森由 壱 - tune bride - -7ページ目

森由 壱 - tune bride -

... という 、夢を視ました 。


寒い寒いと外を歩く
流石は"大寒"の一月二十日。

窓を勢いよく風が叩き
入れよ入れよと 家主にアピール。

こちらも負けじと窓の隙間を閉じる。

それでも、ウキウキときみのトーストを
食べにゆくからには、
心は温かく
振り出す雪霰もちひさく心地よく。

あれよあれよと
アラレアラレと
家路ならぬ"きみ路"へつくなり。

我は本日も幸せなり、
我を生かした神々、ご先祖、宇宙すらも
本日、変はらずご機嫌なり。


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雨の降る 空の向こうに
雨月かな




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雨降る空は雲に覆われ
月の視えやう筈もなけれど

降る雨粒の光にぞ
月を視ゆる

吾が心には 雨月の架かる
雨月 - Moon Rainy - 略してアメムン

天照大御神と天宇受売命
併せて天むん

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雪アラレ
外は寒々 吹ぶくとも
君居る家(ウチ)の 尚温かき





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《大寒のギャグ集》

奥の細道、手前の広道

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蛇にピアス、パンティにピンバッチ

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三歳までの親孝行、
三年限定アツアツカップル
お湯だけ3分カップヌードル

山菜採りに老い老い夫婦

アチチアチ、火遊びあちゃちゃ
舌火傷、したんやけど
オイオイ泣きても追いフゥフゥ
冷まして冷ましてまたフゥフゥ








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お椀のような新月に、
きょーもありがとーごじゃます
と一礼ス

爪切りで切った爪のようにも視える
黄金色の新月

近眼のメガネ越しに
ぼやけて、乱視でさらに震えて視える
バイブレーション新月

さすが大寒の週の夜
お月さんも寒々ぶるぶる

シェイキング・新月
シェイク・シェイク・ニュームーン








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極寒の 師走終わりに近づきて
茶をしばく夕に黄昏るかな

クリームもたわわに実り
如月のまへ