Mouse unit's Blog -544ページ目

モノマネのレパートリー

日本においてモノマネは
テレビのバラエティー番組で2時間のスペシャル番組が組まれるなど人気があり
根本的に日本人はその本人が他の人に物真似される
つまり本人の声や振る舞いを他人が演じ、それが似ていることを求める傾向があるように思います

また、同時にモノマネは一つの身近な文化として成り立っているのように考えられ
モノマネ芸人に限らず
誰にでもモノマネのレパートリーの1つや2つは持ち合わせているように思います

少し堅苦しい文になったのは申し訳ないですが
つまりは物真似を振られた場合は
誰でも既に準備をしていると言えるということです

自分もそのように振られた場合
誰とはここでは恥ずかしいので言えませんが、準備している人物があります

ちなみに、モノマネはリラックスしている状態で発した言葉が
誰々に似ていると指摘され気付くということもあるようです

けいおん!OPである「Cagayake!GIRLS」を
フルで聴いたことのある方は分かると思いますが
後半メンバーの名前をそれぞれ呼ぶときに発せられるセリフがあります

その中にムギちゃんのセリフに「澪~」がありますが
昨日自分がそれを歌に合わせて言ってみると周りは大爆笑
どうやらムギちゃんのテンポや音域にそっくりだったためで
モノマネとしてかなりの好評でした

しかし、モノマネというのは意識しだすとなかなか上手く出ないようで
その当時を超える、または同等の声が今では出にくくなっています

別にモノマネを発表する予定も無いので
出なくても不便は無いのですが
レパートリーとして「ムギちゃんの澪の声」を完璧にしたいという欲が出ており
昨日は「澪~」を数え切れないほど発してしまいました

いつかは自然に出るようになりたいと思います


【けいおん!OP「Cagayake!GIRLS」 2分45秒辺りのセリフ】

侵略!イカ娘 第8話 「病気じゃなイカ?/新能力じゃなイカ?/ささなイカ?」

【Aパート】
イカ娘が触手が生え変わらないことや食欲が無いことから
夏バテではないかと栄子たちは感じ始める

様々な夏バテの対処法を試してみたが一向に回復する気配を見せない
どんな病気かイカ娘に聞いてみると「ゲソニンブルボゴング病」という
イカ独特の病気であることが判明

この病気はエビを無性に食べたくなる症状が出るもので
栄子は疑いながらもエビを与えようとする

しかし、エビを与えるといっても早苗にエビに扮してもらうことになったが
イカ娘は高熱のためか早苗のエビとは気付かないままかじり続け
これが上手くいったのか熱も治まり、いつもの元気なイカ娘と戻った

【Bパート】
イカ娘はたけるとその友達と砂で作った城の出来について言い争っていると
イカ娘の頭の帽子部分が自然にピコピコと動くことが判明した
しかし攻撃するため、泳ぐためにと色々何に使用するかを考えるも答えは出ないままでいた

そんな時たけるの友達の父親で造形師をやっている人物が現れ
イカ娘に砂の城について勝負を挑んでくる
そこでイカ娘は触手を使用したのか動く砂を使い
人類には不可能な動きを見せたところで父親は敗北宣言し、勝ち誇るイカ娘であった

【Cパート】
傘を知らないイカ娘
傘を初めて見た瞬間からイカに繋がる何かを感じたのか無意味に開いたり閉じたり楽しんでいた

イカ娘はビニール傘をイカ1号、さらにはイカ1号マーク2と名付けたり
折りたたみ傘に感動したり
果ては海老一染之助・染太郎のように傘を巧みに操り、空き缶を回したりと
傘を相棒と呼ぶまでの愛着を持つようになった

しかし、手を放した隙に傘は道路側に転がり始め
傘は車に轢かれるような形となり無残な姿となってしまう


今回はBパートのイカ娘のピコピコする理由が非常に気になる内容であり
答えが出ないままでも、可愛い装飾品と言えば当たらずと言えど遠くない答えとなりそうです

また、EDに車に踏まれ壊れた傘をさしたイカ娘の画は
イカ娘の傘に対する思いが充分表現されていたと思います

2010 広州アジア大会 サッカー女子決勝 日本 対 北朝鮮

日本 1-0 北朝鮮
【得点】
1-0 岩清水 梓(後半29分)

広州アジア大会サッカー女子決勝に勝ち上がったなでしこジャパン
対戦相手はグループリーグで引き分けた北朝鮮となりました

前半から三連覇を目指す北朝鮮は猛攻を仕掛け
GK山郷のスーパーセーブやクロスバーに助けられ
何とか無失点に抑えたと言える内容でした

後半に入ってからも
北朝鮮の攻撃を防ぐ時間が続くという厳しい試合でしたが
後半29分、CKのボールを岩清水が頭で合わせついに日本が先制

得点以降も北朝鮮の攻撃は変わりませんでしたが
日本は全員で守り切る意識を持ったまま
4分の長いアディショナルタイムも含めた残り時間を集中して守り1-0のスコアで試合終了
アジア大会サッカー女子において日本が初優勝を飾りました

振り返ってみても、得点を挙げた前後数分のみ日本のボールが回ったという印象で
長い時間耐えて得た得点前のFKやその後のCKなど少ないチャンスをしっかりと活かしたことが
勝利へと結びついたという試合でした