2013 ヴァンフォーレ甲府去就関連 オルティゴサ加入
ヴァンフォーレ甲府は3月22日のオフィシャルサイトにおけるプレスリリースにおいて
オルティゴサ(ホセ マリア オルティゴサ オルティス (Jose Maria ORTIGOZA Ortiz))の新加入を発表しました
オルティゴサはパラグアイ出身のFW(フォワード)
主にST(セカンドトップ)やWG(ウイング)のポジションで出場しています
これまで2004年から2008年、さらには2012年前半に所属したソル・デ・アメリカでは101試合29得点
2009年~2010年に所属したブラジルのパルメイラスでは32試合4得点
2010年シーズンは韓国の蔚山現代FCに所属し25試合17得点
2011年にはブラジルのクルゼイロで24試合2得点
昨年後半から今年2月まで所属した中国の山東魯能では10試合2得点を記録しています
プレースタイルは視野が広い選手という印象で
決定的なパスを演出したり、多くの選択肢の中から最善を選択できる高い判断力が感じられます
またシュート能力にも長けており、利き足の右足から放たれる精度の高いシュートだけでなく
逆足(左足)にも安定感があり、決定力という意味では期待が持てる選手です
そしてパラグアイ代表で5試合出場という代表歴から
甲府のサッカー、そしてウーゴを始め甲府攻撃陣と連係が取れれば、かなりの戦力になると思います
オルティゴサ(ホセ マリア オルティゴサ オルティス (Jose Maria ORTIGOZA Ortiz))の新加入を発表しました
オルティゴサはパラグアイ出身のFW(フォワード)
主にST(セカンドトップ)やWG(ウイング)のポジションで出場しています
これまで2004年から2008年、さらには2012年前半に所属したソル・デ・アメリカでは101試合29得点
2009年~2010年に所属したブラジルのパルメイラスでは32試合4得点
2010年シーズンは韓国の蔚山現代FCに所属し25試合17得点
2011年にはブラジルのクルゼイロで24試合2得点
昨年後半から今年2月まで所属した中国の山東魯能では10試合2得点を記録しています
プレースタイルは視野が広い選手という印象で
決定的なパスを演出したり、多くの選択肢の中から最善を選択できる高い判断力が感じられます
またシュート能力にも長けており、利き足の右足から放たれる精度の高いシュートだけでなく
逆足(左足)にも安定感があり、決定力という意味では期待が持てる選手です
そしてパラグアイ代表で5試合出場という代表歴から
甲府のサッカー、そしてウーゴを始め甲府攻撃陣と連係が取れれば、かなりの戦力になると思います
2013 ヤマザキナビスコカップ Aグループ第1節 清水エスパルス 対 ヴァンフォーレ甲府
清水 1-1 甲府
【得点】
1-0 八反田 康平(前半9分)
1-1 ウーゴ(前半32分)
2013年、ヤマザキナビスコカップが3月20日開幕し
Aグループに振り分けられたヴァンフォーレ甲府は第1節、清水エスパルスとアウェイで対戦が行われました
試合はいきなり動き、前半9分
清水の左サイド(甲府の右サイド)からの中央へ上げられたクロスが清水MF八反田康平へ渡り
そのままシュートがゴール右隅へと吸い込まれ、甲府は失点
その後は試合中に立て直しが図られたようで主に右サイドと中央から攻め込む場面が増えると
前半32分、甲府セットプレーから清水がクリアしたボールを土屋が受け
ゴール前へ浮かしたボールにウーゴが反応、左足で放ったシュートが決まり同点
前半は1-1で終了しました
後半は何度も見られた清水のCKに対し安定した守備を甲府が見せ
同時に攻撃にもおいても流れを掴み、ディフェンスの裏へ抜け出そうとする動き
さらにはサイドを広く使用して攻め込む動きを見せるも得点には至らず
1-1のスコアで試合終了となりました
【得点】
1-0 八反田 康平(前半9分)
1-1 ウーゴ(前半32分)
2013年、ヤマザキナビスコカップが3月20日開幕し
Aグループに振り分けられたヴァンフォーレ甲府は第1節、清水エスパルスとアウェイで対戦が行われました
試合はいきなり動き、前半9分
清水の左サイド(甲府の右サイド)からの中央へ上げられたクロスが清水MF八反田康平へ渡り
そのままシュートがゴール右隅へと吸い込まれ、甲府は失点
その後は試合中に立て直しが図られたようで主に右サイドと中央から攻め込む場面が増えると
前半32分、甲府セットプレーから清水がクリアしたボールを土屋が受け
ゴール前へ浮かしたボールにウーゴが反応、左足で放ったシュートが決まり同点
前半は1-1で終了しました
後半は何度も見られた清水のCKに対し安定した守備を甲府が見せ
同時に攻撃にもおいても流れを掴み、ディフェンスの裏へ抜け出そうとする動き
さらにはサイドを広く使用して攻め込む動きを見せるも得点には至らず
1-1のスコアで試合終了となりました
2013 J1 第3節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J1第3節、ヴァンフォーレ甲府はホームで名古屋グランパスとの対戦となり
前半は拮抗した内容で進んでいきましたが
後半甲府左SB(サイドバック)松橋が退場してからは流れは名古屋へと傾き
後半アディショナルタイム、名古屋のFKをGK荻がキャッチミス、そこから押し込まれ0-1で敗戦となりました
まず勝敗を分けたシーン、試合終了間際での失点について
サッカー、さらにはスポーツである以上、どんなに注意しても技術的なミスや判断ミスが出てくるもので
時として今回のように試合を決定付けてしまうプレーさえ起こります
それでも反省しなければならないミスには違いなく
荻は二度と同じようなミスをしない意識とそれに繋げるプレーの向上を今後見せていかなければなりません
同じく守備の部分では土屋・盛田のCB(センターバック)コンビは
FWとして出場した名古屋の田中マルクス闘莉王との高さ勝負で競り勝っており
自由にプレーさせていない印象がありました
ポストプレーでボールを落とされた時でも寄せの速さから危険な場面へ繋がることは殆どありませんでした
また二枚の警告で退場した松橋については特に前半、体の入れ方が上手く守備に機能していましたが
結果的に退場して数的不利による劣勢となってしまったことは大きな問題で
軽率なファウルを無くしていくことが望まれます
攻撃では前半は積極性を出し、後半はカウンターの質を上げることで
得点を生み出す可能性が高くなるように思いました
それでもカウンターではスピードを活かしたドリブルは見られましたが
同時に上がっていく選手が少ないためにゴールへ向かう時に選択肢が限られており
この部分は修正していく必要があります
この試合敗れはしましたが、数的不利になりながらも前線からプレスを掛け続け
粘りある運動量を選手全員が見せてくれたことは勝ち点を落としたくない気持ちの表れであり
勝利という結果へと繋げていくまでもう少しではないかと思います
前半は拮抗した内容で進んでいきましたが
後半甲府左SB(サイドバック)松橋が退場してからは流れは名古屋へと傾き
後半アディショナルタイム、名古屋のFKをGK荻がキャッチミス、そこから押し込まれ0-1で敗戦となりました
まず勝敗を分けたシーン、試合終了間際での失点について
サッカー、さらにはスポーツである以上、どんなに注意しても技術的なミスや判断ミスが出てくるもので
時として今回のように試合を決定付けてしまうプレーさえ起こります
それでも反省しなければならないミスには違いなく
荻は二度と同じようなミスをしない意識とそれに繋げるプレーの向上を今後見せていかなければなりません
同じく守備の部分では土屋・盛田のCB(センターバック)コンビは
FWとして出場した名古屋の田中マルクス闘莉王との高さ勝負で競り勝っており
自由にプレーさせていない印象がありました
ポストプレーでボールを落とされた時でも寄せの速さから危険な場面へ繋がることは殆どありませんでした
また二枚の警告で退場した松橋については特に前半、体の入れ方が上手く守備に機能していましたが
結果的に退場して数的不利による劣勢となってしまったことは大きな問題で
軽率なファウルを無くしていくことが望まれます
攻撃では前半は積極性を出し、後半はカウンターの質を上げることで
得点を生み出す可能性が高くなるように思いました
それでもカウンターではスピードを活かしたドリブルは見られましたが
同時に上がっていく選手が少ないためにゴールへ向かう時に選択肢が限られており
この部分は修正していく必要があります
この試合敗れはしましたが、数的不利になりながらも前線からプレスを掛け続け
粘りある運動量を選手全員が見せてくれたことは勝ち点を落としたくない気持ちの表れであり
勝利という結果へと繋げていくまでもう少しではないかと思います