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2010-2011 ヴァンフォーレ甲府去就関連 市川大祐、伊東輝悦獲得

ヴァンフォーレ甲府は清水エスパルスを戦力外となった
市川大祐、伊東輝悦の両選手の獲得を発表しました

共に元日本代表の実力者で
市川に関しては、2002年の日韓ワールドカップに出場しており
ワールドカップのピッチに立った選手が初めて甲府の選手となります

今まで小倉隆史さんや林健太郎さんといった
日本代表経験者が甲府に移籍してくるだけでも大きなニュースでしたが
今回は2人、しかもサッカー界の最高峰大会であるワールドカップ経験者の加入となれば
驚きを感じるとともに
そのような選手を呼び込める甲府のチームとしての成長も感じられるものとなっています

市川については
右SBでの起用が濃厚で、正確なクロスには期待が持てそうです
同時に内山、吉田、津田らのSBのポジション争いは必然的に熾烈なものとなるでしょう

これまで伊東は主にボランチでの起用で
甲府に加入してもそのポジションは変わらないと思います
年齢を感じさせない運動量とボールを奪う能力は充分にレベルが高く
このプレーを甲府でも発揮して欲しいです

さらに林さんのように
急ぎ気味となるプレーを落ち着かせる技術にも注目していきたいと思います

市川、伊東の加入は
甲府にとって技術・経験の面でもプラスになるはずであり
試合での勝利は当然として、ピッチ内外で選手に良い影響を与えてくれることを期待したいです

テガミバチ REVERSE 第13話 「紅緋色の旋律」

これまでの戦いで疲労の色を隠せないラグに代わり
アリアがホーダイ・フランクリンへの配達を行うことなり
仕方なくニッチが一時的なディンゴとしてついて行くことになった

配達途中、ニッチの行動にアリアは振り回されているところに
突然水中から鎧虫が現れる
ステーキが弱点を見破ったこともありアリアは特殊な心弾(ヴァイオリン)で倒そうとする
しかし、集中して演奏をしなければ心弾を撃てないため
無防備となったニッチは捕らえられ
何とか心弾を討つも、アリアさえも捕まってしまう

それでもニッチは得意の硬い髪で逃れ、同時にアリアに絡まっているものを切り
アリアは再び集中してヴァイオリンを奏でる

鎧虫を倒し、空中から落下しているところニッチに助けられるも
心弾は過去を映したままで
アリアがテガミバチの引退を決意した場面が明らかとなってしまった

――――――――

今回はアリアとニッチという普段では見慣れないコンビが注目であったと思いますが
最初は自由気ままに動くニッチに振り回されるも
戦闘となると、ニッチにアリアが合わせる事が上手く機能し
最後には全てが息の合っていたように思いました

それでもラグのディンゴとしかならないニッチの堅い決意は健在で
その信頼関係に観ていて嬉しくなってしまいました

テガミバチ REVERSE ED 「勿忘草/ピコ」

テガミバチ REVERSEのED「勿忘草」について少し書いていこうと思います

まずは歌手について
歌手は「ピコ」という人物で
動画共有サイトのニコニコ動画で人気を博しメジャーデビューを果たした男性歌手です

まずは以下のプロモーションビデオを見てください



ピコの歌声を聴いたり、外見を見た事が無い人にとっては
上の動画で若干疑問に思うかもしれません

最初に男性歌手と書いておきながら女性ではないかという疑問は
紹介しているこちらからしてみれば、嬉しいレスポンスであり
外見からは分かりにくいですが、ピコは正真正銘の男性で
声は男性・女性の声を出すことが可能な「両声類」に分類される人物です
しっかり聴いてみると、男性の声がベースであることは理解できるかと思います

ちなみに、自分が初めて「勿忘草」を聴いたときは
既にピコの存在は知っていたので、歌声には驚きは無かったのですが
元来、新しい曲を聴くときはドラムを中心に聴いてしまうというドラマーの癖から
この曲はドラムの良さに聴き入ってしまいました

特にサビの部分はドラムの叩き甲斐があるので
いずれ演奏してみたい曲の一つです