Mouse unit's Blog -298ページ目

2012 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府 対 徳島ヴォルティス

甲府 3-2 徳島
【得点】
1-0 永里 源気(前半32分)
2-0 フェルナンジーニョ(前半39分)
3-0 ダヴィ(後半5分)
3-1 O.G.(後半21分)
3-2 アレックス(後半43分)

J2第37節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
徳島ヴォルティスを迎えての対戦がおこなわれました

試合開始から徳島はドウグラスとジオゴのブラジル人FWコンビにロングボールを放り込む攻撃が機能し
ポストプレーから甲府ゴールを脅かしていました

それでも前半中盤から甲府は両サイドをパスで繋げながら攻め込んでいくと
前半32分、右サイドの攻撃からゴール前で待っていたダヴィにパス
そこからダヴィが流すと永里が受け、反転しながら放ったシュートが決まり甲府が先制

さらに前半39分、再び右サイドからの攻撃からダヴィに合わせ
ダヴィがゴール中央に走り込んできたフェルナンジーニョにパス
そこからのシュートが豪快に決まり、2-0で前半終了

後半開始からも甲府が攻め込む時間帯となり
後半5分、やや遠めからのクロスをダヴィが確実に頭で合わせゴール
後半序盤で3-0となりました

しかしダヴィが交代で退いてからは前線にボールが収まることが減少し
徳島もサイド攻撃が見られるようになっていきました

すると甲府は後半21分にオウンゴールで失点
試合終了間際にはカウンターから完全に崩されて2失点目を喫しました

それでも徳島の選手が2人退場したこともあり
数的有利となった甲府が守りきり、3-2で甲府が勝利しました

3-0までは甲府の攻守が躍動していましたが、そこから2失点してしまったことは課題であると思います
次節までに確認すべき点であるとあります

アニメ・アニソン紹介 「ココロ図書館」

今回の記事では2001年にテレビ東京で放送された「ココロ図書館」を紹介します

近年のアニメでは制作者自身理解していないまま
難解なストーリーにして視聴者に推測させるアニメもありますが
この「ココロ図書館」はそのような要素は全く無く、まさに素直な気持ちで観ることのできる癒し要素の高い作品です

簡単なストーリーを紹介すると、こころ・あると・いいなの三姉妹が運営する図書館が舞台で
主人公の三女のこころが司書としてデビューする初日から話は始まります

山の奥にあるため、なかなか利用者が訪れない図書館ですが
季節の移り変わりや利用者との交流、本に対するエピソードなど
当たり前のものに焦点を当てつつ小さな幸せを感じられる作品となっています

日常とは異なり、アニメ視聴時だけゆっくりと時間が流れるような感覚は
この作品が生み出す暖かさであると思います

そしてOP・EDも「ココロ図書館」らしい曲となっています
特にEDの「月はみてる」は三姉妹を表現しているような感覚さえ受け
2番の歌詞は思い出から来る少しの寂しさと歌っています


【ココロ図書館 OP 「ビーグル/山野裕子」】



【ココロ図書館 ED 「月はみてる/山野裕子」】


【ココロ図書館 EDフル 「月はみてる/山野裕子」】
歌詞はこちら→http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/ko/kokoro/tukiwa.html

この記事をきっかけとして歌そして歌詞
そして何より「ココロ図書館」という作品に興味を持ってくださったら嬉しいです

2012 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J2第37節、ヴァンフォーレ甲府は明後日7日
ホームの山梨中銀スタジアムに徳島ヴォルティスを迎えての対戦が予定されています

甲府は前節の栃木SC戦では勝利しましたが
相手の堅い守備に苦戦し、なかなか攻め込むことができませんでした

相手の守備の上手さもありましたが、甲府の攻撃陣は守備を崩すことができず
結果として厳しい試合になってしまいました

中央、サイドといった攻撃を仕掛けるスペースだけでなく
ダヴィを活かす場面、他が仕掛ける場面など要所で連携を高めた質の高い攻撃が求められます

守備においても前節は失点し、危ない場面も多くあったように
もう一度確認していかなければなりません

一方の対戦相手、徳島については前節(第36節)、台風17号の影響で中止となりました
そのため、前々節の横浜FC戦を見てみると
敗れはしたもののFWのブラジル人コンビ、アレックスとドウグラスの攻撃が印象的でした

それでも今節は、どのような選手起用をするか分からないため
出場した選手、特にFWの出来が注目されます

ぞのような状態でも目先の一戦を全力で戦い、勝ち点3を掴み取ってほしいです