“諦め”という進み方 | 森由 壱 - tune bride -

森由 壱 - tune bride -

... という 、夢を視ました 。


人間って
誰かが誰かをキライなのって
案外当たり前のことだし
そういうアンチな感情を振り子にして
それの逆をゆく素敵な感情へも振りきれる訳で

だから自分が誰かに嫌われていたとしても
自分自身も誰かを嫌って生きているわけで
お互いさまだし
そんなもん

イヤな思いをして
本当にしんどくなる時はあるけど
それもお互いさまで
同じ土俵にいる限り
そういう疲れはとれない

もし 一歩先に進みたいなら
“諦める”しかないのだろう
「そんなもんだよね」
そうやって諦めて
周りの大多数の「どうでもいい人達」と
同じように接する

そこで何をされても
どんな対応をされても
「そんなもん」なんだから
仕方ない

周りの空や木や鳥や犬や虫と同じで
雨が降ったからって
枯れたからって
吠えたからって
集ってたからって

空なんだからしょうがない
木なんだからしょうがない
鳥なんだからしょうがない
犬なんだからしょうがない
虫なんだからしょうがない

それと同じように
わたしのことが嫌いなあなたなんだから
しょうがないんだと












大人になるということが
“諦める”ことなんだって思ったら
かなしくなる自分がいたけど

いい意味で
自分自身の領域をしっかり守るには
戦うことでもなく 許すことでもなく
“諦める”ことが最善なのではと

最近はそう思うようになった