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第36期棋王戦 五番勝負第2局

△久保利明棋王 ●-○ 渡辺明竜王 ▲

将棋の第36期棋王戦第2局が
石川県金沢市の北國新聞会館で行われました

先手の渡辺竜王が初手▲2六歩としたことで居飛車が確定
対する後手の久保棋王は得意のゴキゲン中飛車で対抗する形となりましたが
7手目、渡辺竜王が▲5八金右としたことで穏やかな出足が一変
横歩取り以上の急戦と言われ、対中飛車で指される▲5八金右超急戦を渡辺竜王は選択しました

その結果として18手目までに渡辺竜王は竜、久保棋王は馬と
大駒をそれぞれ成り、攻撃の起点を作り上げる

以降は細かいところを攻め、駒を上手く機能させた渡辺竜王が
後手玉を追い詰め、79手目▲4九玉と先手玉に詰み無しを確定させたところで久保棋王が投了
この対局に勝利した渡辺竜王は1勝1敗の五分としました

久保棋王はこの第2局
飛車が窮屈となり、なかなか働かない状態となってしまったことが敗因の一つであり
第3局に向け、研究が必要であると言えるでしょう

2011 J1 ヴァンフォーレ甲府 フォーメーション比較

Jリーグ2011年シーズンも1週間を切り
各チームとも開幕スタメンが確定しつつあるようです

ヴァンフォーレ甲府もこれまでのキャンプやTM(トレーニングマッチ)で
様々な戦術を試していくにつれ
三浦監督の構想が徐々に確立しているらしいです

今回のシーズンオフでは
多くの選手を獲得し、入れ替わりを図ったヴァンフォーレ甲府は
予想が出来ないチームの一つであると思います

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【2010年シーズンスタメン】
[GK]荻晃太
[DF]内山俊彦 山本英臣 ダニエル 吉田豊
[MF]石原克哉 保坂一成 養父雄仁
[FW]パウリーニョ ハーフナーマイク 柏好文

昨季2010年シーズンのスタメンについて
現在甲府に所属している選手で構成するとこのようになると思います

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【2010-2011年シーズンオフ 獲得選手】
[GK]岡大生
[DF]犬塚友輔 冨田大介 小林久晃 市川大祐
[MF]内田智也 伊東輝悦 フジネイ 永里源気
[FW]加部未蘭 阿部吉朗

一方でシーズンオフに獲得した選手を4-4-2のフォーメーションで表してみました
上にも述べた通り、多数の選手を獲得した事により
充分1チームを作ることができました

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【2010年シーズン 控え組】
[GK]荒谷弘樹
[DF]津田琢磨
[MF]井澤惇 松橋優 堀米勇輝
[FW]小池悠貴 金信泳 片桐淳至

昨季2010年シーズンの控え組です
前線を中心に埋めることができました
どの選手も試合に出場すると充分力を出してくれると思います

2010年スタメン組と新加入組を比較しても
それほど力の差が無いと感じられる事は、一定の補強が成功したという事だと言えるでしょう

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甲府サポーターのみならず
サポーターであるならば応援しているチームのスタメンやフォーメーション(戦術)などを
個人的に考える事はあるかと思います

想像の中で、どれが正解なのか開幕戦で明らかとなりますが
それが本当に最高のスタメン・フォーメーションであるとは必ずしも言えないでしょう
しかし、毎節のスタメンを想像するだけで楽しく感じてしまうのは皆同じだと思います

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第8話 「兄のトップをねらえ!」

全教科赤点確実の修輔を心配に思い
繭佳が勉強を教えるため家を訪れる事になった

しかし繭佳の他にも奈緒がお茶を届けるふりをして居座ったり
彩葉が偶然を装い自然に部屋へ入ってきたことにより
再び3人が鉢合わせし、怪しいオーラを出しつつ牽制し合っていた

3人は何とか修輔に興味を持ってもらおうと
ギリギリのポーズを取ったり、彩葉に限っては危険なドリンクを飲ませようとしたり
争奪戦が引き続き開始される事になった

その後、話は皆でプールに行く事になり
場所を変えても相手の探り合いを含め、様々な手でアピール合戦を行っていった

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今回のオチとしては繭佳が旅行で海外へ行くときに渡した手紙を
修輔がラブレターだと思い開封したとき
繭佳が旅行中に購入して欲しいBL本リストであった事はさすが繭佳だと感じました

また、修輔に対する乳首ピンポンの連打は
笑いとして反則に値する回数だったので
面白かったのですが、もう少し自重して欲しかったです