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新日本プロレス G1 CLIMAX XX 優勝決定戦

○小島聡(Bブロック1位)[21分25秒 ラリアット→片エビ固め]棚橋弘至(Aブロック1位)×

新日本プロレスのビッグタイトルの一つである
G1 CLIMAXはAブロックを勝ち上がった棚橋弘至と同じくBブロックの小島聡の優勝決定戦となりました

熾烈な闘いとなったこの試合
結果は小島が渾身のラリアットからの片エビ固めで勝利
小島は新日本、全日本時代を含めて初めてG1のタイトルを獲得しました

テンコジと呼ばれ最高タッグを組んでいた
天山広吉も以前に獲得していたこと
さらには手術からの回復をアピールすることを含め
小島は出場が決まった時から
当然ながら優勝しか目に入っていなかったと思います

フリーの小島、つまり今回新日本所属以外のレスラーがG1タイトルを獲得したことは
かなりの驚きであり
プロレス界全体に変化が生じ始めている結果とも受け取れるものでした

2010 J2 第22節 ヴァンフォーレ甲府 対 アビスパ福岡

甲府 2-2 福岡
【得点】
0-1 城後 寿(前半3分)
1-1 ハーフナー マイク(前半22分)
2-1 ハーフナー マイク(前半24分)
2-2 城後 寿(後半8分)

今節は様々な面ですっきりしない内容でした

前半開始からフリーとなった城後に簡単に決められてしまい
この失点で、いきなり追う展開から試合が始まってしまったとも言えるものでした

前半22分には左から受けたボールに秋本がシュート気味のパスを
マイクが確実に決め同点
直後に再びマイクが体勢を崩しながら押し込み逆転

しかし後半には
ダニエルのオーバーラップと連係が上手くいかなかった事から
簡単に抜け出されてしまいキーパーとの1対1も落ち着いて城後に決められ同点


ダニエルが倒されPKとも言える場面も流され
結局スコアはこのまま変わらず2-2で
勝ち点1を分け合う形となりました

失点場面は完全に自分たちの責任で
マークすべきところでしっかりマークする
さらには連係プレーの徹底で
防げたものだと思います

また、収穫と言えば
荒谷の見せたファインセーブの数々でしょう
それも弾くことなく、まさに守り抜いた活躍でした

今節から見えてきたこと、それは守備の徹底が課題と言えますが
柏レイソル戦までに修正し
退場となった吉田の替わりとなる選手の活躍も勝利のためには必須だと思います

東京ビッグサイトを抜け出して小瀬へ

コミックマーケットが行われている東京ビッグサイトには
立場上特に3日目は居なければなりませんでしたが
厳しい交渉の末早めに抜け出すことが出来ました

それと言うのも
今日は小瀬スポーツ公園陸上競技場において
ヴァンフォーレ甲府の試合があるからです

ここ何年も同じような手を使っているので
サークルや関係者の皆には申し訳ないと思っていますが
やはりヴァンフォーレ甲府の応援に行かなければならない気持ちが強く
今年も無理を言って早めに会場を後にしました

現在は小瀬へ向かっている最中ですが
充分キックオフまでには到着できそうです