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2013 J1 第2節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第2節、ヴァンフォーレ甲府はホームでセレッソ大阪との対戦となり
試合開始直後に失点を喫してしまうも中盤になるに連れて徐々に立て直し
ウーゴの得点で前半のうちに同点に追いついたものの、後半終了が近付いた頃に失点
結果1-2で敗戦となりました

この試合は試合開始からC大阪に攻め込まれ
CBの間を中心にディフェンスラインが簡単に何度も崩され、そこからシュートを放たれ
早い時間に失点になったことは反省しなければなりません

試合の入りで失点を許してしまうことは、ゲームプランの崩壊へと繋がる部分でもあり
守備を中心に確認と修正を図っていくことが求められます

また試合全体を通して見るとボランチが上手く機能していませんでした
ボランチは攻守の起点となり、全体のバランスを取る重要なポジションですが
井澤と佐々木のダブルボランチはパスミスや無駄なボールの奪われ方などが目立ちました

さらに攻撃についてはウーゴの得点はありましたが
最後の4分の1の部分で攻めあぐねたり、相手ディフェンスを崩せなかったり
クロスの精度の悪さやシュートで終わらすことができないなどフィニッシュにはさらなる改善が必要だと言えます

成長していく上で攻撃・守備ともレベルを上げていかなければならず
まずは次節に向けて改善する点はしっかり確認・修正してほしいです

プリキュア新聞(2013年春号)by日刊スポーツ 3月12日から順次発売

3月12日から順次全国の駅構内の売店や主要なコンビニエンスストアにおいて
日刊スポーツが発行する「プリキュア新聞(2013年春号)」が発売されました

内容は10年目を迎えたプリキュアシリーズを振り返るとともに
3月16日公開の映画「プリキュアオールスターズ NewStage2 こころのともだち」の宣伝や
2月から放送開始された「ドキドキプリキュア!」の紹介、声優陣のインタビューなどが掲載され
300円でありながらフルカラー、そして充実な内容となっています

またプリキュアが詳しくない人にとっても制作プロデューサーの詳細なインタビューもあり
プリキュアの世界観を存分に理解できるものとなっています

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【プリキュア新聞(2013年春号)/早速近くのコンビニへ向かい購入してきました】

今回は春号とあるので、夏号・秋号と今後も発行される可能性があるため
さらにプリキュア人気が出てくれば、新聞としても盛り上がりが感じられるのではないかと思います

2013 J1 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 セレッソ大阪

甲府 1-2 C大阪
【得点】
0-1 柿谷 曜一朗(前半6分)
1-1 ウーゴ(前半37分)
1-2 山口 螢(後半34分)

J1第2節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
セレッソ大阪を迎えての対戦が行われました

試合開始直後からC大阪がボールを支配し、甲府のディフェンスラインの裏を狙う攻撃
さらにはパス回しから守備を崩そうという攻撃が機能し
結果的に甲府の土屋・盛田の両CBが完全に崩され、C大阪FW柿谷曜一朗が豪快に決め、甲府は失点

序盤こそパスを奪われたり、ミスが多かった甲府でしたが
徐々に落ち着いてきたのかパスが繋がるようになると攻めへと移行する時間が増え
前半37分、右サイドでボールを奪った柏がクロス、これから折り返されたボールをウーゴが冷静に決め同点

後半はウーゴのキープ、金子の裏への飛び出しが見られるようになると
甲府の攻め込む時間帯が生まれましたが得点には至りませんでした

すると後半34分、後半開始時から出場したC大阪FW南野拓実がシュート
このシュートはポストに当たるもはね返りをMF山口螢に押し込まれ1-2

甲府は疲れが見えたウーゴに代わり平本を投入するも得点を生み出すことはできず
このままのスコアで甲府は敗戦となりました

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この試合の詳細や気になった部分は後日感想戦で書いていきます