Mouse unit's Blog -356ページ目

僕は友達が少ない 第10話 「合宿は皆が寝ないヽ(゜∀゜)ノ」

全員で海に合宿へ向かった隣人部
それまでの電車内において小鳩やマリアは小鷹とババ抜き、幸村はそれを見守り
理科は電車の連結部観察、夜空と星奈は読者やゲームなどを行い、思い思いの時間を過ごす

最寄り駅て到着し合宿先(柏崎家の別荘)へ向かうため、約1時間の道のりを歩き
やっと合宿先へ到着すると全員がその屋敷の大きさに驚く

まずは海へ向かい、皆で海へ向かって叫ぼうとするも失敗に終わり
その後は日焼け止めをお互い塗ることになったが、夜空と星奈に限っては
夜空の言葉責めに怒った星奈はその時に小鷹に裸を見られたと感じたためショックを受ける

それでも小鷹の星奈に対する思いやりから
星奈の質問にショックを引きずらないように答えるのであった

その後は合宿に来ても部活らしい事をしていないと感じた小鷹がその疑問を全員に投げ掛けると
理科の提案で怪談をすることになる

次々に怪談を話し、次は夜空の番
この話がかなり効果的で全員を恐怖に陥れることに成功する

夜中、小鷹は怪談の影響か1人でトイレに行けなくなった星奈、小鳩、マリアを次々に連れて行き
最終的には小鷹自身も行くことになったが、そこに夜空が現れ
再び一緒に行くことになるのであった

小鷹はこの間、怪談で話された友達を裏切る行為を考えており
裏切ることは良くないことを感じるのであった

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今回は隣人部全員が集まり
合宿という部室以外での出来事が描かれていました

全員が登場することにより各キャラクターの出番が減るのではないかという疑問もありましたが
それをキャラクターの性格が補う形で勝っており
全体的に内容の濃いストーリであったと思います

君と僕。 第10話 「on your mark」

秋も終わりに差し掛かり、学校では文化祭が始まった

千鶴はトイレの花子さん、祐希は鬼太郎に扮し積極的にクラスの発表であるお化け屋敷に参加していると
最初のお客に悠太と春、そして茉咲が入って来て何とか脅かすことに成功するが
それは茉咲に限ったものであった

また、お化け屋敷は暗闇だったため
茉咲が怖くて繋いだ手は春ではなく千鶴であり、すぐさま振り払う行動を見せた

悠太と春のクラスでは「めるへんきっさ」という喫茶店を行っており
祐希と千鶴は様子を窺いに中に入ると
そこでは茉咲が舞台「シンデレラ」のセリフを覚えようとしている最中であった

そして舞台本番、ネズミ役の茉咲は
多くの観客、そして春が見ていたこともあり極度の緊張からセリフを噛んでしまう

この失敗でトイレで落ち込んでいた茉咲の元に千鶴が現れたが
茉咲は後悔から泣き出してしまう
しかし、千鶴なりのフォローで何とか元気を取り戻すのであった

今回も春と千鶴、茉咲の3人の話がメインで
特に千鶴視点から茉咲と春を見ている描写が多く存在しました

残り数話でどこまで進むか分かりませんが
一定の心情的な決着が付くと思うので、その点を期待したいです

侵略!?イカ娘 第9話 「ままごとしなイカ!?/予定じゃなイカ!?/遊園地に行かなイカ!?」

【ままごとしなイカ!?】

イカ娘が道を歩いていると、いきなり女の子に呼び止められ
ままごとをしてほしいと言われ、公園に向かう

イカ娘と女の子がままごとをやっていると、そこに栄子が強制参加する事になり
さらに早苗が乱入する形でままごとが再び開始される

早苗が入ったことで複雑な家庭環境のままごととなり
そして清美も登場し、ままごとの内容が早苗が考える早苗と清美の争奪戦となる

ままごとの設定がさらに複雑化となったが
全ては女の子のドラマ好きから来るものであった

【予定じゃなイカ!?】

千鶴はバッグ、栄子はスケジュール帳が不要になったため
この2つをイカ娘にあげるも用途が分からない様子であった

道で清美に会い、バッグとスケジュール帳の使い方を知ったイカ娘は
店での接客よりもスケジュールを最優先とした行動を行い
自らを混乱に陥れてしまった

それでも清美のアドバイスにより
スケジュールは必ずしも行う必要が無いことを知ると
侵略の希望や箱根旅行などを書き入れる

そのスケジュールを信じた早苗は箱根に一人先回りするのであった

【遊園地に行かなイカ!?】

電車に乗り遊園地へ向かうイカ娘たち
目的地へ着くも、そこにはコーヒーカップしか無い今日で閉園の遊園地であった

せっかくなので遊び倒そうとするイカ娘たちであったが
栄子はいきなり酔ってしまいダウン

それでも相沢家が昔よく通った遊園地のため
これまでの思い出を振り返り、涙を流す栄子であったが
数日後、跡地がバーになっていることを雑誌で知り、思い出を見事なまでに潰されてしまった

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今回のストーリーはイカ娘には珍しく原作に忠実なものであり
アニメによるオリジナル・発展的な部分は少なかった印象があります

それでも流れが詳細になっていたため上手く作られており
まとめ方、つまりオチの部分ではかなりのインパクトがあったと感じました