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アマガミSS 第19話 「ヒキツギ」

今回は桜井梨穂子編第三章です

夕月琉璃子先輩が梨穂子を呼ぶと
そこには飛羽愛歌先輩が純一のためにお茶を点てていた

4人は部室へと戻り、純一は先輩たちから点て方を教えてもらうと
梨穂子が自分が教えると言い始める
しかし、上手さはまだまだで先輩たちに劣っていたものの、先輩たちに励まされる

そのまま部活が終わり、自然に一緒に帰る純一と梨穂子でしたが
梨穂子は話がしたいこと、そしてちょっと寄りたいところとして薫がバイトしているファミレスに立ち寄る
話はプレゼントとして欲しいものを決めてきたというもので
それは大晦日に初詣に一緒に行きたいということで、純一は別に構わないと即決する

そして大晦日、家に訪ねてきた梨穂子の前で風呂あがりの姿で現れ
大事な部分を覆っていたタオルを落とすというお約束がありながらも
梨穂子が作ってきたケーキと純一が点れたお茶で美也を含めて談笑をしていると
最初に美也、そして梨穂子が眠ってしまい、それに釣られる形で純一も眠ってしまった

結局元日の昼に初詣に3人で出掛け
梨穂子は絵馬にダイエットの成功と茶道部の新入部員の加入
そして「いつか想いが通じますように」と純一への思いを記す

今回は梨穂子の回でしたが
少し印象が全体的に弱い感じがあり、もっと梨穂子の良さを出したほうが引き立つように感じました
梨穂子編の評価を上げるためにも、次週の最終章を期待したいです

第23期竜王戦 七番勝負第3局

▲ 渡辺明竜王 ●-○ 羽生善治名人 △

将棋の第23期竜王戦七番勝負第3局は
北海道河東郡音更町の十勝川温泉第一ホテルで行われました

戦型は横歩取りとなったものの
比較的急戦を避けた落ち着いた状態で手が進んでいき1日目は終了

封じ手は多くの候補が浮かぶ中で渡辺竜王は▲8八歩を選択し
低く固い受けを見せたところから2日目が開始されました

63手目の▲9五角から△9四飛 ▲7三角成 △同銀 ▲6五桂 △7七歩成と進むと
徐々に攻め合いが見られるようになり
ここから激しい将棋が展開されていきました

中盤から渡辺竜王が上手い指し回しで優勢を保っていくと
終盤に入る頃には現地控え室でも渡辺竜王勝勢の声が上がり始めるまでになりました

しかし、簡単に勝たせてくれないところが羽生名人の強さであり
94手目△7五金や111手目の▲2四歩で余裕が出来た事により△5九馬と確実に指していくと
形勢は一気に互角、さらには後手勝勢へと傾き始め
最後はじっくりと先手玉を追い詰めていき、138手目△5八銀としたところで渡辺竜王が投了
その結果、今局までの成績は渡辺竜王の2勝1敗となりました

今局は△3一玉に入ることで固い囲いが機能し
上にも書いたように△5九馬などが先手にとって予想以上に厳しかったことが
勝敗を分けたのだと言えるでしょう

これで竜王戦はますます盛り上がっていくはずであり
第4局が今から楽しみとなりました

テーブルゲームは「UNO」を除いて教える立場

最近囲碁についての記事を書いたので
その延長の記事と捉えてくれれば分かりやすいと思いますが
自分はテーブルゲーム(ボードゲーム)については何かと教える立場となることが多いです

将棋については戦形(居飛車や降り飛車の基本)や囲い(多く用いられる矢倉や美濃囲いなど)
囲碁ではコウなどの基本的なルールから簡単な定石
麻雀の場合は役を始め、符計算を含めた点数計算
さらには花札やポーカーやブラックジャック、大富豪(大貧民)を中心としたトランプなど
これから始める人や分かり始めた人に対して色々と教える事があります

特にゲームのルールを分かり始めた一番楽しい時期を
しっかり楽しんで欲しいという気持ちがあるので
勝敗を抜きにして、指導対局やゲームを盛り上げることに徹する立場を貫く意識がありますが
以前の囲碁の記事のように、やや間違ったことをしてしまうときもあります

これまで多くのテーブルゲームをルールを理解しプレーしていますが
未だによく分からないカードゲームがあります

それは「UNO(ウノ)」です

UNOはアメリカ生まれのカードゲームで日本にも浸透しているゲームであるため
ルールを知っている、またプレーしたことのある人は多くいると思いますが
自分は誘われてもあまり乗る気でプレーはしないと思います

ルール自体は若干思い出す意味でプレーすれば分かると思いますが
「Skip(スキップ)カード」や「Wild(ワイルド)カード」などが出てくると
UNO独特のルールのため混乱してきます

UNOもカードの能力を最大限に引き出せるよう応用や駆け引きを考えていけば
充分楽しめるものだとは理解していますが
自分は現在でも距離を置きたがってしまいます