第30回ジャパンカップ(G1) | Mouse unit's Blog

第30回ジャパンカップ(G1)

1着 6番 ローズキングダム 武豊 55.0 2:25.2[34.2]
2着 16番 ブエナビスタ C.スミヨン 55.0 2:24.9[33.5](1位降着)
3着 2番 ヴィクトワールピサ M.ギュイヨン 55.0 2:25.2[34.4](ハナ)

競馬の第30回ジャパンカップ(G1)は
最後の直線で外から伸びてきた1番人気馬ブエナビスタが
力の違いを見せつけるような強さで1着入線を果たしました

しかし、レースが終わっても確定が出ず
審議のランプがついたまま10分以上時間が経過するという状態が継続


そしてその後行われた審議の結果を知らせる場内アナウンスでは
ブエナビスタが直線で急に内側へ斜行し、ローズキングダムの進路を妨害したことによる降着
つまり、1着入線馬のブエナビスタが2着降着
2着入線のローズキングダムが繰り上げで1着となる発表がされました

生放送では視聴できなかったので
帰宅後ネットを介してパトロールビデオを観ましたが
個人的な意見としては明らかな斜行で降着は頷ける結果でした

ブエナビスタには残念な結果となってしまいましたが
有馬記念へ向け、良いアピールになったことは確実でしょう

そしてローズキングダムの1着に1番喜んでいるのは
鞍上の武豊騎手だと思います

今年はアクシデントもあり春のG1戦線は一度も勝てず
ここまでの秋のG1でも勝てていなかったため
22年続けてきたジョッキーとしてのG1勝利記録が途切れてしまう可能性が高くなっていました

今回は繰り上げ1着という結果ですが勝利には違いないため
23年連続G1勝利記録を達成しました

そして来年以降も
この記録の継続に期待が持てるものとなりました