オカエリナサイ
トップをねらえ!を見終わった。
第1話の感想を、スポ根性 + お色気
と書いたが、
スポ根は途中からすっかりナニを潜め
もとい、ナリを潜め、SFものになっていた。
(お色気は最後の最後まであった)
そして、ガンバスターはやっぱりスーパー黒柳徹子だった。
前述のスパロボでも鬼性能ユニットだったが、
劇中のそれはもう本当に酷い。
敵の宇宙怪獣が可哀想になるくらい酷い。
対人戦のオンラインゲームであれば「厨性能」と叩かれること必至である。
作品発表が’88なので
ガンダムで言えば「Z」とか「ZZ」の時代である。
素晴らしい出来!という程ではなかったが
最後の「オカエリナサイ」にはちょっと感動した。
良作である。
ハイレグブルマー
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つーワケで、第1話見てみた次第である。
実はボクは、この『トップをねらえ!』の
設定や登場人物、ストーリーを少しだけ知っている。
というのも、大昔やった『スーパーロボット大戦』というゲームに登場していたからである。
ガンバスターなるロボットが主役メカなのだが、
この黒い鉄塊が恐ろしく強いのである。
凄いと言うより酷いと形容した方がしっくりくる感じである。
『スパロボ』はユニットを操ってシナリオをクリアしていくゲームである。
同アニメ作品の敵味方など、各MAPの敵に対して因縁のあるキャラクターを出撃させると
戦闘時などにイベントが起こったりするのもゲームの醍醐味のひとつなのだが、
イベント前に敵の体力を削るつもりが、あっさり撃破してしまうという
見事なまでの空気の読めなさっぷりを発揮していたのが
ガンバスターとエヴァであった。
今にして思えば、スパロボαはガイナックス祭であったのか。
空気をブッた切って縦横無尽に暴れまわる、
スーパー黒柳徹子みたいなマシンである。
さて、第1話の感想としては
さすが昔のアニメ
といったところである。
スポ根 + お色気
といった具合です。
おっぱいぶるんぶるんいってます。
んでもってハイレグです。
ストーリーの方はと言うと、
見ててスチュワーデス物語とか頭に浮かんだ。見たことないけど。
パートごとにパチのCMが入るのでうっとおしいことこの上ないけど
そのおかげで無料配信しているのであろうから我慢して頂きたい。
つか、
「あのエヴァンゲリオンのガイナックス製作!庵野秀明初監督作品!」
とか言いまくってるけど
コレってやっぱり「エヴァ」のHITは「エヴァ」だったから
と思ってるってことですよね?
うえうえしたしたひだりみぎひだりみぎびーえー
ご報告を忘れていたのだが、
先日 大阪へ行ったときのこと――、
ボクは、今巷で噂のビックバイパーおじさんと遭遇した次第である。
大阪の街で御堂筋がどこだか分からず、
車で右往左往していたときのコトである。
待ち合わせには余裕があったのでドライブ気分での大阪市内探索であった。
というのは建前で、
泣きそうになりながら御堂筋を探していた。
ビックバイパーとは
惑星グラディウスを救う為に開発され、
アーケード、ファミコンなどの宇宙で大暴れしたことでお馴染みの
コナミ製宇宙戦闘機である。
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ボクの遭遇したビックバイパーおじさんは自転車に乗っていたのだが、
もちろんオプションを付けていた。
何を言っているのか解らない方も多いかも知れないが
ボクも自分が何を見ているのか全くもって理解不能であった。
簡単に言うと、自分で自転車に乗りつつ
無人の自転車を片手で操っているのである。
信号待ちをしているボクの車に向かって、
「分離!」
と叫んでオプション体当たり攻撃を仕掛けられるのではないかと
ヒヤヒヤものだったのだが、
どうやらボクはおじさんの敵ではなかったようで
そのまま軽やかに去って行かれた。
そのままで終わればそれはそれで美談なのだが(そうか?)
驚いたことに、その後
別のビックバイパーおばさんにも遭遇した。
さすが大阪!
やはりここはひとつ、
「押すなよ!絶対押すなよ!」
みたいな感じで
「分離するなよ!絶対分離するなよ!」
とビックバイパーおばさんに向かって叫ぶべきか
とも考えたのであるが、
この時は車が走行中であったため断念した次第である。
↑どうせならこんなのに会いたかった。
色即是空
最近の早番時は
前日23:00に就寝する仙人っぷりを発揮している今日この頃。
気分はすっかり余生を楽しむおじいちゃんである。
6時間寝るつもりが9時間寝てしまった
と、先日書いたが
遅刻するときは大方そのパターンであることを
膨大なデータと緻密な分析から導き出したボクは
「それなら9時間寝ちゃっても遅刻にならない時間に寝ればいんじゃね?」
という天才的ヒラメキに至った次第である。
しかし、普段は普通に6時間睡眠で起床できるので、
朝5時に起きてもゲートボール友達のいないボクは、
寒さでチワワのように震えながらPC前に座る
↓
無双INするも誰もいなくて心まで寒くなる
↓
ひと時のぬくもりを求め、風呂を沸かす
↓
バスタブで寝る
↓
溺れる
という、一連の動作を連日行っていた次第である。
仕事とは、まさに命がけなのですよ。




