アニメにおけるOP(オープニング)の重要性について考える
アニメ作品で重要なのはキャラクターや内容、BGMなど多岐に渡りますが
初めてその作品を観ようとする視聴者を掴む意味では
何よりOP(オープニング)の質が大きく求められていると思います
殆どのアニメではOP、そしてED(エンディング)が挿入されており
歌はその作品に出演する声優やアニメ界で主に歌う歌手
最近では「鋼の錬金術師」でOPを担当した「ポルノグラフィティ」やEDの「L'Arc~en~Ciel」など
一般的に歌手・ロックバンドとして活躍している人たちを採用する傾向が増えてきています
そのような傾向は、アニメに興味の無かった歌手のファンがアニメを視聴するきっかけにもなっており
新たなアニメファンの獲得に一役買っているようです
また、数年後そのアニメ作品を振り返ってみると
内容よりもOPやEDが印象に残っているという事柄は少なからず存在し
言い換えれば内容は当然として、OPこそ視聴者へ印象に残るように制作していく部分ではないかと思います
これまで放送されたアニメ作品と同じ数ほどOPやEDが制作されていますが
OPが素晴らしい場合は内容も満足できる場合が多く
OPのクオリティに反して内容が駄作である所謂「OP詐欺」は極少です
今回の記事ではOPのクオリティが高いアニメ作品を紹介していきますが
出来ればこの記事を読んでくださった方にも
これまで視聴したアニメ作品のOP・EDを振り返る機会となってほしいと思います
【「魔法騎士レイアース」(1994年放送) 第二章第2OP 「光と影を抱きしめたまま/田村直美」】
「魔法騎士レイアース」と言えば第一章第1OPである「ゆずれない願い/田村直美」が有名ですが
第2章第2OPの「光と影を抱きしめたまま」も歌は素晴らしく
さらに通常では考えられない程の描き込みの量で知られています
特に花びらの部分を観れば分かるかと思いますが
1枚1枚丁寧かつ繊細に描くアニメーターの苦労がうかがえます
【「サクラ大戦3~巴里は燃えているか~」(2001年DC版発売) OP
「御旗のもとに/日高のり子 島津冴子 小桜エツ子 井上喜久子 鷹森淑乃」】
ゲームで申し訳ないですが、2つ目は「サクラ大戦3~巴里は燃えているか~」を紹介します
2001年に発売されたドリームキャスト版のゲームですが
その中のOP「御旗のもとに」は当時ゲーム界に衝撃を与えたもので
発売から10年以上経った現在でも色褪せる事無く語り継がれるOPです
当時最新鋭のCG機器と技術を駆使したこのOPは
制作するだけで億単位(話では約3億円)の金額が掛かったとも言われ
制作者側の本気が映像から伝わるOPとなりました
今回は2作品を紹介しましたが
上にも書いた通り、今回の記事がOPやEDを振り返りつつ
同時に様々な視点で視聴する機会となってほしいと思います
初めてその作品を観ようとする視聴者を掴む意味では
何よりOP(オープニング)の質が大きく求められていると思います
殆どのアニメではOP、そしてED(エンディング)が挿入されており
歌はその作品に出演する声優やアニメ界で主に歌う歌手
最近では「鋼の錬金術師」でOPを担当した「ポルノグラフィティ」やEDの「L'Arc~en~Ciel」など
一般的に歌手・ロックバンドとして活躍している人たちを採用する傾向が増えてきています
そのような傾向は、アニメに興味の無かった歌手のファンがアニメを視聴するきっかけにもなっており
新たなアニメファンの獲得に一役買っているようです
また、数年後そのアニメ作品を振り返ってみると
内容よりもOPやEDが印象に残っているという事柄は少なからず存在し
言い換えれば内容は当然として、OPこそ視聴者へ印象に残るように制作していく部分ではないかと思います
これまで放送されたアニメ作品と同じ数ほどOPやEDが制作されていますが
OPが素晴らしい場合は内容も満足できる場合が多く
OPのクオリティに反して内容が駄作である所謂「OP詐欺」は極少です
今回の記事ではOPのクオリティが高いアニメ作品を紹介していきますが
出来ればこの記事を読んでくださった方にも
これまで視聴したアニメ作品のOP・EDを振り返る機会となってほしいと思います
【「魔法騎士レイアース」(1994年放送) 第二章第2OP 「光と影を抱きしめたまま/田村直美」】
「魔法騎士レイアース」と言えば第一章第1OPである「ゆずれない願い/田村直美」が有名ですが
第2章第2OPの「光と影を抱きしめたまま」も歌は素晴らしく
さらに通常では考えられない程の描き込みの量で知られています
特に花びらの部分を観れば分かるかと思いますが
1枚1枚丁寧かつ繊細に描くアニメーターの苦労がうかがえます
【「サクラ大戦3~巴里は燃えているか~」(2001年DC版発売) OP
「御旗のもとに/日高のり子 島津冴子 小桜エツ子 井上喜久子 鷹森淑乃」】
ゲームで申し訳ないですが、2つ目は「サクラ大戦3~巴里は燃えているか~」を紹介します
2001年に発売されたドリームキャスト版のゲームですが
その中のOP「御旗のもとに」は当時ゲーム界に衝撃を与えたもので
発売から10年以上経った現在でも色褪せる事無く語り継がれるOPです
当時最新鋭のCG機器と技術を駆使したこのOPは
制作するだけで億単位(話では約3億円)の金額が掛かったとも言われ
制作者側の本気が映像から伝わるOPとなりました
今回は2作品を紹介しましたが
上にも書いた通り、今回の記事がOPやEDを振り返りつつ
同時に様々な視点で視聴する機会となってほしいと思います
ヴァンフォーレ甲府 バス待ち応援と指笛
ヴァンフォーレ甲府のみならず多くのチームのサポーターが行っている
選手がバスでスタジアム入りする際に応援する通称「バス待ち」
バス待ちは主に重要な試合や負けられない試合に行われ
試合前に選手を鼓舞する意味が強い応援となっています
先日、Youtubeにアップされている甲府のバス待ちの動画を観ていました
【2011 J1 第25節 ヴァンフォーレ甲府 バス待ち】
するとそのバス待ち動画の中に
自分の一つの応援スタイルである「指笛」がしっかりと音声に入っていました
イヤホン必須で3:00頃から観てみると分かると思いますが
この指笛は紛れも無い自分の発したものであると確認が出来ました
もう少し響かせるなど改善点はありますが
確認する意味で個人的になかなか重要な動画でした
選手がバスでスタジアム入りする際に応援する通称「バス待ち」
バス待ちは主に重要な試合や負けられない試合に行われ
試合前に選手を鼓舞する意味が強い応援となっています
先日、Youtubeにアップされている甲府のバス待ちの動画を観ていました
【2011 J1 第25節 ヴァンフォーレ甲府 バス待ち】
するとそのバス待ち動画の中に
自分の一つの応援スタイルである「指笛」がしっかりと音声に入っていました
イヤホン必須で3:00頃から観てみると分かると思いますが
この指笛は紛れも無い自分の発したものであると確認が出来ました
もう少し響かせるなど改善点はありますが
確認する意味で個人的になかなか重要な動画でした
「あの夏で待ってる」と「おねがいシリーズ(おねがい☆ティーチャー/おねがい☆ツインズ)」
今期新作アニメとして放送されている「あの夏で待ってる」
【「あの夏で待ってる」(2012年) OP】
このアニメは同作品の第1話の記事においても書きましたが
2002年放送の「おねがい☆ティーチャー」及び2003年放送の「おねがい☆ツインズ」の
所謂「おねがいシリーズ」のスタッフが参加しているため
キャラクター原案など似ている部分が多々見られる作品となっています
第3話まで放送され、なかなか高評価を受けており
既に舞台の長野県小諸市では実際作品中に登場した場所を訪れる聖地巡礼をするファンが見られているとの事です
また「あの夏で待ってる」の人気から、以前の作品「おねがいシリーズ」まで再評価を受けており
TOKYO MXでは「おねがい☆ティーチャー」の再放送が放送されるに至っています
個人的に「おねがいシリーズ」はWOWOWで放送されていた当時から好きな作品であり
舞台である長野県大町市の木崎湖周辺や松本市には何度も聖地巡礼に行きました
好きなアニメ作品に再びスポットが当てられるのは嬉しいことであり
「おねがいシリーズ」の更なる評価と知名度の上昇を期待すると同時に
まだ「おねがいシリーズ」を視聴していない人には、特に「おねがい☆ツインズ」をお薦めしたいと思います
【「おねがい☆ティーチャー」(2002年) OP】
【「おねがい☆ツインズ」(2003年) OP】
【「あの夏で待ってる」(2012年) OP】
このアニメは同作品の第1話の記事においても書きましたが
2002年放送の「おねがい☆ティーチャー」及び2003年放送の「おねがい☆ツインズ」の
所謂「おねがいシリーズ」のスタッフが参加しているため
キャラクター原案など似ている部分が多々見られる作品となっています
第3話まで放送され、なかなか高評価を受けており
既に舞台の長野県小諸市では実際作品中に登場した場所を訪れる聖地巡礼をするファンが見られているとの事です
また「あの夏で待ってる」の人気から、以前の作品「おねがいシリーズ」まで再評価を受けており
TOKYO MXでは「おねがい☆ティーチャー」の再放送が放送されるに至っています
個人的に「おねがいシリーズ」はWOWOWで放送されていた当時から好きな作品であり
舞台である長野県大町市の木崎湖周辺や松本市には何度も聖地巡礼に行きました
好きなアニメ作品に再びスポットが当てられるのは嬉しいことであり
「おねがいシリーズ」の更なる評価と知名度の上昇を期待すると同時に
まだ「おねがいシリーズ」を視聴していない人には、特に「おねがい☆ツインズ」をお薦めしたいと思います
【「おねがい☆ティーチャー」(2002年) OP】
【「おねがい☆ツインズ」(2003年) OP】