2012 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府 対 徳島ヴォルティス | Mouse unit's Blog

2012 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府 対 徳島ヴォルティス

甲府 3-2 徳島
【得点】
1-0 永里 源気(前半32分)
2-0 フェルナンジーニョ(前半39分)
3-0 ダヴィ(後半5分)
3-1 O.G.(後半21分)
3-2 アレックス(後半43分)

J2第37節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
徳島ヴォルティスを迎えての対戦がおこなわれました

試合開始から徳島はドウグラスとジオゴのブラジル人FWコンビにロングボールを放り込む攻撃が機能し
ポストプレーから甲府ゴールを脅かしていました

それでも前半中盤から甲府は両サイドをパスで繋げながら攻め込んでいくと
前半32分、右サイドの攻撃からゴール前で待っていたダヴィにパス
そこからダヴィが流すと永里が受け、反転しながら放ったシュートが決まり甲府が先制

さらに前半39分、再び右サイドからの攻撃からダヴィに合わせ
ダヴィがゴール中央に走り込んできたフェルナンジーニョにパス
そこからのシュートが豪快に決まり、2-0で前半終了

後半開始からも甲府が攻め込む時間帯となり
後半5分、やや遠めからのクロスをダヴィが確実に頭で合わせゴール
後半序盤で3-0となりました

しかしダヴィが交代で退いてからは前線にボールが収まることが減少し
徳島もサイド攻撃が見られるようになっていきました

すると甲府は後半21分にオウンゴールで失点
試合終了間際にはカウンターから完全に崩されて2失点目を喫しました

それでも徳島の選手が2人退場したこともあり
数的有利となった甲府が守りきり、3-2で甲府が勝利しました

3-0までは甲府の攻守が躍動していましたが、そこから2失点してしまったことは課題であると思います
次節までに確認すべき点であるとあります