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極上!!めちゃモテ委員長SC 第29話 「ラブリー?セクシー?ヒョウ柄対決ですわっ」

今回の極上!!めちゃモテ委員長セカンドコレクションは
セクシーな城ヶ崎ルイとラブリーな美村魔子の対決の話

セクシーとラブリー、どちらがファッションとして素晴らしいかルイと魔子は言い争いとなり
ルイが雑誌に登場した際ヒョウ柄の良さを謳っていたことにより
今回はヒョウ柄を使用して対決することになった
また、対決内容は委員長が着るという前提で行われた

ルイはヒョウ柄のジャケットにレザー系のスカートで美脚も追求したコーデ
魔子はフリルにヒョウ柄のレオパードを使用し、スカートや頭にもレオパードを巻きつけるコーデ
どちらが上回っているかを潮に判定してもらおうとしたが
どちらも好みに合わず結果は引き分けとなった

このままでは治まりがつかないルイと魔子は
委員長に様々なアイテムを提供するもその強引さに委員長は参ってしまう

委員長はまずヒョウ柄について基本的な事を考えると
ヒョウ柄はカモフラージュの効果が強いことに気付き
委員長自らめちゃモテコーデを行うことになった

その内容とは目立ちがちなヒョウ柄をワンポイントとして使用すること
そのようにすることでヒョウ柄の強さを抑えつつ
他と異なるアピールポイントになるというものであった

ルイと魔子の対決は委員長のコーデにていったん休戦
しかし、2人の対決はこれからもあるという意味が感じられたところで終了

今回はルイと魔子いうあまり関わることのなかったキャラ同士でしたが
いざメインで使われると良いコンビであると感じました
ファッションの好みは異なるものの性格は似ているため
ストーリーが自然に進んでいった印象がありました

第23期竜王戦 七番勝負第1局

▲ 渡辺明竜王 ○-● 羽生善治名人 △

将棋の第23期竜王戦七番勝負第1局が
長崎市のにっしょうかん別邸紅葉亭で行われました
今期は渡辺竜王が竜王のタイトルを連続7期に伸ばすのか
羽生名人が永世竜王の称号を獲得し永世7冠の資格をを手にするのかが見どころとなります

今局は渡辺竜王の先手番で始まり、戦形は横歩取りで進むと
横歩取りの典型的な展開となり1日目から積極的な攻めが両者とも見られる将棋となりました

封じ手は大方の予想通りの△3四同飛で2日目が始まると
渡辺竜王は47手目▲5六角から▲1二角成、51手目▲5六香と攻めを続け
後手玉の回りの駒を外しながら持ち駒を集め始める

以降、終盤は激しい攻防が続き密集した難しい将棋となりましたが
渡辺竜王の93手目▲5六同金としたところで羽生名人が投了
初戦は渡辺竜王が制す結果となりました

今局は羽生名人にはそれほど悪い手が見られなかったため
突然の投了には驚きました
強いて言うと38手目の△4五角や58手目△1一歩であると考えられますが
同時に82手目△4四玉ではなく△2五玉からの変化が気になるところです

終局に当たり渡辺竜王にとっては幸先の良い1勝
羽生名人にはまだ始まったばかりという考えだと思いますが
まずは第2局以降も良い将棋を期待したいです

2010 J2 第30節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

ヴァンフォーレ甲府は明日アウェイ札幌厚別公園競技場にて
コンサドーレ札幌との対戦が予定されています

甲府は13日、ジュビロ磐田との天皇杯3回戦を戦いました
この試合はサブ及び若手主体のメンバーで挑んだため
中2日の過密日程による運動量低下などの不安は無いと思われますが
言い換えればこの試合で勝たなければ主力組を温存した理由がありません
練習と休養時間を含めた充分な準備期間があっただけにアウェイの地で勝たなければなりません

一方の対戦相手、札幌についてですが
直近の試合は9日、天皇杯3回戦名古屋グランパス戦で敗れはしたものの
1対2と善戦しており潜在的な強さが感じられた試合でした

特に清水から期限付き移籍をしている高木純平は得点を決めており
徐々に札幌というチームにフィットしてきた印象がありました
高木に自由なプレーをさせないことは無失点への重要な鍵だと思われ
甲府はダニエル不在の守備陣の奮起が求められます

甲府の攻撃に関しては、リーグ戦前節にかみ合っていなかった前線と中盤との距離感と連係
ここが上手く行けばチャンスが多く作れると思うので
この面を含め練習の成果が本番で出ることを期待したいです