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林原めぐみのHeartful Station 放送1000回達成

ラジオ関西をキーステーションとして1991年から放送されている
「林原めぐみのHeartful Station」が11月27日(ラジオ関西基準)に放送開始1000回を達成しました

東京在住の自分はFM-FUJIで日曜19時(または直接ラジオ関西を受信)から聴いていますが
実家に居た頃からも聴いており
気がついたらこの番組の10年以上に渡るリスナーとなっています

何故この番組を聴き始めたのかというと
やはりパーソナリティーが林原めぐみ(以下めぐさん)だから
そしてめぐさんの人間性・性格に惹かれたという事だと思います

ちなみに声優であるめぐさんをご存知でない方に軽く代表作を述べると
らんま1/2(女らんま)、新世紀エヴァンゲリオン(綾波レイ)
名探偵コナン(灰原哀)、ハローキティ(キティ)など
多くの作品に出演し、キャラクターの声を当てている人です

個人的に一番好きな声優と言っても良いかもしれません

この番組でめぐさんのアニメ出演の情報の他に
結婚、妊娠、出産とプライベートな事も知り、めぐさんが非常に身近に感じられました

1000回記念放送は公開録音ということでしたが
通常のコーナーを進めつつ
もう1人のパーソナリティー(アシスタント)の保志総一朗とのデュエットを行い
さらにはその2人に加え、SEGAの竹崎忠さん、音楽家のたかはしごうさん、声優の日高のり子さん
番組のテーマ曲であるめぐさんの公式ファーストシングル「虹色のSneaker」を歌い
最後にめぐさんが公開録音に訪れたファンと
全国のリスナーにメッセージを送り、記念すべき1000回番組は終了しました

最後のメッセージ
「1000回は通過点」
「様々な事情で聞けなくなっても私たちはこれからも放送をしているので、いつでも聴きに帰って来てほしい」

このメッセージはリスナーの1人として非常に嬉しい言葉となりました
自分はこれからも「林原めぐみのHeartful Station」を聴き続けようと思います

第30回ジャパンカップ(G1)

1着 6番 ローズキングダム 武豊 55.0 2:25.2[34.2]
2着 16番 ブエナビスタ C.スミヨン 55.0 2:24.9[33.5](1位降着)
3着 2番 ヴィクトワールピサ M.ギュイヨン 55.0 2:25.2[34.4](ハナ)

競馬の第30回ジャパンカップ(G1)は
最後の直線で外から伸びてきた1番人気馬ブエナビスタが
力の違いを見せつけるような強さで1着入線を果たしました

しかし、レースが終わっても確定が出ず
審議のランプがついたまま10分以上時間が経過するという状態が継続


そしてその後行われた審議の結果を知らせる場内アナウンスでは
ブエナビスタが直線で急に内側へ斜行し、ローズキングダムの進路を妨害したことによる降着
つまり、1着入線馬のブエナビスタが2着降着
2着入線のローズキングダムが繰り上げで1着となる発表がされました

生放送では視聴できなかったので
帰宅後ネットを介してパトロールビデオを観ましたが
個人的な意見としては明らかな斜行で降着は頷ける結果でした

ブエナビスタには残念な結果となってしまいましたが
有馬記念へ向け、良いアピールになったことは確実でしょう

そしてローズキングダムの1着に1番喜んでいるのは
鞍上の武豊騎手だと思います

今年はアクシデントもあり春のG1戦線は一度も勝てず
ここまでの秋のG1でも勝てていなかったため
22年続けてきたジョッキーとしてのG1勝利記録が途切れてしまう可能性が高くなっていました

今回は繰り上げ1着という結果ですが勝利には違いないため
23年連続G1勝利記録を達成しました

そして来年以降も
この記録の継続に期待が持てるものとなりました

2010 J2 第37節 水戸ホーリーホック 対 ヴァンフォーレ甲府

水戸 2-2 甲府
【得点】
1-0 常盤 聡(後半11分)
2-0 保崎 淳(後半25分)
2-1 パウリーニョ(後半29分)
2-2 小池 悠貴(後半49分)

前半の印象的なシーンとしては
甲府が水戸に対して決定的な場面を作らせてしまった場面のみで
他は甲府・水戸の両チームともこれといったチャンスを作れないまま終わった内容でした

後半に入ると水戸に上手く攻め込まれる場面が続き
それに併せてCBのダニエルが途中交代してしまったため
高さを中心に不安が残る守備となってしまい
これに付け込まれるようにして水戸のFW常盤に頭で合わせられ失点
さらには、この失点が尾を引くような形で
試合中に修正できないまま後半出場の保崎に追加点を奪われてしまいました

それでも甲府は後半29分、パウリーニョの上手いシュートと
試合終了間際、小池のボレーで追いつき
敗戦は免れるとともに勝ち点1を積み上げました

今節は内容としては悪いもので
何とか追いついたという印象が強い試合でした

それでも収穫という意味を考えれば
小池の得点は、チームを敗戦から救ったものと同時に
今季最終節にも期待ができる得点であったと思います