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侵略!イカ娘 第7話 「狙われなイカ?/研究しなイカ?/働かなイカ?」

【Aパート】
バイトも終わり渚は帰宅しようとすると栄子に呼び止められ
歓迎会を兼ねて食事によばれることになった

相沢家に訪れるとそこには渚が恐れているイカ娘の姿があり
そこでイカ娘に相沢家侵略計画を聞かされ
恐怖を感じた渚は正義感から恐れながらも相沢家3人の安全のため泊まることを決意する

深夜、渚は寝ずにイカ娘を監視していると
栄子にいたずらをしたり、ゲームをしたりするイカ娘を目撃することになったが
行動を見ていたせいか、徐々に恐怖心は和らげていくことになった

翌日イカ娘が渚に対し威嚇をするも
以前のような恐怖で震え上がる行動を示さなかったため
イカ娘は友好の証として握手をしようとすると
最後の最後で渚はいまだにイカ娘が怖いことを暴露してしまう

【Bパート】
シンディはイカ娘の下僕となる条件と引き換えに
自身の宇宙人研究所に栄子付き添いであったがイカ娘を呼び込むことに成功する

早速イカ娘を研究用カプセルに入れ調べようとするも
寸前のところでイカ娘はカプセルを抜け出し事なきを得る

イカ娘と栄子は研究所について話を聞くと
ここの研究所は宇宙人研究のみというかなり偏った研究所であり
ガンを治癒する機械や多言語を瞬時に理解することのできる装置など
人類に有効利用できるものが製作できたにも関わらず発表することはせず
ただ宇宙人研究に全力を注いでいるため、イカ娘からもあきれられてしまう状態であった

【Cパート】
以前登場したニセイカ娘の中の人がしつこいナンパに困っているところを助けた栄子
その子の美貌は客寄せに使えると感じた栄子は
早速接客をさせてみると、案の定多くの人が来店し始める

その中にはその子の勤務先「南風」のオーナーの姿もあり
本物のイカ娘と借りていく事を条件にその子を貸すことを了承する

イカ娘が南風を訪れると
看板娘だからという理由でただ店先で呼び込みさえ行わず立たされるなど
イカ娘は不満を感じるようになる

イカ娘は南風内に舞台があることを知ると
海の家れもんでさえ行わないようなお客相手にファンサービスを行い
それが話題を呼び南風にもお客がイカ娘を目的に集まるようになった


今回の話は全て舞台が違うものの
イカ娘の世界観、雰囲気が上手く出ていた印象がありました
特にA及びCパートはイカ娘の可愛さと性格が出ていたと思います

平成22年九州場所 2日目

●白鵬(1勝1敗)寄り切り稀勢の里(1勝1敗)○
●阿覧(0勝2敗)はりまなげ把瑠都(2勝0敗)○

まずは把瑠都と阿覧の取組から

阿覧が上手く後ろへ回り込むも把瑠都は左上手を何とか掴み堪える
阿覧がタイミングを計り送り投げへと行くも
把瑠都の持ち前の怪力が凄まじく
肩越しの上手を捻りつつ最後は波離間(はりま)投げで阿覧に勝利

今年把瑠都は波離間投げをしていると思いますが
今回の取組のように力でねじ伏せた波離間投げは凄まじく
その怪力に見ている側は驚いてしまいました

そして結びの一番、着実に連勝記録を伸ばしている白鵬と稀勢の里の取組

立合いはほぼ互角でしたが
廻しを掴めない白鵬が寄られる場面があり
何とか耐えるも稀勢の里の充分な形に最後は寄り切られました

双葉山の持つ69連勝を視界に収めていた白鵬でしたが
この負けにより初場所14日目から伸ばしていた連勝記録が63で止まりました

記録を阻む力士として稀勢の里は充分理解出来る力を持っているため
この取組は相手の稀勢の里を褒めるべきでしょう

そして稀勢の里は平幕では良い成績を残すも
三役では人が変わったように敗れてしまう癖を早めに直したほうが良いかもしれません
実力は大関級とも言われているので
今後は更に取りこぼしを減らしていって欲しいと思います

2010 F1 第19戦 アブダビGP

1位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル) 1:39:36.837 55周
2位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン) +10.162
3位 ジェンソン・バトン(マクラーレン) +11.047

【2010年シーズン ドライバーズポイント】
1位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル) 256ポイント
2位 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) 252ポイント
3位 マーク・ウェーバー(レッドブル) 242ポイント

【2010年シーズン コンストラクターズポイント】
1位 レッドブル 498ポイント
2位 マクラーレン 454ポイント
3位 フェラーリ 396ポイント

F1、2010年シーズンの最終戦アブダビGPは
オープニングラップでのセーフティカーの導入もあり
ピットのタイミングでかなり難しいレースとなりましたが
セバスチャン・ベッテルが終始安定した走りを見せ優勝

ベッテルは今回の優勝でドライバーズポイントでトップを逆転で確定し史上最年少チャンピオンの栄冠
そして所属チームのコンストラクターズチャンピオンと
ベッテルにとっては最高のシーズンとなりました

レッドブルは昨季の好走しながらも2位という反省を活かしてきたのか
今季はさらに強さと速さが磨かれたようで、確実にポイントを積み重ねていき
2位のマクラーレンを大きく引き離してのコンストラクターズチャンピオンのタイトル獲得でした

今季のレッドブルの強さ、同時にベッテルとマーク・ウェーバーの速さと安定感は
次のシーズンでも引き継がれるはずでしょう

まずはストーブリーグの動向に注目したいと思います