2010 J2 第33節 ヴァンフォーレ甲府 対 ギラヴァンツ北九州 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第33節 ヴァンフォーレ甲府 対 ギラヴァンツ北九州

甲府 6-0 北九州
【得点】
1-0 パウリーニョ(前半16分)
2-0 養父 雄仁(前半34分)
3-0 ハーフナー マイク(前半37分)
4-0 ハーフナー マイク(前半39分)
5-0 ハーフナー マイク(後半6分)
6-0 養父 雄仁(後半25分)

前半開始は中盤を中心にボールの取り合いが激しく
均衡した時間が続きましたが
前半16分、パウリーニョが豪快に決め甲府が先制すると
この得点から甲府がゲーム全体を支配していきました

前半34分には久しぶりのスタメン復帰を果たした養父のミドル
前半37分にはパスを受けたマイクが落ち着いて決め
さらにその2分後には、意表をついたマイクのロングシュートが
ややブレ気味に来たのか北九州のGKで元甲府の時久が弾くもそのまま入り4点目
結果、前半は4-0で終了しました

後半も甲府の攻撃は続き
後半6分には柏からのクロスをマイクが頭で確実に合わせての得点でハットトリックを達成し
後半25分、ゴール前に詰めていた養父がパスを受けると
そのまま押し込み今試合2点目を挙げました

以降は北九州に攻め込まれる時間もありましたが
守備陣が難無く防ぎきり
6-0のスコアで試合終了となりました

この試合攻撃陣はスコアに象徴されるように上手く機能し、結果と表れており
守備に関しても臣(山本)、ダニエルのCBコンビを中心に落ち着いた対応で
北九州の攻撃を守っていた印象がありました

今回、久しぶりの小瀬での勝利は
甲府にとっては得点場面など見どころが多く存在した内容であった事を含め
やっと精神的にきつい部分を払い落とすことが出来た試合でもあったと思います