テガミバチ REVERSE 第5話 「リバース・ワールド」 | Mouse unit's Blog

テガミバチ REVERSE 第5話 「リバース・ワールド」

郵便事業が政府と密着しているという理由で
南部では反政府組織リバースがテガミバチを襲う事件が発生していた

そんな中モック・サリヴァンも襲撃を受け
病気の少女の大切な手紙さえも失くしてしまい
南部への立ち入りを禁止されているにもかかわらず
ラグたちは絶対に少女の手紙を届けたい一心で南部へと足を運ぶ

南部で地元の少年から谷へ下りる道を聞いたラグたちは
アカツキから来たという監査人カリブス・ガラードとへイズル・バレンタインと共に手紙を回収する

ここでガラードは実験と称して害虫を誘導することやリバースの実情を見せ
ラグのテガミバチをしての覚悟を試すことになった
ラグは手紙には心・希望・願い全てが込められているということで
テガミバチとして自信を見せ付けるとあっさりと2人は引き下がる

実はここまでの出来事には裏があり
ガラードとバレンタインはラグと会った後、リバース側の人間であるロレンスと密会を果たしていた
実は監査人2人はスパイでありリバースと手を組んだ人間であった

ここで今回は終了しましたが
全体のストーリーは着実に動き始めるきっかけとなった話でありました