消失

「おんもに出なさい!」
という、暖かいコメントを頂いたので
素直に従おうと思いました。
そんなワケで
次のお休みは、ちょっとおんもへお出かけです。
劇場版「涼宮ハルヒの消失」を
見るためだけに都会へ出かけようと思います。
電車で数時間かけて。
↓テーマソング
【♪優しい忘却/茅原実里】

育成ツール
またも死亡説が流れそうなくらい更新を休んでしまいました。
思いのほかヴァレンタインショックの影響が大きかったようである。
近々直部下と直上司の大連休が折り重なってやって来るので
その前のお休みラッシュに突入中のましゅーです。
嵐の前の静けさです。
そんなお休みの中でやっていたことをちょびちょびと記事にしていきます。
ということでまずひとつ目。
余暇の時間はほとんど無双だった小生、
新しいゲームを買ってしまうという暴挙に出た。
- 機動戦士ガンダム ガンダム VS. ガンダム NEXT PLUS/バンダイ
- ¥6,279
- Amazon.co.jp
アーケードで人気爆発「だった」シリーズである。
前作はアーケード仕様のモードしかなかったのであるが、
今回は自分で機体を育てるモードが用意されている。
なので、同じ場所で何度も何度も敵を倒し、
ちまちまレベルを上げるという、
以前ドラクエ9をやってた時と同じような作業を行っていた。
ちくちく時間をかけてウマミを実感するという、スルメみたいなゲームである。
また、新旧問わず
ガンダムにおける名台詞が飛び出すのも
ガンダムゲームにおける醍醐味である。
今作ではそれが、『スキル』というカタチで
各パイロットに用意されている。
「私にも敵が見える!」
とか
「オレがガンダムだ!」
とか
「セイラさんは俺の嫁!」
などがそれにあたる。
それらの『スキル』も、機体を育てると同時に増えていくので、
優秀な『スキル』を持つ機体は好き嫌い、使える使えないを問わず
チームの一員として拉致連行するのがゲームの性質上不可欠である。
「ユニバぁース!」とかいうターンAガンダムの『スキル』が、
『機体耐久力の大幅回復』というすぐれものなので、
チームに加えているのだが、
ターンAを見たことないボクには「ユニバぁース!」がなんのことなのか
サッパリ解らない。
しかもこのターンAのパイロット、
ステージ開始のときに
「建物や街を壊さないでくださいね」
とか言い出すのでテンションもガン下がりである。
「イキの良い新人入れてリストラしようか?」
とか考えてたら、
このパイロットが現実の自分にダブって涙する。
まさかガンダムゲームに泣かされる日がこようとは。
ちなみにメインで使用している機体は
ストライクフリーダムである。
キラ<「もうやめろ!これ以上は!」
(無駄な殺生はやめろ という意味)
キラ<「なぜ引かない!?」
(向かってこなけりゃ殺さないのに という意味)
とか言いながら、敵を一方的に虐殺しております。
香りふりまいて

マクドナルドの『ハワイアンバーガー』を食す。
本当は以前食べた『ニューヨークバーガー』が美味しかったので
買いに行ったのであるが、
彼はすでに居なくなっていて、代りにアロハ野郎が居座っていたという次第である。
テキサス、カリフォルニア、ニューヨークと来て今度はハワイですか。
サイクルの早さ的に
「早く食べないとなくなっちゃうよー」
ということなのであろうが、
期間とかサッパリ覚えないボクにはいまいち効果の薄いマーケティングである。
ニューヨークが無くてガッカリもしたが、
「口の中がワイキキビーチや~!」
とか ボクの中の彦麻呂が言い出したらやだな
とも思った。
しかし、写真を見る限りでは
ワイキキビーチへのトリップはなさそうなので買ってみるコトにした。
まず、車の中で開けてしまったコトを後悔する。
包み紙の向こうはグレイビーソースの海であった。
その中をハンバーガーが泳いでいる。
食べにくい というのもあるが
それよりも何よりも匂いがすごい。
そして片手では食べられない。
マクドナルドのつもりが、モスへ寄ってしまったのか?と思う程である。
こうして、ボクの愛車リオたん号は
ハワイ帰りな匂いを車内に充満させるコトとなったわけである。
仕事前とか人に会う前にはオススメできません。
翌日から
「グレイビーがきたぞ!逃げろ!」
と言われてしまうコト必至だからである。
肝心の味の方は、グレイビーソースの味しかしませんでした。
余談ですが 次は何バーガーが来るんでしょうね?
個人的には『デトロイトバーガー』とか食べてみたい。
きっとキッスの味がするに違いないからである。
【♪Detroit Rock City/KISS】
華麗なる転身
ブログタイトルからもお分かり頂けるように、
当ブログは社会派ブログである。
月並みな言い方をすれば見掛けでブログを判断してはいけませんよ。
しかしながら、TVすらないボクの部屋では
回線工事が天敵状態。
社会派ブログの管理および運営上
オラ東京さいぐだ状態の小生は、
gooニュースにmsnニュース、痛いニュース、ニュースーパーマリオなどの
ニュース関連はモチロンのこと、
ここ、アメーバを含む各種情報発信系ブログも
文字通り朝飯前に読んでいる。
PCから閲覧可能なメッセージボードに貼ってあるリンクと
しょこたんブログあたりは外せないであろう。
実はゴトゥーザ様のブログも更新毎に欠かさずチェックしている。
そんな中のひとつに【Chikirinの日記 】がある。
以下、過去のちきりんさんのエントリー、
【高齢者向けビジネスあれこれ 】から抜粋。
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近い過去において「50才以上の保有金融資産を切り崩して消費に向かわせた」一番インパクトのあった例は、ちきりんが知る限り“ヨン様”です。
日本のゴールデンタイムのドラマがどれもこれも若者向きで、50才から70才の女性を全く眼中にいれない作品ばかりだった時に、このセグメントの心をがっちり掴むドラマがでてきた。それが冬ソナだったのです。
皆さん、この「はまった人達」がどれくらいお金使ってるか知ってます?スペシャルDVDボックスは一作品が2~5万円だし、ファンミーティングに行くとなると地方から東京にでてきて交通費、宿泊費、参加費で10万円規模の消費です。韓国に冬ソナツアーにいって山ほどお土産のグッズを購入すると20万円以上。加えて韓国でファンミーティングにいくために数万円だして「洋服を新調」したりするんですよ。もしかしたらヨン様と写真を撮れるかもしれないから・・
この前、ヨン様の追っかけ費用を捻出するために顧客の口座から億単位のお金を盗んでいた50代の女性郵便局員が捕まってましたけど、実際、数百万円をヨン様に投じているシニア女性はたくさんいると思います。
そして、それらが彼女らの「夫の収入」や「月々の年金」の範囲内で収まっているわけはなく、まず間違いなく「1500兆円の資産の一部」がヨン様のために支出化されたと思います。
~(中略)~
さて、日本の業界ではどうでしょう。“孫ビジネス”ていうのは一番よく知られた例なのですが、なぜこれが大きくなっているかというと、この現象は「若い人も体感できる」からですよね。「うちの親、孫のためにすごいお金だしてくれるぜ」という体感を若い人がもって、それにより「有望市場」に気がついた。そしてビジネス側がいろんな工夫や努力をしたので市場が大きくなったわけです。
これって「希望がもてる事例」ですよね。ビジネス側の人が気がついて工夫を始めれば、あの巨大な貯金を消費(経済活動)に変換できるってことなのですから。
ただ、孫ビジネスは若者も体感できたから気がついたけど、「毎日の仕事で、定年後の人には一人も会わない」みたいな仕事してては、普通は高齢者市場のニーズなんて気がつかないです。なので、これ以外で出てきているのは、元から高齢者顧客が一定数いた、という業界が多いです。
たとえば、旅行業界。もともと日本は「定年後に旅行を楽しみたい」という人が多い国。(働いていると休みが取りにくいからね。)なので60才以上ってのは旅行業界にとって元々有望なセグメントでした。そして高齢者顧客とつきあう中で、彼等は様々なニーズに気がつき、一部がビジネスとして顕在化されつつあります。
高齢者旅行ビジネスにおいてキーワードとなるのは「健康」と「つれあい」です。これだけでも、高齢者ビジネスがいかに若者向けビジネスと異なるか、わかっていただけるでしょう。
高齢者ってのは基本不健康です。60才超えたあとの同窓会なんて「病気自慢大会」みたいになるんです。今すぐ命に関わらないにしても、ほぼすべての人がなんらかの健康問題を抱えています。それは「めっちゃ元気なおっさんやな!」と思うような人でも、なんらか悪いところがある。それが年をとる、ということです。
その中にはたとえば食事制限がかかる疾病がたくさんあります。高血圧で塩分が問題、糖尿病でカロリーや糖質のコントロールが必要等々。でも「お金もあるし、それ以外は元気だし、旅行も好きだし行きたい!」けど、この人達、普通の海外パッケージツアーに気軽に参加できると思いますか?
食事が不安だし、塩を減らしてくれなどとお願いする英語力もないし、しかも医者にかかってるというだけで海外旅行保険も加入を断られるし、向こうで万が一のことがあったら・・・と思うでしょ。
先日のWBCの決勝戦に王元監督が米国まで行ってらっしゃいましたが、王さんも胃の全摘手術を受けてらっしゃいます。彼もまた、普通の海外パッケージツアーへの参加は無理でしょう。あのスケジュールであの食事を食べるのは、胃を摘出した人にはとても厳しいと思います。そういうことが若い人には「想像」することさえなかなかに難しいのです。
もうひとつ大きい疾病グループが「足腰系」です。歩くスピードが遅い、杖が必要、車いすという人もいるかもしれません。長い距離は無理、という人もいるし、立ったり座ったりが難しいという人もいます。ホテルの洋式バスを使うこと自体が難しい、という人も。
それと「泌尿器系」かな。いわゆる「トイレが近い」というやつで、この理由だけで高齢者は「長いバスの移動があるツアー」には参加したくない、と考えます。
でもそういう人の中にも「少しくらい高くてもいいから是非あそこに旅行に行ってみたい」という人はたくさんいるのです。
そして旅行会社側だって、ちょっとした工夫をすればこれらの障害を取り除くことができます。たとえば足が悪い人にとって、一日いくつもの観光地を回り、各地で「では30分の自由行動です!」と言われても結局何も見ることができません。元気な人のように走ってお目当ての場所に移動して列の最初の方に陣取ることもできないし、トイレを済ませるだけでも自由時間の半分の15分が終わってしまったりするからです。
でも、回る観光場所を減らし、各地での自由時間が1時間半になれば、ゆっくりしか歩けない人でも観光を楽しめます。健康な人向けなら一日に何カ所も回るツアーが人気があるのでしょうが、足が悪い人向けなら訪問地を思い切って半分にし、代わりに各地での時間をたっぷり確保する。こんな一円もかからないような工夫をするだけでも、そういう人にとってはとてもありがたい旅行になります。
実際、すでに大手の旅行会社でも「歩く距離が短い」とか「トイレ休憩を必ず2時間ごとに入れる」などと明記し始めたツアーがあります。まだ見たことないけど「すべての食事を糖尿病&高血圧対応にします」だって、ツアー全員そういう人、でまとめるならできんじゃないの?と思います。
大手旅行会社を独立した人で、車いすの人などが参加できる特別なツアーを催行している会社もでてきています。とても流行っているけど今のところ二人でやってる会社みたいな感じです。市場の拡大にはまだまだ多くの工夫や参入者が必要でしょう。
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パチというものはそもそも高齢者向け要素の多い商売であったはずである。
お金と時間が有り余っている人向けとでも言いますか。
ちきりんさんが言うまでもなく、この先に待つのは高齢化社会。
そ こ で 、
今のパチの仕様は?そしてこれからは?
メーカーの作る機械は?
ホールのサービスは?
貸し玉や交換率による時間とお金の消費率は?
見る人から見ればいじれるトコロ多すぎなんでしょうね。
結論:P業界はボケ体質。求むツッコミ役。
そして くどいようだが当ブログは社会派ブログである。
_ ∩
( ゚∀゚)彡 ルイズ!ルイズ!
( ⊂彡
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し ⌒J
進化系~最終形態@コミュ

最近ではすっかり
頂いたコメに返信することが稀になった当ブログですが
ちゃんと全部読んでますよー
そもそも『アメーバなう』は、
アメブロ会員以外の人は見られるのだろうか?
見れてもフォローしたりされたりはやはり無理ですよね?
そんな辺りも含めて、
ブロガー同士の交流のみになりがちなコメントのやり取りというものが
人付き合いの苦手なボクにはどうしても抵抗があったりするのである。
いまだにお気に入りに入っているブログは全部読んでいるのですが、
(毎日ではない)
コメントを滅多に残さなくなったことで
おそらく大半のブロガーさんはコチラを読まなくなってるだろう
と感じてしまう辺り
ボクの陰鬱な性格が読み取れるというものである。
そんなワケで、
実は記事もなうも、ほぼ全部見てます。
そして、実は全部コメントしたり返信したりしているのですよ。
テレパシーで。
【♪テレパシー/たむらぱん】

行きつく先はそこに違いない。


