end.ぼくのこころが完全に開ききって本来知らなかった力まで出きってそうして閉じたんだあの時だからもう再び開くことはないんだよきみの前で全てのシャットダウンが終わればぼくは内部のデータ消去をこころみてそれがぎこちなく終わらなかろうがあたらしい場所へいくんだぼくは旅人ぼくは旅人ぼくの前に沢山のクリスマスが死んでいってもいいんですぼくは旅人あたらしい場所へいくのに未練も執着も要らないのだから