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京王6000系電車 引退間近

自分の好きな車両の1つに「京王6000系電車」があります
8000系等に無い柔らかい座り心地に惹かれたという理由が第一ですが
20番台の外観をよく見ていくと、全体的な丸みが独特で後々に興味が湧くという
室内(特に座席)から外観に惹かれた数少ない車両のため、個人的に思い入れがあります

最近では9000系との共通運用が7000系に移行されている状態が多く見られ
また、8月にはATC未搭載という理由から6017Fが廃車されるなど
数そのものが減っています

通常で6000系が見かける機会が極端に減り
今では東府中からの競馬場線や高幡不動からの動物園線で
何とか6022Fが見られるような状態のため
全車両廃車も時間の問題と言え、一説には早々に全廃の話もあるようです

京王線は全車両にVVVFインバータ制御化を一つの目標としているということで
6000系は設備が不十分という理由での廃車は仕方の無いことですが
もう少し京王線で頑張って欲しいという気持ちが個人的な本音でもあります

それでも町は廻っている 第7話 「愛のナイトウ避行」

ギリギリのタイミングで遅刻となった歩鳥
今日こそはと登校、そして学校の廊下を同じクラスの輪島さんと走る
輪島さんは名字の頭が「わ」であるため、最後に呼ばれるメリットを活かし何とか間に合うも
歩鳥は嵐山のため既に間に合わず、世の中を不公平を感じてしまう

その翌日、バス停で合流した真田は絶対に遅刻をしないため早く起きたのだと思っていたが
推理小説を徹夜で読んだためだと知り、歩鳥をあきれてしまう

しかし、歩鳥は寝不足から眠ってしまったため
高校前のバス停で起こそうとする真田でしたが
朝、偶然見た血液型占いの助言通り、遠くまで足を伸ばす事を決意し
終点まで歩鳥と一緒に乗り過ごしてしまう

これから戻っても2限目の途中になる事を知った真田は
そこで本音と冗談の両方を含めサボることを歩鳥に提案すると
意外にも快く承諾され、同時に行こうと言わんばかりに歩鳥が真田の手を握る

歳の離れた弟と妹がいる歩鳥のため癖で握ってしまったが
これが真田にはかなりの衝撃であり
頭が回らない状態となってしまい、帰宅後日記をつける事を始めるのであった

後半はタケルの話

タケルはナポビタンC(リポビタンDのパロディ)を一本丸々飲んでしまったため
眠れない状態のまま歩鳥の部屋へとやって来た

仕方なく散歩へ出掛ける2人は
真田を結果的にパチンコで襲撃したり、駅前の屋台でラーメンを食べようとしたりした後
流れる形でコンビニ向かい、そこでちょうど日付けが変わり
タケルは昨日と今日、今日と明日の体験し軽い混乱に陥ることになりながらも
最後は帰宅し、仲良く風呂に入ることになった

今回の話は、真田の暴走が一つの見どころであり
別名「さなだ エロゆき」の名に恥じない暴走・妄想ぶりでした
これからまだキャラとして濃くなりそうな真田には期待でしょう

アマガミSS 第20話 「サヨナラ」

今回で桜井梨穂子編最終章となります

初詣以降も純一とは何の進展も無く新学期初日を迎えた
梨穂子は徐々に幼馴染の関係を進展させるのでは無く
今の状態を継続してもいいのではと考え始める

放課後、茶道部の部室に梨穂子と純一が行くと
森島はるか先輩の勧誘に失敗した琉璃子先輩と愛歌先輩が遅れて入ってきた
その話に梨穂子は先輩たちが卒業してしまうことで茶道部が自分1人になってしまうと感じ始める

梨穂子は先輩たちの恩返しの意味も込めて、茶道部を存続させていくことを決意し
頑張っていく景気付けのために純一と梨穂子はケーキを食べに行く

ある日、茶道部の部室において先輩たちの梨穂子の事をどう思っているかという尋問と
茶道部入部の話を何とか切り抜けた純一は
バレンタインデー当日に梨穂子からチョコクリーム入りのシュークリームを受け取る

一緒に食べることになった純一は梨穂子に本当にチョコレートをあげたい人がいるか
梨穂子は誰からチョコレートを貰いたいかを聞くことになったが
2人とも口に出せないままその場は終わってしまった

そして先輩たちの卒業式当日
梨穂子は卒業を祝うとともに新入部員を獲得できなかったことを謝罪する
その場に純一が現れ、先輩たちに卒業祝いという事で突然入部届けを差し出す
これで2人が集まったことで茶道部の存続が決まることになった

梨穂子が部長、純一が副部長として
新生茶道部となった最初のイベントは新入生歓迎茶会であり
準備の段階で不手際があったものの茶会を無事催すことができるとともに
梨穂子の純一に対する思いはこれからも継続中という含みを入れて
梨穂子編は終了となりました

原作のようなトゥルーエンドではありませんが
梨穂子の可愛さ、そして性格を表す意味を込めると今回のようなエンディングが最適かもしれません
そして梨穂子をこれからも応援する気持ちにさせてくれる終わり方でもあり
つまり、堅実且つ安定した最終章であったと思います