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アマガミSS 第6話 「トマドイ」

今回は先週から始まった棚町薫編の第二章

友人の田中恵子のために怒れる薫に共感する純一
そこから屋上で2人きりでの会話が始まり
薫はお互いの関係について考え始める

不可抗力のキスから2人の気持ちは同じ方向を向き始めたが
純一のどこかずれた「へそにキス」発言でいつも通りのアマガミSSへと修正され
笑いを含めたストーリーへと戻って行きました

後半には薫が母親の不倫現場を目撃するという
重たい内容がありましたが
それらは次週以降の話となりました

今回の話の一番の見どころは
図書館においてのへそにキスでしたが
原作に忠実である点は評価出来ますが動画になるとここまでなるとは侮っていました
全ては良い意味で進んでいるということでしょう

ヴァンフォーレ甲府 Jリーグから荷物が届く

テープの台

これに写っている通り
東京ヴェルディ戦においてボールの台座が紛失したことにより
チームは即席でガムテープを台とした結果
アフターゲームショーでもネタにされてしまいました

これを見たであろうJリーグ側は
すぐにヴァンフォーレ甲府宛てに荷物を送りつけてきました
中身は黒色のボール台で
テープが台というのはみっともないと感じた事での対応でしょう

余談ですがこの事にネット上では
三国志と結び付けて今回の荷物の件を捉えているようです

今回の内容でJリーグ側を曹操とするならば
甲府は荀イク(漢字変換出来ないので片仮名)では無かったことは安堵するものだという事でした
もし、荷物が空ならば「魏氏春秋」と同じく
Jリーグ側から用無し通告と同様の事になるところでした

しかしネット上の掲示板を見ていて
サッカーと三国志を特に違和感なく結び付けた点とセンスは素晴らしく感じました

2010 J2 第20節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

ハーフナーマイクの相手GKとの1対1や
秋本が決定機を決めきれなかった事が
今回、甲府の敗戦に直結してしまいました

こうした流れが一瞬の気の緩みを生み出し、前半31分に失点
その失点の場面を注目して見ると
臣(山本)はオフサイドを主張、ダニエルはラインを割ったと判断し
競るべき場面で遅れて対応してしまいました
あれでは怠慢なプレーであると言われても仕方がないでしょう

後半に入ってからは
東京ヴェルディのDF土屋を中心とした守備陣を崩せず
そのまま無得点で敗戦し
連続無敗記録も途切れてしまいました

ポストに嫌われ敗戦したた事は
悪い流れを引き起こしかねないですが
甲府はこの流れを次節の結果で改善できるかが鍵となると思います

しっかり課題を確認し
勝つことが今季後半戦の調子を上げる一つの大きな要素となるでしょう