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囲碁の思い出

先日囲碁の第58期王座戦第2局、張栩王座と山田規三生九段の対局
そして第16回アジア競技大会の囲碁の日本代表「知恵の輪ジャパン」のニュースを観ていた時
懐かしい囲碁の思い出が浮かんできました

8年前の2002年、ちょうどテレビ東京で『ヒカルの碁』が放送中で
小学生を中心に空前の囲碁ブームとなっていた時の出来事です

近所の小学生の間でもそのブームがあったようで
近くの公園でもわざわざマグネットの碁盤を持ってきては囲碁を打っている
小学生の姿が多く見られていました

そんなある日、自分が囲碁ができるという情報をどこから得たのか
以前から面識のある近所の小学生が訪ねてきて
「お兄ちゃん囲碁出来るんでしょ、対局しようよ」という話をしてきたので囲碁を打つことになりました

小学生と言えど、棋力が全く分からないので自分は普通に打っていると
気付いたら自分の圧勝で、小学生相手に本気を出してしまった自分がそこには居ました
しかもその子は終局後泣き出す始末・・・

今振り返ってみると、その子もヒカルの碁のブームから始めた子なので
まだ囲碁歴1年も経っていないことは当然であり
そこまで当時判断出来ていれば、そんな大人気無い事をしなかったでしょう

この出来事は自分にとって
懐かしい思い出と同時に大人気無い事をした思い出となっています

2010 J2 第33節 ヴァンフォーレ甲府 対 ギラヴァンツ北九州

甲府 6-0 北九州
【得点】
1-0 パウリーニョ(前半16分)
2-0 養父 雄仁(前半34分)
3-0 ハーフナー マイク(前半37分)
4-0 ハーフナー マイク(前半39分)
5-0 ハーフナー マイク(後半6分)
6-0 養父 雄仁(後半25分)

前半開始は中盤を中心にボールの取り合いが激しく
均衡した時間が続きましたが
前半16分、パウリーニョが豪快に決め甲府が先制すると
この得点から甲府がゲーム全体を支配していきました

前半34分には久しぶりのスタメン復帰を果たした養父のミドル
前半37分にはパスを受けたマイクが落ち着いて決め
さらにその2分後には、意表をついたマイクのロングシュートが
ややブレ気味に来たのか北九州のGKで元甲府の時久が弾くもそのまま入り4点目
結果、前半は4-0で終了しました

後半も甲府の攻撃は続き
後半6分には柏からのクロスをマイクが頭で確実に合わせての得点でハットトリックを達成し
後半25分、ゴール前に詰めていた養父がパスを受けると
そのまま押し込み今試合2点目を挙げました

以降は北九州に攻め込まれる時間もありましたが
守備陣が難無く防ぎきり
6-0のスコアで試合終了となりました

この試合攻撃陣はスコアに象徴されるように上手く機能し、結果と表れており
守備に関しても臣(山本)、ダニエルのCBコンビを中心に落ち着いた対応で
北九州の攻撃を守っていた印象がありました

今回、久しぶりの小瀬での勝利は
甲府にとっては得点場面など見どころが多く存在した内容であった事を含め
やっと精神的にきつい部分を払い落とすことが出来た試合でもあったと思います

テガミバチ REVERSE 第6話 「少女人形」

ラグはゴーシュの妹であるシルベットに勤務後手紙を渡す
その手紙とはどうやらファンレターで
M.クローチェという兄思いの人物からのものであった

そのファンレターには送り主であるクローチェの兄に
寂しくないようにと自分そっくりの人形を作って欲しいという事も書かれており
人形作家であるシルベットは徹夜で人形を作り上げる

早速届けようと一人で出掛けると後から心配したラグが合流し
二人でサイ馬車便に乗りドグラの町へ向かうと
その途中突然疲れからラグ、シルベットは睡魔に襲われ眠ってしまう

この機会を逃さんとばかりにサイ馬車便に同乗した一人窃盗団アウトバーンは
シルベットが作製した人形を奪う
すぐに二人は目を覚まし、もつれ合っているうちに崖の中央の木に引っかかってしまうも
シルベットが人形に籠めた思い、そしてファンレターを送ったクローチェの思いを振り返りながら
ニッチの協力もあり奪い返す

一方で馬車を強奪したアウトバーンを追っていたシルベットは車椅子を見事に操り
アウトバーンの運転ミスを誘い、乗組員を救出する

途中以上のような出来事があったものの
ドグラへ到着したラグとシルベットは無事クローチェに人形を届けることが出来たところで話は終了

今回はスピード感が後半になるにつれ出てきており
この流れが上手くストーリーを盛り上げていたように感じ
そしてシルベットの良さも同時に出ていた内容であると思いました