Mouse unit's Blog -272ページ目

プリキュア新聞(2013年春号)by日刊スポーツ 3月12日から順次発売

3月12日から順次全国の駅構内の売店や主要なコンビニエンスストアにおいて
日刊スポーツが発行する「プリキュア新聞(2013年春号)」が発売されました

内容は10年目を迎えたプリキュアシリーズを振り返るとともに
3月16日公開の映画「プリキュアオールスターズ NewStage2 こころのともだち」の宣伝や
2月から放送開始された「ドキドキプリキュア!」の紹介、声優陣のインタビューなどが掲載され
300円でありながらフルカラー、そして充実な内容となっています

またプリキュアが詳しくない人にとっても制作プロデューサーの詳細なインタビューもあり
プリキュアの世界観を存分に理解できるものとなっています

Mouse unit's Blog
【プリキュア新聞(2013年春号)/早速近くのコンビニへ向かい購入してきました】

今回は春号とあるので、夏号・秋号と今後も発行される可能性があるため
さらにプリキュア人気が出てくれば、新聞としても盛り上がりが感じられるのではないかと思います

2013 J1 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 セレッソ大阪

甲府 1-2 C大阪
【得点】
0-1 柿谷 曜一朗(前半6分)
1-1 ウーゴ(前半37分)
1-2 山口 螢(後半34分)

J1第2節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
セレッソ大阪を迎えての対戦が行われました

試合開始直後からC大阪がボールを支配し、甲府のディフェンスラインの裏を狙う攻撃
さらにはパス回しから守備を崩そうという攻撃が機能し
結果的に甲府の土屋・盛田の両CBが完全に崩され、C大阪FW柿谷曜一朗が豪快に決め、甲府は失点

序盤こそパスを奪われたり、ミスが多かった甲府でしたが
徐々に落ち着いてきたのかパスが繋がるようになると攻めへと移行する時間が増え
前半37分、右サイドでボールを奪った柏がクロス、これから折り返されたボールをウーゴが冷静に決め同点

後半はウーゴのキープ、金子の裏への飛び出しが見られるようになると
甲府の攻め込む時間帯が生まれましたが得点には至りませんでした

すると後半34分、後半開始時から出場したC大阪FW南野拓実がシュート
このシュートはポストに当たるもはね返りをMF山口螢に押し込まれ1-2

甲府は疲れが見えたウーゴに代わり平本を投入するも得点を生み出すことはできず
このままのスコアで甲府は敗戦となりました

――――――――

この試合の詳細や気になった部分は後日感想戦で書いていきます

2013 J1 第2節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第2節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
セレッソ大阪を迎えての対戦が予定されています

甲府は前節、ベガルタ仙台との対戦では効果的および決定的な攻撃を生み出すことができず
何とか追い付きはしましたが、後半は相手にリードを許す展開となりました

まずは攻撃の質、特に連係で相手守備陣を崩す、精度の高いクロスを上げるなど
相手ゴールに近付いた時に如何にしてチャンスを演出することができるか
さらにはその決定的なシーンから得点へと繋げられるかが攻撃には求められます

守備では前節見られたように前線からの積極的なプレスと相手を挟み込んでいく対応
その他ボール際で強さを見せていかなければなりません

一方の対戦相手、セレッソ大阪について前節のアルビレックス新潟戦では
劣勢でありながら終了間際にFW柿谷曜一朗が上手く裏へと抜け出してゴールを奪い勝利しています

内容は上にも書いた通り、C大阪は攻め込まれる展開だったため
甲府が上手くボールポゼッションを高めつつ攻撃へと繋げられれば得点を奪えると思います
しかし、一瞬の隙を見せるとすぐにゴール前まで運ばれてしまうため
守備陣は集中した対応を継続していく必要があります

またC大阪は3トップを置き、残り7人のフィールドプレイヤーを守備に徹するフォーメーションを
全体練習で試しており、実際当日どのような布陣で来るのか注目されます

今節は盛田や水野などが怪我や体調不良から復帰する可能性があるため
前節とは異なるスタメンも予想されますが、どの選手が出場しても勝利へ向けて戦ってほしいです