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戦姫絶唱シンフォギア 第1話 「覚醒の鼓動」

今から二年前、立花響は小日向未来とライブへ行く約束をしていたが
未来は仕方の無い用事でドタキャンをしなければならなくなり、響1人で行くという出来事があった

一方そのライブでは天羽奏と風鳴翼の2人組からなる「ツヴァイウィング」が大観衆の中、歌と踊りを披露
大成功を収め、そのライブに響は感動していた

しかしライブ中、認定特異災害のノイズと呼ばれるものが上空から現れた
ノイズとは接触した人間の体内細胞を炭素へと変化させ、いとも簡単に殺してしまうもので
奏と翼はシンフォギアと言う兵器を身にまといノイズとの戦闘を開始する

しかし、この戦闘の巻き添えを食らう形で響は負傷したが
奏と翼の助けもあり、一命を取りとめることになる

そして時間が経過し、響と未来は学院での日常生活が送られるかに思われたが
翼のCDを買いに行く途中、響はノイズと遭遇

最後にはノイズに追い詰められてしまい、絶体絶命と思われた響であったが
身体の中から何かが噴き出す様子と同時に響は覚醒するのであった

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「戦姫絶唱シンフォギア」が放送開始されました

第1話としては作品中に説明が殆ど行われず
作品の基礎知識が無い視聴者には理解が難しいかと思われました

それでも次回以降に繋げる上手さはあったので
説明が徐々に描かれていけば面白い内容になるかと思います

2011-2012 ヴァンフォーレ甲府去就関連 チェソングン(崔誠根) 高麗大学より加入

ヴァンフォーレ甲府は高麗大学から韓国人MFチェソングン(崔誠根)を獲得したことを
昨年12月29日のプレスリリースにおいて発表しました

昨シーズン後半に練習生として甲府の全体練習に参加していたチェソングンですが
U-17からU-20の各アンダーの韓国代表を経験しており
この経歴からかなり期待が持てる選手です

チェソングンは今オフの補強の中で個人的に一番期待している選手で
攻守の要、つまりゲームメークとして活躍し、原動力として力を発揮してほしいです

【追記】2014年1月15日
2014年1月10日のプレスリリースにおいて甲府を契約満了、1月15日にサガン鳥栖へ移籍発表

甲府では1年目に主にボランチのポジションでしたが、2年目はサイドバック(SB)に転向
チーム事情によりスリーバックの一角を任されることもありました
大学時代、または甲府加入直後は
それまでの本来のポジションであるセカンドトップ(ST)や攻撃的ミッドフィルダー(OMF)でした

つまりチェソングンはボランチがメインポジションですが
攻撃的なポジション、さらには左のサイドバック(SB)を中心として最終ラインも対応できます
チェソングン自身でも認めているように豊富な運動量と強いフィジカルは魅力ですが
やや足下におけるボール捌きは苦手なようで簡単にボールを奪われやすく
また奪い返そうとするあまり荒いプレーが目立ちます

2011-2012 ヴァンフォーレ甲府去就関連 ドウグラス 期限付き移籍加入

ヴァンフォーレ甲府は昨季グレミオ・バルエリに所属していたDFドウグラスを
期限付き移籍(レンタル移籍)にて獲得したことを昨年12月29日のプレスリリースおいて発表しました

ドウグラスのポジションはCBで昨季まで甲府で活躍したダニエルの移籍により
このポジションは最重要の補強ポイントとなっていました

また、ドウグラスのプロフィールは甲府公式で身長185cmとなっていますが
181cmとの話もあり、この点はやや気になるところです

それでも2007年に所属したECセント・アンドレ時代はディフェンスの要として活躍しており
当時のコンディション、またそれ以上を見せてくれれば
甲府にとってかなりの武器となるはずです

潜在能力が高いドウグラスがJリーグのサッカーに早く慣れ、対応していくことが出来れば
ディフェンスの安定へ繋がるはずであり、是非とも活躍を期待したい選手の1人です