重要事項説明書で大事なのは、この書類には周辺の状況や、将来の環境悪化要因、土地の使いにくさなど・・・
住み心地に直結するけれど人によって判断が異なるような事項については一切触れられていないということ。
家を長持ちさせるためにも、外壁塗装はするべきでしょう。
広告では自主規制によって一定の不利な要素を掲載しなければならないことになっていますが、それも完全ではありません。
やはりこれらについては自分で確かめなければならないわけです。
注文住宅を建てるときには「カタチが見えないものを契約するのだから見積書や設計図書を十分にチェックすることが大切」だと再三述べてきました。
見積書で材料と価格の明細が、設計図書で建物のカタチが壁の中にいたるまでわかります。
それらがあなたの納得いくものであったとき初めて工事請負契約書にハンコを押すことになります。