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探偵オペラ ミルキィホームズ 第12話 「ミルキィホームズの帰還」

毎週月曜日深夜は『侵略!イカ娘』を観ていましたが
先週最終回を迎えたこともあり
今日は『おとめ妖怪 ざくろ』を視聴後
テレビ神奈川(tvk)にて『探偵オペラ ミルキィホームズ』を観ました

いつも『探偵オペラ ミルキィホームズ』は木曜日夜、TOKYO MXにて視聴しており
この時間での視聴は少し違和感があるとともに
4日前に観た12話(最終回)を再び観る形となりました

このアニメは毎回サブタイトルが推理小説のタイトルをモチーフにしており
これは本編と同じくらい楽しみで
特にアガサ・クリスティやモーリス・ルブラン
さらには江戸川乱歩の作品を思わせる次回予告が流れると、無意味に嬉しくなっていました

キャラクターで言えばエルキュール・バートン(通称エリーが)好きで
毎回注目して観ていました
またエリーについては、名前の由来が「オリエント急行の殺人」や「ABC殺人事件」など
アガサ・クリスティ作品に登場するエルキュール・ポアロであったことも
好きな理由の一つでもありました

キャラクターの名前やサブタイトルから楽しませてくれる作品は少ないので
印象に残る作品であると言えます

2010-2011 ヴァンフォーレ甲府去就関連 柳川雅樹 期限付き移籍満了

ヴァンフォーレ甲府は今季ヴィッセル神戸より期限付き移籍をしていた
DF柳川雅樹の契約満了を発表しました
これに伴い、来季柳川は神戸へ復帰することになります

今季柳川のプレーを振り返ってみると
春季キャンプ中、及び終了後の練習試合で
特にセットプレーからのボールを多く決めている印象があったため
リーグ戦では得点にも期待をしていました

しかし、開幕戦のアウェイ福岡戦
DFとして肝心の守備で他の選手と連係が上手くいかない
また失点に繋がるプレーをしてしまいました
これにより構想から外されてしまい、そこから柳川自身厳しい時期を過ごしたのだと思います

それでも、いつ声を掛けられても万全のプレーが出来るようコンディション調整を続け
黙々と練習に参加していたからこそ、徐々にベンチに入ることが増えていき
第24節ホーム大分戦では久しぶりのスタメン出場を果たしました

以降はベンチ、さらには臣(山本)やダニエルの代わりにCBとしてスタメンでの出場機会を獲得し
出場した全ての試合は開幕戦と比べ
格段に安定度が増している印象を受けました

1年通して見ると、柳川は満足に出場機会を得られず
オフィシャルニュースによる柳川のコメントでも、自身の不甲斐無さがにじみ出ていますが
上に書いた通り、練習態度などを見ると根は真面目な性格なので
来季はヴァンフォーレ甲府の選手ではありませんが
個人の選手として柳川の活躍に注目していきたいです

第55回有馬記念(G1)

1着 01 ヴィクトワールピサ 牡3 M.デムーロ 2.32.6
2着 07 ブエナビスタ 牝4 C.スミヨン ハナ
3着 11 トゥザグローリー 牡3 C.ウィリアムズ クビ

競馬の第55回有馬記念(G1)はゴール前まで接戦となりました

最後の直線では、好位置から抜け出したヴィクトワールピサに
道中は後方に位置して先頭集団の動きをうかがっていたブエナビスタが
一気に追い込みを仕掛けるレースとなりました

ヴィクトワールピサが残ったか、ブエナビスタが差し切ったかという戦いは
写真判定の末、ハナ差でヴィクトワールピサが残っており
今年最後のグランプリレースをヴィクトワールピサが制しました

最後のゴール前での接戦は非常に見ごたえのあるもので
特にブエナビスタは、中山の坂さえスピードに乗ったまま駆け上がる力と
直線に懸けられる瞬発力はこの馬の凄さだったと思います

今回は2着となりましたが
来年もブエナビスタを中心とした古馬G1戦線が継続していくことを証明させた結果だったと思います

以下、騎手について述べていきます

今回の有馬記念も同様ですが
ジャパンカップでは外国人騎手が掲示板に3人
先週の朝日フューチュリティステークスでは
4人全員が掲示板と最近のG1では外国人騎手の活躍が目立っています

日本人騎手が劣っているとは言いませんが
ここまで取られてしまうとは考えもしませんでした
この結果に日本人騎手は当然何か感じるものがあるはずですので
来年は特にG1での日本人騎手の奮起に期待したいと思います