2013 ヤマザキナビスコカップ Aグループ第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 横浜F・マリノス
甲府 0-2 横浜FM
【得点】
0-1 兵藤 慎剛(前半23分)
0-2 中町 公祐(後半7分)
前半素早い攻撃から横浜FMは左サイド(甲府の右サイド)から
精度の高いクロスをMF兵藤慎剛にほぼフリーでヘディングを放たれ甲府は失点
後半にはMF中村俊輔が放ったCKからMF中町公祐に上手く頭で合わせられ2失点目
結果0-2で甲府は敗戦を喫してしまいました
スコア上は2点差ですが内容はこれ以上の差があるように感じられ
攻撃や守備だけでなく、中盤のボールキープや球際での強さと上手さ
ミスを見逃さない寄せの速さ、クロスやパスの精度の高さなど全てにおいて
横浜FMが甲府に対しレベルの違いを見せつけました
今回の完敗はJ1の舞台で戦うにはまだまだ厳しいという現時点での甲府の状態を確認できた試合であり
今後選手全員が高い意識を持って試合・練習に挑んでいけるかが重要となりそうです
【得点】
0-1 兵藤 慎剛(前半23分)
0-2 中町 公祐(後半7分)
前半素早い攻撃から横浜FMは左サイド(甲府の右サイド)から
精度の高いクロスをMF兵藤慎剛にほぼフリーでヘディングを放たれ甲府は失点
後半にはMF中村俊輔が放ったCKからMF中町公祐に上手く頭で合わせられ2失点目
結果0-2で甲府は敗戦を喫してしまいました
スコア上は2点差ですが内容はこれ以上の差があるように感じられ
攻撃や守備だけでなく、中盤のボールキープや球際での強さと上手さ
ミスを見逃さない寄せの速さ、クロスやパスの精度の高さなど全てにおいて
横浜FMが甲府に対しレベルの違いを見せつけました
今回の完敗はJ1の舞台で戦うにはまだまだ厳しいという現時点での甲府の状態を確認できた試合であり
今後選手全員が高い意識を持って試合・練習に挑んでいけるかが重要となりそうです
2013 ヴァンフォーレ甲府去就関連 オルティゴサ加入
ヴァンフォーレ甲府は3月22日のオフィシャルサイトにおけるプレスリリースにおいて
オルティゴサ(ホセ マリア オルティゴサ オルティス (Jose Maria ORTIGOZA Ortiz))の新加入を発表しました
オルティゴサはパラグアイ出身のFW(フォワード)
主にST(セカンドトップ)やWG(ウイング)のポジションで出場しています
これまで2004年から2008年、さらには2012年前半に所属したソル・デ・アメリカでは101試合29得点
2009年~2010年に所属したブラジルのパルメイラスでは32試合4得点
2010年シーズンは韓国の蔚山現代FCに所属し25試合17得点
2011年にはブラジルのクルゼイロで24試合2得点
昨年後半から今年2月まで所属した中国の山東魯能では10試合2得点を記録しています
プレースタイルは視野が広い選手という印象で
決定的なパスを演出したり、多くの選択肢の中から最善を選択できる高い判断力が感じられます
またシュート能力にも長けており、利き足の右足から放たれる精度の高いシュートだけでなく
逆足(左足)にも安定感があり、決定力という意味では期待が持てる選手です
そしてパラグアイ代表で5試合出場という代表歴から
甲府のサッカー、そしてウーゴを始め甲府攻撃陣と連係が取れれば、かなりの戦力になる と思います
オルティゴサ(ホセ マリア オルティゴサ オルティス (Jose Maria ORTIGOZA Ortiz))の新加入を発表しました
オルティゴサはパラグアイ出身のFW(フォワード)
主にST(セカンドトップ)やWG(ウイング)のポジションで出場しています
これまで2004年から2008年、さらには2012年前半に所属したソル・デ・アメリカでは101試合29得点
2009年~2010年に所属したブラジルのパルメイラスでは32試合4得点
2010年シーズンは韓国の蔚山現代FCに所属し25試合17得点
2011年にはブラジルのクルゼイロで24試合2得点
昨年後半から今年2月まで所属した中国の山東魯能では10試合2得点を記録しています
プレースタイルは視野が広い選手という印象で
決定的なパスを演出したり、多くの選択肢の中から最善を選択できる高い判断力が感じられます
またシュート能力にも長けており、利き足の右足から放たれる精度の高いシュートだけでなく
逆足(左足)にも安定感があり、決定力という意味では期待が持てる選手です
そしてパラグアイ代表で5試合出場という代表歴から
甲府のサッカー、そしてウーゴを始め甲府攻撃陣と連係が取れれば、かなりの戦力になる と思います
2013 ヤマザキナビスコカップ Aグループ第1節 清水エスパルス 対 ヴァンフォーレ甲府
清水 1-1 甲府
【得点】
1-0 八反田 康平(前半9分)
1-1 ウーゴ(前半32分)
2013年、ヤマザキナビスコカップが3月20日開幕し
Aグループに振り分けられたヴァンフォーレ甲府は第1節、清水エスパルスとアウェイで対戦が行われました
試合はいきなり動き、前半9分
清水の左サイド(甲府の右サイド)からの中央へ上げられたクロスが清水MF八反田康平へ渡り
そのままシュートがゴール右隅へと吸い込まれ、甲府は失点
その後は試合中に立て直しが図られたようで主に右サイドと中央から攻め込む場面が増えると
前半32分、甲府セットプレーから清水がクリアしたボールを土屋が受け
ゴール前へ浮かしたボールにウーゴが反応、左足で放ったシュートが決まり同点
前半は1-1で終了しました
後半は何度も見られた清水のCKに対し安定した守備を甲府が見せ
同時に攻撃にもおいても流れを掴み、ディフェンスの裏へ抜け出そうとする動き
さらにはサイドを広 く使用して攻め込む動きを見せるも得点には至らず
1-1のスコアで試合終了となりました
【得点】
1-0 八反田 康平(前半9分)
1-1 ウーゴ(前半32分)
2013年、ヤマザキナビスコカップが3月20日開幕し
Aグループに振り分けられたヴァンフォーレ甲府は第1節、清水エスパルスとアウェイで対戦が行われました
試合はいきなり動き、前半9分
清水の左サイド(甲府の右サイド)からの中央へ上げられたクロスが清水MF八反田康平へ渡り
そのままシュートがゴール右隅へと吸い込まれ、甲府は失点
その後は試合中に立て直しが図られたようで主に右サイドと中央から攻め込む場面が増えると
前半32分、甲府セットプレーから清水がクリアしたボールを土屋が受け
ゴール前へ浮かしたボールにウーゴが反応、左足で放ったシュートが決まり同点
前半は1-1で終了しました
後半は何度も見られた清水のCKに対し安定した守備を甲府が見せ
同時に攻撃にもおいても流れを掴み、ディフェンスの裏へ抜け出そうとする動き
さらにはサイドを広 く使用して攻め込む動きを見せるも得点には至らず
1-1のスコアで試合終了となりました