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第1回将棋電王戦 米長邦雄永世棋聖 対 ボンクラーズ プロ棋士 対 コンピュータ 

△ 米長邦雄永世棋聖 ●-○ ボンクラーズ ▲

男性プロ棋士がコンピューター将棋ソフト「ボンクラーズ」と対局する
第1回将棋電王戦が14日、東京の将棋会館で行われました

引退はしているものの男性プロ棋士 対 コンピューター(人工知能)の対局は
ニコニコ動画で生中継されるほか、多くのマスコミが詰め掛けたようで
かなりの注目を集めるものとなりました

序盤は米長永世棋聖の研究が上手くはまり、優勢に進める部分がありましたが
駒がぶつかる中盤からはボンクラーズが圧力のある指し回しで優劣は逆転
終盤はコンピューターらしく確実に差を広げ
結果113手で米長棋聖が投了、ボンクラーズが勝利となりました

今回の対局は中盤、先手のボンクラーズが飛車を左右に振る手が印象的で
相手をしてみるとなかなか難しい感じがしました

また米長永世棋聖は64手目、無難と思われる△8一飛ではなく
△8三玉と飛車の頭に玉を乗せた手がボンクラーズを悩ますまでには至らず
裏目になっていたように思います

個人的には人間、つまり米長永世棋聖が勝ってほしかったので残念で
人工知能の強さを再認識させられる一局となってしまいました

2011-2012 ヴァンフォーレ甲府去就関連 永里源気 FC東京への期限付き移籍満了

1月5日のヴァンフォーレ甲府公式サイト内のプレスリリースにおいて
昨季シーズン途中よりFC東京へ期限付き移籍(レンタル移籍)をしていた永里源気が
移籍期間満了に伴い、今季甲府へ復帰することが発表されました

昨季の永里はシーズン開幕戦に出場するなど期待されていましたが
他の選手となかなか感覚が合わないようで、試合中孤立してしまう場面が度々見られ
また中盤(主にSHやOMF)というやや不慣れなポジションであったこともあり
2010年の15得点という実力は影を潜めていました

期限付き移籍をしたFC東京では
主に途中交代での出場で8試合に出場し、2得点とまずまずの結果を残しました

今季は甲府に復帰することになりますが
永里のFC東京での経験と成長を前提として
城福監督の起用方法がかなり結果として表れそうです

あの夏で待ってる 第1話 「困ります、先輩。」

フィルムのテストのため8ミリカメラを持ちつつ湖を眺めていた高校1年生の霧島海人は
いきなり上空から眩い光が落ちてきた瞬間、目が覚めるが
目覚めた場所が布団の上だったため全ては夢だと感じ始める

一方で髪の赤い貴月イチカは学園に3年生としてに転入してくる
イチカのその美貌から人が自然と集まるがクラスメイトの山乃檸檬が男たちを散らしつつ話が盛り上がる

休み時間にイチカと檸檬が中庭で話をしていると
そこに海人とその友人の石垣哲朗が現れ、映画に出演をしてほしいと申し出る
断るかに思われたその依頼をイチカは承諾すると、流れるように話が進んでいく

夕方、海人が釣りをするイチカを発見してから会話が始まり
住む場所が無いイチカに対し、海人は一晩という条件付きで泊めることにする

すると前日の出来事が影響していたためか、いきなり首もとに痛みが生じ
倒れこんだ海人にイチカが連れ込んだ不思議な生物「りのん」の力を借り、助けようとする

その介抱を霧島七海と谷川柑菜が目撃し、気まずい雰囲気となってしまった

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今作品「あの夏で待ってる」は黒田洋介、羽音たらくがスタッフとして参加しています
少し前のアニメに詳しい方なら気付くと思いますが
この作品は「おねがい☆ティーチャー」(2002年)及び「おねがい☆ツインズ」(2003年)の
作りという意味で流れを受けている作品です

また「おねがいシリーズ」は長野県松本市や大町市に位置する木崎湖
今回の「あの夏で待ってる」は小諸城(懐古園)に代表されるように小諸市と
共に長野県が舞台の作品となっています

「あの夏で待ってる」がクオリティの高い作品となり
そして個人的に評価をしている「おねがいシリーズ」の知名度アップにも繋がればと思います