2013 J1 第3節 ヴァンフォーレ甲府 対 名古屋グランパス
甲府 0-1 名古屋
【得点】
0-1 本多 勇喜(後半49分)
J1第3節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
名古屋グランパスを迎えての対戦が行われました
前半最初から甲府、名古屋ともに相手ゴール付近までボールを運ぶことはあるものの
なかなかそこから得点へと繋げることができずにいました
甲府は主に右サイドは攻撃、左サイドは守備で機能しており
土屋・盛田のCB(センターバック)コンビはFW登録として出場した田中マルクス闘莉王を自由にプレーさせず
全体的に安定した守備から試合を進めていました
前半は両チームとも決定的なシーンがありましたが甲府は福田の体を張った守備
名古屋はGK楢崎の好セーブで0-0で前半終了
前半から見られた甲府の流れを後半にも繋げていこうとした矢先、甲府左SB(サイドバック)の松橋が退場
以降は数的有利となった名古屋が圧倒したボールポゼッションとサイドを利用した攻撃で
何度も甲府ゴールを脅かしていくも甲府ディフェンス陣は崩れず、4分の後半アディショナルタイムへ
無駄なFKを名古屋に与え、そのキックをGK荻がキャッチミス(ファンブル)
これを見逃さなかった名古屋DF本多勇喜が押し込み0-1
試合はそのまま試合終了となってしまいました
――――――――
この試合の詳細や気になった部分は後日感想戦で書いていきます
【得点】
0-1 本多 勇喜(後半49分)
J1第3節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
名古屋グランパスを迎えての対戦が行われました
前半最初から甲府、名古屋ともに相手ゴール付近までボールを運ぶことはあるものの
なかなかそこから得点へと繋げることができずにいました
甲府は主に右サイドは攻撃、左サイドは守備で機能しており
土屋・盛田のCB(センターバック)コンビはFW登録として出場した田中マルクス闘莉王を自由にプレーさせず
全体的に安定した守備から試合を進めていました
前半は両チームとも決定的なシーンがありましたが甲府は福田の体を張った守備
名古屋はGK楢崎の好セーブで0-0で前半終了
前半から見られた甲府の流れを後半にも繋げていこうとした矢先、甲府左SB(サイドバック)の松橋が退場
以降は数的有利となった名古屋が圧倒したボールポゼッションとサイドを利用した攻撃で
何度も甲府ゴールを脅かしていくも甲府ディフェンス陣は崩れず、4分の後半アディショナルタイムへ
無駄なFKを名古屋に与え、そのキックをGK荻がキャッチミス(ファンブル)
これを見逃さなかった名古屋DF本多勇喜が押し込み0-1
試合はそのまま試合終了となってしまいました
――――――――
この試合の詳細や気になった部分は後日感想戦で書いていきます
2013 J1 第3節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J1第3節、ヴァンフォーレ甲府は明日16日
ホームの山梨中銀スタジアムに名古屋グランパスを迎えての対戦が予定されています
甲府は前節のような立ち上がりの失点を防ぐためにも
ディフェンスラインの選手同士、さらにはボランチの選手との連係と意識しながら
素早いカバーリングと的確なパス回し、そして時としてはっきりとしたプレーを行わなければならず
スコア上、不利にならないためにも失点を許さない意識を持ってゲームを進めていかなければなりません
攻撃陣については攻撃の軸であるウーゴだけに頼らず
二列目の選手の積極的な攻撃参加と相手ディフェンス陣を崩すプレーを出すべきで
同時に精度の高いクロスや緩急あるパス回しなど最後の部分で質を高めた攻撃が求められます
そしてボランチは攻守ともに意味あるポジションとなるべきで
ゲームの組み立てという意味でも存在感を出さなければなりません
一方の対戦相手名古屋については第2節が終わって一分け一敗とまだ勝利がありません
内容としては前半圧倒しながらも後半崩れてしまうことが顕著で
攻撃陣と守備陣のバランスがずれてしまうと失点に繋がる印象があります
また開幕戦で負傷した田中マルクス闘莉王が今節強行出場する可能性もあるため
これが名古屋にどのように影響を与えるかが注目されます
甲府はこのまま停滞しないためにも今節は勝利が必要で
必ず得点を入れる、守り切る、そして勝つという意識を選手全員で共有して戦ってほしいです
ホームの山梨中銀スタジアムに名古屋グランパスを迎えての対戦が予定されています
甲府は前節のような立ち上がりの失点を防ぐためにも
ディフェンスラインの選手同士、さらにはボランチの選手との連係と意識しながら
素早いカバーリングと的確なパス回し、そして時としてはっきりとしたプレーを行わなければならず
スコア上、不利にならないためにも失点を許さない意識を持ってゲームを進めていかなければなりません
攻撃陣については攻撃の軸であるウーゴだけに頼らず
二列目の選手の積極的な攻撃参加と相手ディフェンス陣を崩すプレーを出すべきで
同時に精度の高いクロスや緩急あるパス回しなど最後の部分で質を高めた攻撃が求められます
そしてボランチは攻守ともに意味あるポジションとなるべきで
ゲームの組み立てという意味でも存在感を出さなければなりません
一方の対戦相手名古屋については第2節が終わって一分け一敗とまだ勝利がありません
内容としては前半圧倒しながらも後半崩れてしまうことが顕著で
攻撃陣と守備陣のバランスがずれてしまうと失点に繋がる印象があります
また開幕戦で負傷した田中マルクス闘莉王が今節強行出場する可能性もあるため
これが名古屋にどのように影響を与えるかが注目されます
甲府はこのまま停滞しないためにも今節は勝利が必要で
必ず得点を入れる、守り切る、そして勝つという意識を選手全員で共有して戦ってほしいです
2013 J1 第2節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J1第2節、ヴァンフォーレ甲府はホームでセレッソ大阪との対戦となり
試合開始直後に失点を喫してしまうも中盤になるに連れて徐々に立て直し
ウーゴの得点で前半のうちに同点に追いついたものの、後半終了が近付いた頃に失点
結果1-2で敗戦となりました
この試合は試合開始からC大阪に攻め込まれ
CBの間を中心にディフェンスラインが簡単に何度も崩され、そこからシュートを放たれ
早い時間に失点になったことは反省しなければなりません
試合の入りで失点を許してしまうことは、ゲームプランの崩壊へと繋がる部分でもあり
守備を中心に確認と修正を図っていくことが求められます
また試合全体を通して見るとボランチが上手く機能していませんでした
ボランチは攻守の起点となり、全体のバランスを取る重要なポジションですが
井澤と佐々木のダブルボランチはパスミスや無駄なボールの奪われ方などが目立ちました
さらに攻撃についてはウーゴの得点はありましたが
最後の4分の1の部分で攻めあぐねたり、相手ディフェンスを崩せなかったり
クロスの精度の悪さやシュートで終わらすことができないなどフィニッシュにはさらなる改善が必要だと言えます
成長していく上で攻撃・守備ともレベルを上げていかなければならず
まずは次節に向けて改善する点はしっかり確認・修正してほしいです
試合開始直後に失点を喫してしまうも中盤になるに連れて徐々に立て直し
ウーゴの得点で前半のうちに同点に追いついたものの、後半終了が近付いた頃に失点
結果1-2で敗戦となりました
この試合は試合開始からC大阪に攻め込まれ
CBの間を中心にディフェンスラインが簡単に何度も崩され、そこからシュートを放たれ
早い時間に失点になったことは反省しなければなりません
試合の入りで失点を許してしまうことは、ゲームプランの崩壊へと繋がる部分でもあり
守備を中心に確認と修正を図っていくことが求められます
また試合全体を通して見るとボランチが上手く機能していませんでした
ボランチは攻守の起点となり、全体のバランスを取る重要なポジションですが
井澤と佐々木のダブルボランチはパスミスや無駄なボールの奪われ方などが目立ちました
さらに攻撃についてはウーゴの得点はありましたが
最後の4分の1の部分で攻めあぐねたり、相手ディフェンスを崩せなかったり
クロスの精度の悪さやシュートで終わらすことができないなどフィニッシュにはさらなる改善が必要だと言えます
成長していく上で攻撃・守備ともレベルを上げていかなければならず
まずは次節に向けて改善する点はしっかり確認・修正してほしいです