平成28年大相撲1月場所(初場所)
平成28年大相撲1月場所(初場所)は1月10日から24日までの15日間
東京の両国国技館で行われ、幕内最高優勝は14勝1敗で大関・琴奨菊となりました
今場所、琴奨菊は立合いでの出足が良く、即座に左を差して押すことを徹底
3横綱を含め大関陣も倒しての14勝1敗で優勝となりました
昨年の成績から琴奨菊が優勝することは場所前は想像することもできませんでした
琴奨菊と言えば8勝7敗の所謂ハチナナ大関の筆頭とされ、引かれると簡単に倒れ
相手が立合いで変化すれば何もできずに黒星となる力士という印象でした
しかし今場所は立合いが良く早々に琴奨菊の攻めとなっていたこと
そして相手が正攻法で来たことが今場所の成績に表れたことによる優勝であったと言えます
白鵬と日馬富士は千秋楽・終盤戦まで優勝争いを演じたことで場所を盛り上げましたが
何とか10勝を挙げた鶴竜は再び不甲斐ない結果となりました
大関陣では豪栄道は9連敗を含む4勝11敗の成績は非常に残念で
9勝6敗の稀勢の里、途中 休場の照ノ富士を含め来場所の奮起が必須です
前頭7枚目の豊ノ島は元三役という地力もあり琴奨菊を破るなど12勝3敗の好成績
殊勲賞は当然の相撲内容でした
今場所はインフルエンザ、怪我もあり多くの力士が休場してしまったことは残念ですが
日本出身力士10年振りの幕内優勝でとても盛り上がった場所になりました
東京の両国国技館で行われ、幕内最高優勝は14勝1敗で大関・琴奨菊となりました
今場所、琴奨菊は立合いでの出足が良く、即座に左を差して押すことを徹底
3横綱を含め大関陣も倒しての14勝1敗で優勝となりました
昨年の成績から琴奨菊が優勝することは場所前は想像することもできませんでした
琴奨菊と言えば8勝7敗の所謂ハチナナ大関の筆頭とされ、引かれると簡単に倒れ
相手が立合いで変化すれば何もできずに黒星となる力士という印象でした
しかし今場所は立合いが良く早々に琴奨菊の攻めとなっていたこと
そして相手が正攻法で来たことが今場所の成績に表れたことによる優勝であったと言えます
白鵬と日馬富士は千秋楽・終盤戦まで優勝争いを演じたことで場所を盛り上げましたが
何とか10勝を挙げた鶴竜は再び不甲斐ない結果となりました
大関陣では豪栄道は9連敗を含む4勝11敗の成績は非常に残念で
9勝6敗の稀勢の里、途中 休場の照ノ富士を含め来場所の奮起が必須です
前頭7枚目の豊ノ島は元三役という地力もあり琴奨菊を破るなど12勝3敗の好成績
殊勲賞は当然の相撲内容でした
今場所はインフルエンザ、怪我もあり多くの力士が休場してしまったことは残念ですが
日本出身力士10年振りの幕内優勝でとても盛り上がった場所になりました
2015-2016 ヴァンフォーレ甲府去就関連 加入選手まとめ
【名古屋グランパスU18→森晃太】
森晃太はFW(CFやST)として名古屋下部でプレー
スピードやテクニック、フィジカルなど一定水準を超える選手でシュート能力が特に高い選手です
CKやFKも蹴ることができ、今後の成長次第でベンチ入り、そしてスタメン出場も考えられます
【ジェフユナイテッド千葉→田中佑昌】
田中のポジションはMF、OMFが主戦ですがFWでの出場が多く、ST(セカンドトップ)としての印象が強いです
スピードに乗ったドリブルが特徴で裏への抜け出し、フィジカルの強さを活かして得点を狙う選手です
近年は得点という結果が出ずにいますが、潜在能力は高い選手なので攻撃面で期待できます
【セレッソ大阪→吉野峻光】
吉野はSMFを中心にOMFやDMF(ボランチ)など中盤を広くこなす選手です
全体的に安定した能力がありますが長年怪我に悩まされており
万全の状態で試合に出場することがこれまで少なく、未知数な部分も多いです
甲府加入後は怪我の状態を確認しながらの出場が増えると考えられます
【水戸ホーリーホック→新里亮】
新里は高さのあるCBでボランチもこなせる選手です
特に競り合いに特出した能力を発揮し、空中戦は圧倒的な安定感を見せますが
足元の不安定さと相手のスピード選手に簡単に裏を狙われるなどテクニック・スピード面は改善点が多いです
今後の成長、そして空中戦専門と考えれば充分スタメン出場もあり得えます
【CAメトロポリターノ→ジウトン】
セレッソ大阪、アルビレックス新潟、鹿島アントラーズでJリーグ経験があるジウトン
3クラブではポジションはDF、左のSB専門で体格を活かした迫力ある上がりを見せていました
攻撃意識が高くCKではヘディングなどで得点を奪っていますが守備の対応には難があります
3バックでの左WB、4バックでの左SBなのかで起用方法が異なってくると思います
【シアノルチ→ニウソン】
甲府ではCFを任される可能性の高いニウソン
フリーのゴールに決められなかったことで一時期ネット上で世界的に話題となった選手ですが
ペナルティーエリア内では枠内に飛ばす確実性は高く
安定したポストプレーと視野の広さを活かしてゴールおよびアシストで期待できます
【OKSストミール・オルシティン→柴村直弥】
海外挑戦から戻りJリーグ復帰となる柴村直弥、ポジションはDFでCBや左SBを主戦しています
アビスパ福岡、徳島ヴォルティスでのプレーを見る限りだと能力的には無難としか言えず
海外での経験がそれをどこまで上積みされているかで出場の如何に繋がるでしょう
森晃太はFW(CFやST)として名古屋下部でプレー
スピードやテクニック、フィジカルなど一定水準を超える選手でシュート能力が特に高い選手です
CKやFKも蹴ることができ、今後の成長次第でベンチ入り、そしてスタメン出場も考えられます
【ジェフユナイテッド千葉→田中佑昌】
田中のポジションはMF、OMFが主戦ですがFWでの出場が多く、ST(セカンドトップ)としての印象が強いです
スピードに乗ったドリブルが特徴で裏への抜け出し、フィジカルの強さを活かして得点を狙う選手です
近年は得点という結果が出ずにいますが、潜在能力は高い選手なので攻撃面で期待できます
【セレッソ大阪→吉野峻光】
吉野はSMFを中心にOMFやDMF(ボランチ)など中盤を広くこなす選手です
全体的に安定した能力がありますが長年怪我に悩まされており
万全の状態で試合に出場することがこれまで少なく、未知数な部分も多いです
甲府加入後は怪我の状態を確認しながらの出場が増えると考えられます
【水戸ホーリーホック→新里亮】
新里は高さのあるCBでボランチもこなせる選手です
特に競り合いに特出した能力を発揮し、空中戦は圧倒的な安定感を見せますが
足元の不安定さと相手のスピード選手に簡単に裏を狙われるなどテクニック・スピード面は改善点が多いです
今後の成長、そして空中戦専門と考えれば充分スタメン出場もあり得えます
【CAメトロポリターノ→ジウトン】
セレッソ大阪、アルビレックス新潟、鹿島アントラーズでJリーグ経験があるジウトン
3クラブではポジションはDF、左のSB専門で体格を活かした迫力ある上がりを見せていました
攻撃意識が高くCKではヘディングなどで得点を奪っていますが守備の対応には難があります
3バックでの左WB、4バックでの左SBなのかで起用方法が異なってくると思います
【シアノルチ→ニウソン】
甲府ではCFを任される可能性の高いニウソン
フリーのゴールに決められなかったことで一時期ネット上で世界的に話題となった選手ですが
ペナルティーエリア内では枠内に飛ばす確実性は高く
安定したポストプレーと視野の広さを活かしてゴールおよびアシストで期待できます
【OKSストミール・オルシティン→柴村直弥】
海外挑戦から戻りJリーグ復帰となる柴村直弥、ポジションはDFでCBや左SBを主戦しています
アビスパ福岡、徳島ヴォルティスでのプレーを見る限りだと能力的には無難としか言えず
海外での経験がそれをどこまで上積みされているかで出場の如何に繋がるでしょう
2015-2016 ヴァンフォーレ甲府去就関連 黒木聖仁 V・ファーレン長崎より完全移籍加入
ヴァンフォーレ甲府は12月18日付のプレスリリースにおいて
V・ファーレン長崎に所属する黒木聖仁の完全移籍加入を発表しました
黒木聖仁のポジションはMF、ボランチを主戦とする選手です
ボランチ以外にセレッソ大阪時代はSH(WB)を一時こなしていた時期もあります
これまでのプレーを見てみると180cmの高さを活かした競り合いの強さ
そして簡単には取られないボールキープの上手さと相手からのボール奪取能力が印象的です
一方でスピードや俊敏性はあまり高くなく、瞬間的なプレーは不得意に思われます
それでもボランチとしてのトータルバランスはとても高く
甲府においても充分戦力となる選手であると言えます
V・ファーレン長崎に所属する黒木聖仁の完全移籍加入を発表しました
黒木聖仁のポジションはMF、ボランチを主戦とする選手です
ボランチ以外にセレッソ大阪時代はSH(WB)を一時こなしていた時期もあります
これまでのプレーを見てみると180cmの高さを活かした競り合いの強さ
そして簡単には取られないボールキープの上手さと相手からのボール奪取能力が印象的です
一方でスピードや俊敏性はあまり高くなく、瞬間的なプレーは不得意に思われます
それでもボランチとしてのトータルバランスはとても高く
甲府においても充分戦力となる選手であると言えます