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第90回サッカー天皇杯3回戦 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

リーグ戦とは大きく異なった選手起用で挑んだジュビロ磐田戦でしたが
敗れはしたものの出場選手は積極的なプレーが出ており
監督に良いアピールとなった試合となりました

特にスタメン出場となった畑田は
得点という結果だけで無く、パスやドリブルなど基本的なプレーも良く
さらにはFKやシュートでゴールを脅かす場面が多く見られ
この試合目覚ましい活躍だったと思います

後半も終盤を迎えてくると
運動量の低下とそれに伴う足の違和感から攣る選手が居り
隙を突かれ立て続けの失点で逆転を許してしまいました

得点後の失点や終盤での失点が
サブや若手組みにも浸透している点は意識的な修正が必要であり
主力組にも課題として受け入れることが求められます
リーグ戦で3戦無失点を継続しているからこそ、さらなる守備に対する意識が必要でしょう

神のみぞ知るセカイ 第2話 「あくまでも妹です/ベイビー・ユー・アー・ア・リッチ・ガール」

エルシィもこの世界に少し慣れ始め
桂馬の後を追いながら積極的に行動を始める

それでも桂馬には契約といえど色々と煙たがれており
とっさに出た異母妹という設定で桂馬の家庭を崩壊させかねない発言や
お風呂での出来事などで怒鳴られながらも
何とか駆け魂を回収する協力が得られたことでエルシィは安心した様子

後半は青山美生の登場し
簡単なプロローグとしてストーリーが進んだのみで今回は終了となりました

美生は次回以降の攻略ですが
終わり方が上手く含みを持たせる意味で良いタイミングであったため
盛り上げる基礎として今回の話は短い時間ではあったものの内容的に高い印象を受けました

第90回サッカー天皇杯3回戦 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府

磐田 2-1 甲府
【得点】
0-1 畑田 真輝(後半31分)
1-1 菅沼 実(後半33分)
2-1 山本 康裕(後半40分)

スタメンを畑田や國吉、東間など若手が起用され
ベンチには堀米も入るなど大きく選手の入れ替えを図った甲府

結果的には先制しながら直後に失点し
その流れのまま決勝点も奪われるという得点後の集中力の継続や守備の立て直しが上手く行かず
敗れてしまいました

この試合甲府の選手で目立ったのは
松橋の放ったこぼれ球を落ち着いて決めた得点者の畑田で
前半のFKなどでも存在感を示しており、良いアピールとなったと思います

また、最近リーグ戦でベンチスタートが多いキムシンヨンは
この試合スタメン出場となりましたが、得点までには至らず
残念ながら得点という結果でアピールすることは出来ませんでした

この敗戦はすぐに切り替える必要があり
土曜日のアウェイ札幌戦までには勝つという意識を再び抱いて試合に挑んで欲しいと思います