間取り図といっているのはこのうちの平面図のことで、しかも企業が最初に出してくるのは、縮尺100分の1の簡易な図面。
実際の施工には50分の1の詳細なものが必要です。
この両者では盛り込まれる情報量が格段に違います。
さらに立面図や断面図、設備図といった各種の図面(実施設計図)を揃えて初めてきちんとした契約が成り立つのです。
たとえば「展開図」というのを見ておかないと、完成してから「あの窓が小さすぎる!」などと後悔することになりかねません。
・・・しかし実際には、配置図、平面図、立面図ぐらいで契約してしまう人が非常に多く見られます。
設計はほんの少し変えても工事や費用に影響します。
外壁塗装や増改築工事を頼むなら、信頼できる業者に頼みましょう。