今朝はけたたましい雨音とともに目をさます。

私のベッドは頭部が窓辺にくるようにおいていて、朝目覚めたときに晴れの日はおもいっきり光が差し込み、曇りや雨の日は部屋もどんよりし、窓の向こうの音が結構はいってくる。最近は寝る時はかえるのげろげろ言ってる音、朝は近所の子どもの声と犬の声くらいだったが、今朝はボトンボトンバチバチ外が言ってるので「あ~うるさいなあ」とおもいながら目覚めた。




バイトに行くのに玄関をでると、殴るように風と雨粒がぎゃんときた。駅まで徒歩5分なのに、完全にびしょ濡れ。傘さしてる意味なし。さすがに雨なんてへっちゃらアメリカ人もたちうちできないだろう。

今日はサブリナパンツ的なものをはいてたのでまだマシ。ジーパンが濡れて重たくなんの、だいきらい。




バスにのりかえで停留所近くの銀行で雨宿り。銀行マンとおねえちゃんも外をみて「台風が来たかな?」なんてほほえんでいる。きみらは濡れてないからのんきやね。




バイト時間さわやかに冷房きいててふるえる。半そでひざ下パンツのさわやかな格好で来た私もおばか。




夕方も朝とかわらない調子の大雨。やむ気配なし。

スニーカーのひも通しの金具がさびてさび色がにじんできた。どうなのよ。あじがあるといったらマル。みすぼらしいといったらみすぼらしい。




綿の白スニーカーはおっもいきし晴れの日に履くからええんやね。おもいっきし雨の日に履くのもカッコイイけどね。なーんてウソです。今日はまちがえました。




今日みたいにこんなにどっぷり雨ふってこんがり晴れるから野菜がおいしいのかな。トマトを食べてそう思う。




それにしてもまだふってる。

こうなったら三日三晩ふってってほしい。

私の事をいつも考えなくぷらぷらしていると思ってる人がいる。現にそう言われるからそう見えるのだろう。

私はあんまり人や仕事や生活の文句や愚痴を言わない。いやなことがあったら友人には相談はするが、それはほんとにいっぱいいっぱいになった時で、普段はマイナス思考になるようなことは口に出さない、と意識している。それは私が基本的に落ち込みやすく、どつぼにはまったらどんどんへこんでいくので、意識して気分を切り替えせねばやばいのだ。そこは自分の性格を見なおして気をつけたいところだ。

引っ越しして一ヶ月以上たった。実家といえどもまだそんなに慣れない。生活は以前の一人暮らしの時より全然楽になったし、今まで離れていた分、家族のために貢献することも増えた。両親は仕事に出るので、私が家にいる時は家事全般やってのける。料理なんて特に楽しいし、食べてくれて喜んでくれるとほんとに嬉しくなる。作業場をつくって制作していくことを理解してくれている事にも本当に感謝する。制作は続けるにしろ、収入がないわけにはいかないので前の仕事の少しの貯金と短期のアルバイトで次の仕事が見つかるまでなんとか繋いでいる。現実は厳しい。罪悪感が残る。こんな状況はやっぱし不安になるときだってある。私はよく外に出ていく方だと思うし、できるだけたくさん刺激をうけて吸収したい。人が好きだし、逢いたいし逢いにきてほしい。原動力にもなる。わたしが貴重だと思ってしてることをただ単にぷらぷらしている、と片付けられては困る。ほんとは外食だって好きじゃない。家に一週間以上閉じこもってセコセコつくって、でもそれだけじゃだめで人と逢っていいものをみて刺激をうけてまた頑張ろう、ってつくる。私は考えなくぷらぷらなんてしてない。そう見えるんなら勝手に思っててくれ、いちいち言わんといてくれ、落ち込むから。

ああ、おっきい作品つくろ。

じつは先週のいつごろあたりからか、私の顔が変わった。

私の顔はそもそも左右不対象で、その原因の99%を占める目もとが、もともと右目が一重、左目は奥二重だった。それが、先週のいつごろあたりからか朝起きると両目がいきなりぱっちり二重になってたのだ。このごろ体調がすぐれなかったのが原因か、お風呂あがりに顔マッサージをしすぎたのか、家族にも「あれ、あんた顔かわったで」と言われていた。寝たらすぐにもとにもどるやろ、と思ってたのに、一週間以上二重だ。生まれた時から二重の人にはわからないかもしれませんが、一重が急に二重になると、いきなり視野が広がって、眼鏡をコンタクトにかえた時みたいに落ち着かない。プチ整形してかわいくなった人が「今日から生まれかわって新しい素敵な人生・・・★」なんて気分にぜ~んぜんならない。この二重期間に何人かの友人に会ったけど、「痩せた?」とか「雰囲気かわったね」とかいい意味で言ってくれたけど、それはきっとぱっちり二重のアイパワーなのだよ。おほめの言葉はうれしいが、こうなってしまったら一重時代が恋しくなって、このままもとにもどらんかったらいややな~とおとといあたりから思っていたら、なんのこっちゃ今朝起きたらもとの顔(目)にもどっていた。よかった。自分でも見慣れた顔や~ん、とホッとする。

でもぱっちり二重もなかなかわるくなかったね。

動物に例えたら、ツキノワグマ→レッサーパンダくらいになった感じやったね。


岡山に行った。思ってたより低コスト、短時間で行けた。久しぶりに渡る瀬戸大橋。下に広がる瀬戸の海は太平洋よりも静かでおだやかだ。興奮して列車から写真を撮りまくったりしてたらすぐに岡山に着いた。岡山駅周辺や倉敷をぶらぶら探索した後、新倉敷の奥地でやっている先輩のグループ展を見に行った。先輩の母校の彫刻科卒業生中心の8人展で、会場はギャラリーというより普段はミニコンサートや市の活動に使っている古い日本家屋で、中庭もあったりして小さな旅館のような、とても落ち着くところだった。おもしろかった!巨大な作品はそれほどなかったが、それぞれの作家の作品ひとつひとつとても手が込んでいるし、作業が変態的だ。それぞれのアプローチの仕方、展示スペースの使い方がうまい。普段は関東で活動してる方がほとんどなのだが、その本気な取り組みに、熱いものを感じた。これからもおもしろいものを見せてくれるだろうな。アーチストトークを聞き、その後バーベキューを少しごちそうになって帰ったのだが、岡山まで見に行ってほんとによかったな、と思った。当たり前のことなんかもしれないけど、自分の作品を客観的に見れて、人につたえることきちんと言葉にすることはむずかしい。どの作家も自分の考えがしっかりしていたし、そこに迷いはなかった。アーチストトーク、関心しました。自己反省の場にもなりました。私も頑張ろうと思う。広島、大阪に住む友人と合流して会うこともできたし、ゆっくりできたし、ほんとに楽しかった。

先週末、神戸の友人のお宅におじゃました時、つれてってもらったとある牧場で、手作り石鹸を買った。

「WHEY SOAP」という名のこの石鹸、チーズをつくる時に生まれる、「ホエイ(乳清)」(保湿成分)を使い、昔ながらの手作りにこだわってるという。

本当かいな、常に疑いから入ってしまう私は、昼間っぱらからためしてみた。

基本私は固形の石鹸が大好きだ。液体のものと違って、泡立てるのに時間くうのもあるけど、使っていくうちにへんてこな形になっていって、最後の薄っぺらくなったのを割らずに使いきる、てのが楽しい。

「WHEY SOAP」は見た目はアレッポの石鹸に似ている。

子どもが三人笑っている絵柄の押し印がかわいい。


前におみやげでもらった韓国あかすり用布とともにいざお風呂へ。

一気に小学校の図工の時間にタイムスリップした。石鹸がものすごくあぶら粘土くさいのだ。泡立てるにつれてさらにあぶら粘土くさい。予想外だわ~、と思いながらにおいは我慢して、あかすり用布で身体を磨く。


かなりさっぱりだ。肌がきゅきゅとするし、水をはじいているし。あかもとれたので身軽に感じる。車でいうなら洗車してピカピカにワックスがけまで終えた感じだ。

いいね~。

いいね~。

今日から石鹸がちびてなくなるまで、大切に使います、ユゲさん。

においはきっと慣れるでしょう。

牧場にいた、やせ細った2頭の牛と無愛想な羊のことをふと思い出した。

天気も良いし体も快調なので、今日は友人につきあってもらって工務店兼リサイクルショップに「流し台」をさがす旅にでた。なんで「流し台」がいるのかっていうと、飲食店を営むわけじゃなくって、私が作品を制作するのに使うもので、最低限の必須アイテムなのである。今ちょうど家の離れに昔からあるガレージを改造して、作業場をつくっているので、そこに設置したいのだ。

条件は

1: ステンレス製(頑丈であること)

2: 2槽式

3: 水を溜める所が深い(栓がちゃんと閉まること)

4: コンパクトなサイズ(作業場があんまり広くない)


以上の条件を満たしてくれるものはあるのかい、と不安を抱き、車を走らせること30分・・・・


ハナの20代後半2人組が~~、1件目のリサイクルショップで~~、魅惑の「流し台」に~~

であって~、しまった~~~!!


(下条アトムさんのものまねはしていただいたでしょうか?)

そう。奇跡的にあったのだ。2槽式のものは沢山あったが、飲食店の厨房にあったものでお店をたたむときに買い取ったものがほとんどだという。サイズがばかでかい。コンパクトなサイズなのだが、水溜め部分がやたら浅い・・・意味無し!とかって、いっこずつチェックしていってたら・・・・・。違和感漂うちょっとぶさいくなかたちの「流し台」が・・・。ありましたありました。聞くところによると、とても狭い居酒屋の調理場で使っていた、特注のものだったみたいで、機能性にはなかなか優れているとのこと。私と友人は無邪気に「やったあやったあ!」としばらくきゃっきゃきゃっきゃ言ってハイテンションだったのだが、お値段を拝見したとたん無言になってしまった。高い!だいたい、「流し台」自体の相場がいくらくらいか分からんまま来てしまったのだが、普通に買っちゃえ!なんていえる金額ではなかった。作業場をつくるのってほんとお金がかかる。さみしそうな「流し台」をみつめて、「また会いに来るから・・・」と言い残し、今日の旅は終了したのだった。

先月、引っ越ししました。

環境がかわると、生活リズムもちょっと変化しました。落ち着いたようであわただしいような、楽しいけども不安なような日々。

今日からブログを書くことに挑戦します。

よろしくね。


今日は(といっても日付かわってしもた)とってもとってもいい天気だった。のにもかかわらず、ずっと家の中にいた。郵便局にいくため、ほんの5分ほど自転車で外に出た以外・・・。

実はおとといあたりから風邪をひいてしまい、咳がとまらんのです。

風邪薬も飲んだし野菜もいっぱい食べてるのにな。

げほげほゆってしまいます。

げほげほ鳥になりそうです。


そんなことはさておき、ブログ、続けていきます。