第55回有馬記念(G1) | Mouse unit's Blog

第55回有馬記念(G1)

1着 01 ヴィクトワールピサ 牡3 M.デムーロ 2.32.6
2着 07 ブエナビスタ 牝4 C.スミヨン ハナ
3着 11 トゥザグローリー 牡3 C.ウィリアムズ クビ

競馬の第55回有馬記念(G1)はゴール前まで接戦となりました

最後の直線では、好位置から抜け出したヴィクトワールピサに
道中は後方に位置して先頭集団の動きをうかがっていたブエナビスタが
一気に追い込みを仕掛けるレースとなりました

ヴィクトワールピサが残ったか、ブエナビスタが差し切ったかという戦いは
写真判定の末、ハナ差でヴィクトワールピサが残っており
今年最後のグランプリレースをヴィクトワールピサが制しました

最後のゴール前での接戦は非常に見ごたえのあるもので
特にブエナビスタは、中山の坂さえスピードに乗ったまま駆け上がる力と
直線に懸けられる瞬発力はこの馬の凄さだったと思います

今回は2着となりましたが
来年もブエナビスタを中心とした古馬G1戦線が継続していくことを証明させた結果だったと思います

以下、騎手について述べていきます

今回の有馬記念も同様ですが
ジャパンカップでは外国人騎手が掲示板に3人
先週の朝日フューチュリティステークスでは
4人全員が掲示板と最近のG1では外国人騎手の活躍が目立っています

日本人騎手が劣っているとは言いませんが
ここまで取られてしまうとは考えもしませんでした
この結果に日本人騎手は当然何か感じるものがあるはずですので
来年は特にG1での日本人騎手の奮起に期待したいと思います