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情報処理学会創立50周年記念事業 特別対局

▲ 清水市代女流王将 ●-○ あから2010 △

まず「あから2010」について簡単ではありますが説明します
あから2010というのは高性能パソコンに
「激指」と呼ばれるトップクラスの将棋ソフトなどを4種類内蔵した所謂合体型のソフトであり
今回女流棋士である清水市代女流王将との対局が
情報処理学会記念イベントの一つとして行われました

内容を見てみると
時間的余裕があった中盤までは清水女流王将がやや優勢と思われるものでしたが
終盤に向け時間に追われてくる頃になると
あから2010がコンピューターの特性を活かした瞬時の読みで形勢は逆転し
結果86手で清水女流王将が投了
プロ棋士がコンピューターに敗れるという結果になってしまいました

やはり時間を制限された際でのひらめきは
コンピューターの強みであるとも言え、今回はこれが結果を左右するものでした
同時にコンピューターやソフトの性能の向上を感じられ
レベルの高さを示す対局であったことは間違いないと思います

2010 F1 第16戦 日本GP

1位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル) 1:30:27.323 53周
2位 マーク・ウェーバー(レッドブル) +0.905
3位 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) +2.721

土曜日の悪天候により予選が日曜日の決勝当日に順延となり
予選と決勝が同日に行われる密度の濃いグランプリとなった今年のF1日本グランプリ

予選の結果ポールポジションはベッテル
母国グランプリである小林可夢偉(ザウバー)はQ2でミスがあり14番グリッド
もう一人の日本人ドライバー山本左近(HRT)は24番グリッドからのスタートとなりました

決勝はスタート直後にヴィタリー・ペトロフとニコ・ヒュルケンベルグのクラッシュ
さらにはフェリペ・マッサとビタントニオ・リウッツィのクラッシュで
オープニングラップから荒れた展開となりました
しかし、そのようなレースでも順調に走り続けたベッテルがポール・トゥ・ウィン
結果25ポイントを上乗せし、ドライバーズランキングでも2位のアロンソに同ポイントで並び
ワールドチャンピオンも視界に入ってきました

また、今回の日本グランプリの主役とも言えるドライバーは
何と言っても7位入賞の小林可夢偉であり
14番グリッドから積極的な走りで多くのオーバーテイクを見せてくれ
特に序盤のスーティルや50周目のバリチェロ及びハイドフェルドへの果敢な攻めは見事でした
山本左近も16位で完走を果たし、日本勢は強さと安定性が走りから感じられました

残り3戦となった今年のF1
次のグランプリは設備や運営に不安が残りますが
ドライバーの安全を最優先に考えた上での判断が下されることを望みます

荒川アンダーザブリッジ*2 第2話 「2 BRIDGE*2」

内容的にはいつもの荒川アンダーザブリッジで
荒川河川敷において一悶着するというものでした

いつもならば視聴したアニメについてもう少し内容を触れますが
荒川アンダーザブリッジに関しては
ストーリーの展開の速さと同時に独特の電波系作品のため
1期の頃から内容はあまり関係無く感性で捉えるものであると勝手に解釈しており
今回は詳細に触れずに記事書いていきました

これは決して貶しているのではなく
理解し評価しているからこその行動だと考えてください