つよくなれないことに
打ちひしがれても
傷ついた心臓を
誰かとかえっこなんてできない
このよく見えない目も
走ることを忘れた足も
きみや あの人と
取り替えることはできないから
再び悔しいと涙が
溢れた時がスタートさ
だれもきみを見てなくても
きっと立ち上がれるさ
失ったものたちばかりと
悲しむことはないさ
きみの知らないきみのこと
きっと誰か見てるさ
一人で生きるなんて
できっこなくても
一人でいなきゃいけない時が多くて困るね
誰かと生きていても
一つ屋根の下にいても
遠く とても遠く
感じてしまうこともね
何が正解か分からない
いつもはじめての気持ちさ
同じ過ちばかりを
くり返して生きてる
それでもそんなきみの事を
きっと誰かが後ろから
がんばってねと手を振ってる
だから だから生きてみようよ
どうすればできるのかな
どう生きればいいのかな
明日は何をしたら もう少しは楽しめるかな
もう否定はしたくないよ
絶望はもうイヤだよ
どうせ死ぬのならば 少しずつでも
楽しんで生きたい

