君と僕。 第11話 「三日月シルエット」
いつも祐希たちが昼食を食べる屋上はペンキ塗りたてのため立ち入り禁止となっており
そのため学食で食べることになったが、千鶴はそこで働いている女性に目が行く
また要が最近、屋上で毎日食べるのも寒く感じていたため
これから学食で食べようと提案するも
祐希は最近パンに付いてくるシール(パン祭りのようなもの)を集めており
出来れば毎日パンを食べたいと言い出す
その後、祐希は学食で働いている女性(花代)がパンのシールを集めていることを知り
別の日に祐希はコンビニで花代と偶然出会い
シールの点数を報告したりと交流が始まる
さらに祐希は学食で花代を手伝っていくと
不思議な感覚を少し自覚していることに気付くのであった
――――――――
今回は祐希の学生同士の交流ではなく
学食のお姉さんという社会人との交流が描かれていました
それでも祐希の接し方はいつもと変わらないもので
クールさと相手へ一定の精神的な距離から近付かない振る舞いが描写されており
視聴者に自然に気付かせる部分が隠れているストーリーであったと思います
そのため学食で食べることになったが、千鶴はそこで働いている女性に目が行く
また要が最近、屋上で毎日食べるのも寒く感じていたため
これから学食で食べようと提案するも
祐希は最近パンに付いてくるシール(パン祭りのようなもの)を集めており
出来れば毎日パンを食べたいと言い出す
その後、祐希は学食で働いている女性(花代)がパンのシールを集めていることを知り
別の日に祐希はコンビニで花代と偶然出会い
シールの点数を報告したりと交流が始まる
さらに祐希は学食で花代を手伝っていくと
不思議な感覚を少し自覚していることに気付くのであった
――――――――
今回は祐希の学生同士の交流ではなく
学食のお姉さんという社会人との交流が描かれていました
それでも祐希の接し方はいつもと変わらないもので
クールさと相手へ一定の精神的な距離から近付かない振る舞いが描写されており
視聴者に自然に気付かせる部分が隠れているストーリーであったと思います
侵略!?イカ娘 第10話 「焼かなイカ!?/譲らなイカ!?/寒くなイカ!?」
【焼かなイカ!?】
家で焼肉をする相沢家
そこでイカ娘はたくさん食べたいために触手を使用し、千鶴は元々の食べる速さがあり
栄子は完全に遅れを取ってしまう
何とかペースを取り戻そうと
栄子は千鶴にカロリーのプレッシャー、イカ娘に焼肉とは何かを説くも
世話を焼くだけで、自身が肉を口にすることは極端に減ってしまう
それでも満腹となったイカ娘と栄子を他所に
千鶴が締めの最高級肉を食べようとしたが
そこに完全に空気となっていたたけるが喋り出し
存在に気付いた3人は仕方なく最高級肉をたけるに譲るのであった
【譲らなイカ!?】
鮎美(ニセイカ娘)がナンパたちに付きまとわれているところを栄子が助けると
鮎美は何とか自分の身は自分で護りたいと護身術を習いたいと言い出す
千鶴に護身術を教えてもらおうと、早速向かうと
見本を見せるために悟郎を投げ飛ばし、相手の力を利用する事が必要と教え
特訓は昼夜問わず続けられた
その結果もあってか、反射的に身体が動くようになり
父親である南風のおやじが迎えに来たところを一本背負いで投げ飛ばすまで力を付けるのであった
【寒くなイカ!?】
真夏の砂浜は暑過ぎるため、海の家れもんにはお客が全く訪れない
そこに三バカトリオが現れ、涼しくなる装置を設置すると
れもんの周りには雪が降り出すほど寒くなってしまった
せっかく雪が降ったため、イカ娘は大きな雪だるまを作り
さらには全員でかまくらを作成し、鍋を食べる
鍋も食べ終わり、れもんに戻ろうとすると
装置が暴走したため、外は吹雪となってしまったが
三バカトリオは装置を直すことは不可能と判断する
それでも酷使した結果、自然停止したためか
通常の暑い天候となるのであった
――――――――
Cパートの季節は変わらず夏で、れもんのみ寒い中での話となりましたが
イカ娘の厚着などかなり貴重なシーンも多数あり
ストーリーだけでなく様々な視点から楽しめるものでした
やや強引な流れの部分も見られましたが
三バカトリオと前置きが付けば納得してしまいました
家で焼肉をする相沢家
そこでイカ娘はたくさん食べたいために触手を使用し、千鶴は元々の食べる速さがあり
栄子は完全に遅れを取ってしまう
何とかペースを取り戻そうと
栄子は千鶴にカロリーのプレッシャー、イカ娘に焼肉とは何かを説くも
世話を焼くだけで、自身が肉を口にすることは極端に減ってしまう
それでも満腹となったイカ娘と栄子を他所に
千鶴が締めの最高級肉を食べようとしたが
そこに完全に空気となっていたたけるが喋り出し
存在に気付いた3人は仕方なく最高級肉をたけるに譲るのであった
【譲らなイカ!?】
鮎美(ニセイカ娘)がナンパたちに付きまとわれているところを栄子が助けると
鮎美は何とか自分の身は自分で護りたいと護身術を習いたいと言い出す
千鶴に護身術を教えてもらおうと、早速向かうと
見本を見せるために悟郎を投げ飛ばし、相手の力を利用する事が必要と教え
特訓は昼夜問わず続けられた
その結果もあってか、反射的に身体が動くようになり
父親である南風のおやじが迎えに来たところを一本背負いで投げ飛ばすまで力を付けるのであった
【寒くなイカ!?】
真夏の砂浜は暑過ぎるため、海の家れもんにはお客が全く訪れない
そこに三バカトリオが現れ、涼しくなる装置を設置すると
れもんの周りには雪が降り出すほど寒くなってしまった
せっかく雪が降ったため、イカ娘は大きな雪だるまを作り
さらには全員でかまくらを作成し、鍋を食べる
鍋も食べ終わり、れもんに戻ろうとすると
装置が暴走したため、外は吹雪となってしまったが
三バカトリオは装置を直すことは不可能と判断する
それでも酷使した結果、自然停止したためか
通常の暑い天候となるのであった
――――――――
Cパートの季節は変わらず夏で、れもんのみ寒い中での話となりましたが
イカ娘の厚着などかなり貴重なシーンも多数あり
ストーリーだけでなく様々な視点から楽しめるものでした
やや強引な流れの部分も見られましたが
三バカトリオと前置きが付けば納得してしまいました
C3 -シーキューブ- 第11話 「狂言者は何処かにいる」
街で起こっている連続猟奇殺人事件について
フィアは黒絵の客が次々と死んでいることから黒絵が犯人であると考え始める
無実を晴らすために黒絵は自ら監禁されることを考えるが
そこにアリスが現れ、攻撃を仕掛けようとするが黒絵や錐霞が押さえ込もうとする
しかし、アリスは春亮を含め3人を人質に捕ることに成功し
取り引きの一つの条件としてフィアに対し、ビブオーリオ家族会への勧誘する
その監禁の場にクラスの担任であり、研究室長国の一員である日村素直が現れ
錐霞をその場から連れ出す
一方で被害者は自ら死ぬことを前提に黒絵の店へやってくることに気付いたフィアは
全力で春亮たちを助け出すことを決めるのであった
――――――――
今回は最終回へ向けて全体を一度整理し、まとめるような内容でした
またフィアの気持ちも変化も描かれており
アリス戦決着という次回へ向けての充分なストーリーであったと思います
フィアは黒絵の客が次々と死んでいることから黒絵が犯人であると考え始める
無実を晴らすために黒絵は自ら監禁されることを考えるが
そこにアリスが現れ、攻撃を仕掛けようとするが黒絵や錐霞が押さえ込もうとする
しかし、アリスは春亮を含め3人を人質に捕ることに成功し
取り引きの一つの条件としてフィアに対し、ビブオーリオ家族会への勧誘する
その監禁の場にクラスの担任であり、研究室長国の一員である日村素直が現れ
錐霞をその場から連れ出す
一方で被害者は自ら死ぬことを前提に黒絵の店へやってくることに気付いたフィアは
全力で春亮たちを助け出すことを決めるのであった
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今回は最終回へ向けて全体を一度整理し、まとめるような内容でした
またフィアの気持ちも変化も描かれており
アリス戦決着という次回へ向けての充分なストーリーであったと思います