第23期竜王戦 七番勝負第2局
△ 渡辺明竜王 ○-● 羽生善治名人 ▲
将棋の第23期竜王戦第2局は
福島県福島市の飯坂温泉内にある「摺上亭大鳥」にて行われました
序盤は相矢倉となったことで比較的素早い指し回しで
お互い駒組み進めていきながら
62手目△2六銀成で1日目が終了、羽生名人が封じる形となりました
▲6四銀が有力と見られていた封じ手は▲1三桂成と
渡辺竜王にとってはやや意表と突かれたものとなりましたが
以降▲6四銀の流れと合流したことで指しやすく進んでいきました
これから羽生名人の攻めが続き渡辺竜王が反撃の機会を窺う展開となり
羽生名人は大駒を切ってまで徹底的に攻めていったものの
やや強引とも思わせる手が目立ち、最終的に寄せきれない状態となったため
渡辺竜王が142手目△6二同角としたところで羽生名人は投了
渡辺竜王は第1局に続き勝利し、2連勝となりました
この一局個人的に一番気になったところは
渡辺竜王の84手目△8四桂に対し羽生名人が▲8四同馬としたところであり
以降先手が厳しくなったのではないかと感じています
他の変化があったのかは分かりませんが
ここが今局の全体的な分岐点だったのではないかと思います
渡辺竜王は9筋の攻めが終盤で見事にはまり
落ち着いた指し回しで最後は圧倒していました
第3局は負けられない羽生名人がどんな将棋を見せてくれるのか今から楽しみです
ちなみに今回対局が行われた福島市にある飯坂温泉「摺上亭大鳥」は
以前宿泊した事もあり懐かしさを含めて、将棋以外でも興味を感じました
その時も扇子や駒が展示されていたことがあり、楽しんで展示品を見た思い出があります
将棋の第23期竜王戦第2局は
福島県福島市の飯坂温泉内にある「摺上亭大鳥」にて行われました
序盤は相矢倉となったことで比較的素早い指し回しで
お互い駒組み進めていきながら
62手目△2六銀成で1日目が終了、羽生名人が封じる形となりました
▲6四銀が有力と見られていた封じ手は▲1三桂成と
渡辺竜王にとってはやや意表と突かれたものとなりましたが
以降▲6四銀の流れと合流したことで指しやすく進んでいきました
これから羽生名人の攻めが続き渡辺竜王が反撃の機会を窺う展開となり
羽生名人は大駒を切ってまで徹底的に攻めていったものの
やや強引とも思わせる手が目立ち、最終的に寄せきれない状態となったため
渡辺竜王が142手目△6二同角としたところで羽生名人は投了
渡辺竜王は第1局に続き勝利し、2連勝となりました
この一局個人的に一番気になったところは
渡辺竜王の84手目△8四桂に対し羽生名人が▲8四同馬としたところであり
以降先手が厳しくなったのではないかと感じています
他の変化があったのかは分かりませんが
ここが今局の全体的な分岐点だったのではないかと思います
渡辺竜王は9筋の攻めが終盤で見事にはまり
落ち着いた指し回しで最後は圧倒していました
第3局は負けられない羽生名人がどんな将棋を見せてくれるのか今から楽しみです
ちなみに今回対局が行われた福島市にある飯坂温泉「摺上亭大鳥」は
以前宿泊した事もあり懐かしさを含めて、将棋以外でも興味を感じました
その時も扇子や駒が展示されていたことがあり、楽しんで展示品を見た思い出があります
2010 J2 第31節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第31節愛媛FCとの対戦は、判断の悪さから来るミスが攻守において目立ち
自分たちの軽率なプレーから引き分けという結果にさせているような内容とも取れる試合でした
守備に関しては主に臣(山本)のミスからピンチを招く場面があったため
これから重要な試合が残されている今
このようなプレーは絶対に犯してはならないプレーであるという自覚のもと
徹底した守備を見せて欲しいです
攻撃面ではマラニョンの足元のおぼつかなく、最終的に奪われるプレーは
ゴールに近い位置だっただけに非常に残念でした
マラニョンについては時間は少ないですがさらにコンディションを上げていくとともに修正を図り
今後の奮起、そしてゴールという結果を期待したいです
また、ミスとは関係ありませんが
守備では愛媛の攻撃陣に翻弄、上手く足を使わされているような内容でした
そのように言うのも甲府の守備陣は中央を固めればサイドに開かれる
サイドを意識しだすと中央突破を図られるという守備の不安がこの試合でもまだ感じられ
守備に関しては連係を始めとした全体の共通意識と90分間の集中がこれからも必要となってきます
今節の収穫としては柳川の守備と藤田の中盤での存在感だったと思います
柳川の1対1の強さがここに来て見えてきたことはチームにとってプラスであり
藤田の攻守の対応と攻撃の起点となる部分は今後も楽しみな攻撃のパターンとなるでしょう
今節も引き分けという結果でしたが
この流れは選手たちだけではなく、サポーターを含めたチーム全体が変えていかなければならず
次節こそはその流れを打ち破る変化の試合とさせていかなければならないでしょう
自分たちの軽率なプレーから引き分けという結果にさせているような内容とも取れる試合でした
守備に関しては主に臣(山本)のミスからピンチを招く場面があったため
これから重要な試合が残されている今
このようなプレーは絶対に犯してはならないプレーであるという自覚のもと
徹底した守備を見せて欲しいです
攻撃面ではマラニョンの足元のおぼつかなく、最終的に奪われるプレーは
ゴールに近い位置だっただけに非常に残念でした
マラニョンについては時間は少ないですがさらにコンディションを上げていくとともに修正を図り
今後の奮起、そしてゴールという結果を期待したいです
また、ミスとは関係ありませんが
守備では愛媛の攻撃陣に翻弄、上手く足を使わされているような内容でした
そのように言うのも甲府の守備陣は中央を固めればサイドに開かれる
サイドを意識しだすと中央突破を図られるという守備の不安がこの試合でもまだ感じられ
守備に関しては連係を始めとした全体の共通意識と90分間の集中がこれからも必要となってきます
今節の収穫としては柳川の守備と藤田の中盤での存在感だったと思います
柳川の1対1の強さがここに来て見えてきたことはチームにとってプラスであり
藤田の攻守の対応と攻撃の起点となる部分は今後も楽しみな攻撃のパターンとなるでしょう
今節も引き分けという結果でしたが
この流れは選手たちだけではなく、サポーターを含めたチーム全体が変えていかなければならず
次節こそはその流れを打ち破る変化の試合とさせていかなければならないでしょう
車内でのドラム演奏
日曜日、ヴァンフォーレ甲府の試合終了後
車で甲府から新宿への移動中
ウォークマンの音源をFM電波で飛ばし車内のスピーカーで聴いていたときの話です
渋滞もあり、いつもより車の中にいる時間が長かったため
シャッフルで多くの曲を聴いていたのですが
暇だったこともあり、その中の数曲に体が反応してしまいました
その曲を挙げると
けいおん!! ED 「Don't Say Lazy」
涼宮ハルヒの憂鬱 挿入歌 「Lost my music」
俺の妹がこんなに可愛いわけがない OP 「irony」であり
どれもアニソンであることと、自分がドラムを練習した若しくは練習中であることが共通点となっています
また、なぜ体が反応したのかと言うと
よく運転中の人が車内を即席のカラオケボックスにするのと同様の理由だと思いますが
車内をドラムセットのあるスタジオに模して
指をドラムスティック、そしてハンドルをスネア・ドラムやタムなどに擬えて
軽くドラムのように演奏することで運転中の単調で暇な時間を紛らわせていました
そのような事もあり、到着まで意外と短い時間だったと感じました
ちなみにバスドラムやハイハット・シンバルのような足で操作するものは
当然ですが安全運転そのものに直接支障をきたすためやっていません
この一連の行動は
特に渋滞中、横を通り過ぎる車や後ろの車の人から見れば
ハンドルを叩いている光景は異様に映ったとは思いますw
車で甲府から新宿への移動中
ウォークマンの音源をFM電波で飛ばし車内のスピーカーで聴いていたときの話です
渋滞もあり、いつもより車の中にいる時間が長かったため
シャッフルで多くの曲を聴いていたのですが
暇だったこともあり、その中の数曲に体が反応してしまいました
その曲を挙げると
けいおん!! ED 「Don't Say Lazy」
涼宮ハルヒの憂鬱 挿入歌 「Lost my music」
俺の妹がこんなに可愛いわけがない OP 「irony」であり
どれもアニソンであることと、自分がドラムを練習した若しくは練習中であることが共通点となっています
また、なぜ体が反応したのかと言うと
よく運転中の人が車内を即席のカラオケボックスにするのと同様の理由だと思いますが
車内をドラムセットのあるスタジオに模して
指をドラムスティック、そしてハンドルをスネア・ドラムやタムなどに擬えて
軽くドラムのように演奏することで運転中の単調で暇な時間を紛らわせていました
そのような事もあり、到着まで意外と短い時間だったと感じました
ちなみにバスドラムやハイハット・シンバルのような足で操作するものは
当然ですが安全運転そのものに直接支障をきたすためやっていません
この一連の行動は
特に渋滞中、横を通り過ぎる車や後ろの車の人から見れば
ハンドルを叩いている光景は異様に映ったとは思いますw