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2010 J2 第34節 栃木SC 対 ヴァンフォーレ甲府

栃木 0-2 甲府
【得点】
0-1 パウリーニョ(後半34分)
0-2 マラニョン(後半39分)

甲府にとってこの栃木戦は、勝利すればJ1昇格が決定となる大一番でした

内容としては試合開始から激しく攻守が入れ替わる展開で
カウンターからの攻撃が両チームとも多く見られました

そんな中、甲府の攻撃陣が積極的に仕掛けるも
栃木の守備は予想以上に堅く、容易に崩すことが出来ず
同時に高い位置での守備が徹底しており何度もオフサイドを取られていました

前半は0-0で折り返し
後半開始3分には現在得点ランキング3位につけているリカルド・ロボに決定的なシュートを打たれるも
この場面は何とか失点には繋がらなりませんでしたが
ここから栃木ペースで試合が進んでいきました

守る時間が多くなった甲府はしっかりと守りながら
得点の機会をうかがっていくと
後半34分ハーフナーマイクが高さから奪ったボールを藤田が受け
そのまま完璧な位置にヒールで流すと反応していたパウリーニョが確実に決め先制
甲府は重要な試合で欲しかった先制点を取ることに成功しました

ここから甲府に流れが来たようで
後半39分には相手のミスを途中交代のマラニョンが見逃さずゴール前まで運び
そのままGKを抜き去り無人のゴールへシュート
これで2得点目を奪い、栃木を突き放しました

4分のアディショナルタイムも得点を与えることなく
このまま0-2のスコアで試合終了
これで甲府は2007年以来のJ1復帰を果たしました

様々なプレッシャーや硬い守備の相手をどう崩すかという
甲府にとっては難しい試合でしたが
しっかりと勝てたことは残りの試合、そしてJ1への戦いへの自信となるでしょう

2010 J2 第34節 ヴァンフォーレ甲府 号外

ヴァンフォーレ甲府がJ1昇格を決定しました

試合終了の笛とともに自然に涙が溢れてきました

本当に嬉しいです

テガミバチ REVERSE 第7話 「フィルム・ノワール」

まだ少ない希望としてラグはノワールがゴーシュだと信じているため
ノワールが目撃されたというヨダカ北の離れた地へと向かう

そこには鎧虫に似た抜け殻のほかに
残された心弾銃の薬莢を見つける

これをラグはノワールの残したものだと信じ
何の疑いも無く自身の心弾を撃ち込もうとする
しかし、足場が氷のため脆かったことから崩れてしまいラグは落下してしまう

それでも心弾を撃ち抜いたため
ノワールとロレンスを含めたリバースの事
ノワールとシルベットの接触など過去を含め記憶の中で知り得る情報を得た

今までの心の記憶のみであったが
確かな記憶を知ったことでラグはそれを一定の自信としたようであった

ノワールは以前から重要な人物という位置付けですが
それをさらに確立させたことが今回の話の意味であったと思います