キリンチャレンジカップ2010 日本 対 アルゼンチン | Mouse unit's Blog

キリンチャレンジカップ2010 日本 対 アルゼンチン

日本 1-0 アルゼンチン
【得点】
1-0 岡崎 慎司(前半19分)

全体を通してメッシを中心に強力な攻撃力を誇るアルゼンチンに攻め込まれる時間が続いたものの
90分間守備の集中を切らさず守り抜いた日本代表が勝利
これまで通算6戦全敗のアルゼンチンから初勝利を挙げることになりました

得点シーンでは詰めていた岡崎の素早い判断も見事でしたが
ボールを弾かせるほどの威力を持った長谷部のミドルが素晴らしく
遠目のシュートが武器であることを証明させるものでした

今回注目となっていたのは日本代表新監督ザッケローニ監督の采配でしたが
スタメンにはFW4人を起用する実質1トップ3セカンドトップとも思わせる攻撃的な布陣で
攻撃の面では観ていても楽しいサッカーを展開していました
それに加えて守備も上手く機能しており
初陣としては結果も含めて良い試合であったと思います