり、かなりの混戦となりましたが
結果はマクラーレンのバトンとハミルトンがニコ・ロズベルグを抜き
マクラーレンのワンツーフィニッシュとなりました
今回は天候を考えたタイヤの選択が
かなり順位に影響を与えた印象があり
どのような判断を各チームがするのかが一つの注目点だったと思います
2位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン) +1.5
3位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP) +9.4
今年のF1中国グランプリはスタートから波乱の展開となり
スタートではアロンソが素晴らしい反応を見せ
トップを奪ったかに見られましたが
後にフライングと判定されペナルティを科せられ
さらには多重クラッシュが発生した際、小林可夢偉が巻き込まれるなどで
1周目からセーフティーカーが導入されました
レース中盤にはパーツ落下により
再びセーフティーカーが入ることがあり、かなりの混戦となりましたが
結果はマクラーレンのバトンとハミルトンがニコ・ロズベルグを抜き
マクラーレンのワンツーフィニッシュとなりました
今回は天候を考えたタイヤの選択が
かなり順位に影響を与えた印象があり
どのような判断を各チームがするのかが一つの注目点だったと思います
2010 J2 第7節 ヴァンフォーレ甲府 対 カターレ富山
甲府 5-0 富山
【得点】
1-0 内山 俊彦(前半19分)
2-0 秋本 倫孝(後半11分)
3-0 マラニョン(後半15分)
4-0 片桐 淳至(後半47分)
5-0 ハーフナー・マイク(後半49分)
今季初のホーム勝利と連勝を目指した試合は
5対0というスコアで表される通り大勝となりました
まず前半19分、FKのこぼれ球を内山が押し込み先制
2点目は後半11分にシュートをGKが弾いたところを詰めていた秋本が落ち着いてゴール
その4分後には養父からの上手いパスを受けたマラニョンが確実に決め3点目
4分とやや長い後半アディショナルタイムには片桐とマイクが次々に決め
計5点を挙げる結果となりました
この試合は上に書いた通り攻撃陣の活躍が目立ちましたが
無失点に抑えた守備陣も裏をつかせないこと
が徹底しており
終始集中した守備が見られました
特に素早くプレスに行く意識が
相手からボールを奪うことへと繋がり
結果としてチャンスを多く作ることとなっていました
今回のこの流れは是非継続しつつも自惚れることなく
次節アウェイ、東京ヴェルディとの対戦には
更に+αを築き上げて挑んでほしいと思います
【得点】
1-0 内山 俊彦(前半19分)
2-0 秋本 倫孝(後半11分)
3-0 マラニョン(後半15分)
4-0 片桐 淳至(後半47分)
5-0 ハーフナー・マイク(後半49分)
今季初のホーム勝利と連勝を目指した試合は
5対0というスコアで表される通り大勝となりました
まず前半19分、FKのこぼれ球を内山が押し込み先制
2点目は後半11分にシュートをGKが弾いたところを詰めていた秋本が落ち着いてゴール
その4分後には養父からの上手いパスを受けたマラニョンが確実に決め3点目
4分とやや長い後半アディショナルタイムには片桐とマイクが次々に決め
計5点を挙げる結果となりました
この試合は上に書いた通り攻撃陣の活躍が目立ちましたが
無失点に抑えた守備陣も裏をつかせないこと
が徹底しており
終始集中した守備が見られました
特に素早くプレスに行く意識が
相手からボールを奪うことへと繋がり
結果としてチャンスを多く作ることとなっていました
今回のこの流れは是非継続しつつも自惚れることなく
次節アウェイ、東京ヴェルディとの対戦には
更に+αを築き上げて挑んでほしいと思います