いんちき設定師は虹がお好き -9ページ目

タマシイノキセキ

いんちき設定師は虹がお好き


↑「この娘は誰か?」


初めて画像を貼った時にコメントで質問を頂いた記憶がある。



新しいスロエヴァ、『魂の軌跡』もデビューした今ならご存知であろうが、

劇場版から新登場のエヴァンゲリヲン登場人物、マリ嬢である。


いんちき設定師は虹がお好き



メガネ、ニーソ、ツインテール。

思わず、「釣られてたまるか!」と叫びたくなる衝動に駆られるルックス。

それに加えて、中の人が坂本真綾さんなのである。

とんでもない破壊力ですよ。


こうして新しくボクの嫁候補が増える運びとなったワケである。



※坂本真綾さん → 例の『トライアングラー』を歌ってる声優さん



♪トライアングラー/坂本真綾



さて、劇場版のエヴァ。

ボクは現在、全てDVDレンタルが出揃うまで待っている状態である。

なぜかというと、

このマリ嬢の存在も含め、

一度見てしまったら続きを見たくて発狂しそうだからに他ならない。

夜の校舎窓ガラス壊して周りそうな勢いである。


この年齢になって盗んだバイクで走り出すのもやぶさかではない。




そんな経緯もあり

劇場版『破』をモチーフにした新スロエヴァも、

少々敬遠したいところであった。


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しかし、仕事熱心なボクは仕方なく

そう、仕方なく新スロエヴァ、『魂の軌跡』を打ちに行ったのである。

本当は劇場版を見る前になんか打ちたくない。

むしろゼットゴールドEXとか打ちたい。




スロエヴァと言えば、

ボクはいまだに『まごころを、君に』を名機だと思っている。

『約束の時』がデビューした時も

色々と言いたいことはあった。


今回も

演出のこととかマリ嬢の扱いとか

筐体以外なにがそこまで新しいのとか

マリ嬢の扱いとか

真綾さんもっとしゃべらせろとか


たくさん気になったことはあるのだが

ボクも大人になったので抑えようと思う。

ザクとは違うのだよ、ザクとは。



だけど、



だけどひとつだけ、

コレだけは声を大にして言わせて欲しい。





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アヤナミさんはこんなに
キョヌーじゃねえええええええっうぇえええ




※写真よりも実物で見る方がデカいです。すごくデカいです。






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渡る世間は金ばかり

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メッセージボードにも貼ってるTKCさんのブログの記事。


→【フザけるな!!~



009の頃から漠然と感じてた「エコプラン」(?)に関する疑問


それについて見事に解明してくれるような記事でした。



コメントも良いこと書いてあるから読んでみて欲しい。



数値的に物事考えられる頭が欲しいなあ


そんなボクは文系人間である。←ただの言い訳







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ハルノアシオト

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【ゼロの使い魔】の最新刊を購入する。


ボクの108人の嫁候補の中でも筆頭である、ルイズ嬢のお話である。




もはやゼロ魔を買うことはボクの恒例行事と言っても過言ではない。


朝起きたら顔洗うでしょう?くらいのノリである。


いやむしろ顔を洗うことよりも大事である。




ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石 (MF文庫J)/ヤマグチ ノボル
¥609
Amazon.co.jp




読んだ感想としては、


一言で言えば面白かった。


二言で言えばすごく面白かった。



そしてルイズは相変わらず可愛かった。


アニメはまだですか。






今回は、世界事情もサイトとルイズの仲も


急展開を迎える重要な話がてんこ盛りである。




基本体質として


ラブラブイチャイチャな話を見ると血ヘドをはくボクであるが、


ヤマグチ先生の作品は


恋愛ものは基本的にギャグへと帰結するので安心して見ていられる。





以下、待望の最新刊を読めた喜びから、


ルイズ嬢への熱い思いを書き綴ってみたら


とっても気持ち悪い文章が出来上がったので全削除しました。








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山奥脱出計画

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先日告知した通り、先週の金曜日に

映画、【涼宮ハルヒの消失】を見るためだけに都会まで旅をした。

ボクもやれば出来る子である。



映画1本見るのに、実に1万円以上を払う運びとなったワケであるが

それなりの内容はあったと思うので良しとする。


$いんちき設定師は虹がお好き-201002280650000.jpg




小説も映画も、まだ『消失』を読んでない・見てないという方の為に

ネタバレを避けてどういう映画であったかを説明すると、

こういう感じになる。






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!!!




『消失』を見た方のほとんどの感想は

「ながとかわいいよながと」

という、半分うわ言のようなモノであると報告されている昨今。


ちなみにボクは、

無表情かつクールで無感動

それでいてごく稀に

「あれ 今ちょっとうれしそうにしたよね?よね?!」

みたいな長門さんが好きなので、

もじもじしたり、控え目とは言え頻繁に意思表示したりする長門さんは

別にどうってことないよこんなの といった感じである。

「やっぱり一家に一台長門さんだね!」

とか、全然思ってない。




と、上記のように大変満足な内容だったのだが

唯一の不満をあげるとすれば

もっと描写を膨らませて欲しい部分があった

ということくらいであろうか。


小説を読んで映像化を心待ちにしていた方には

お分かり頂けるかも知れないが

「なんてこった――
  オレは、ハルヒに会いたかった。」

というくだりの部分である。


小説であれば一行の文章から色々想像やら妄想やらが膨らむところであるが

映像化されるからにはそれなりに重要な部分だし

もっと描写して欲しかったのだが、

小説同様、サラリと流れるようにその部分は終わってしまった。




そんなワケで

DVDが出たらもう1回見ようと思う。





なお、クレジットに三共がある

というのをちゃんと確認してきました。

「家電メーカーのSANKYOの間違いじゃないのー?」

と半信半疑だったボクでしたが、間違いなく、ぱちメーカーの三共さんでした。

『宣伝協力』とかってところにありました。







涼宮ハルヒの消失劇場版 TV-CM

真摯服

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小生、スーツを新調した。




と言っても仕立てたワケではなく


某有名紳士服専門店に赴き、バーゲンコーナーにて


店員さんに「コレください」と言っただけであるが。




物持ちの良い(?)ボクは裾が擦り切れるまで同じものを着ているので


お尻の辺りでぱんつのアンパンマンがこんにちはしていたのである。


平たく言えばケツに穴開いてました。




周囲からは何も言われていなかったのだが、


それはそもそも


「お尻、穴開いてますよ」


と突っ込むに突っ込めなかったのか、


はたまた存在自体気づかれてなかったのかはボクには分からない。



本を逆さまに読んでいるのに誰も突っ込んでくれないのと同じで


空気芸人気分満喫状態のボクであったが、


いい加減新しいスーツを涙ながらに買いに行った次第である。





さて、


太っている方には太っている方の悩みというものがあるのであろうが、


ガリにはガリの悩みがあるのである。


つまりサイズがない。


ガリと言っても紅しょうがではない。



昔流行った細身のスーツも、ボクが着ればただのスーツに早変わりである。


男子の夢、ガンダムのパイロットも、ボクが乗ればガンガルに早変わりである。


そういう特殊形状のオサレスーツは基本的に高いし、


仕事で着る以上消耗品なので、そんな贅沢はできない。


三つボタンとか言語道断である。


メシのおかずは2品までである。





そんなこんなで真新しいスーツに身を包むと、


とっても仕事が出来る人になったような気分になる。



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不思議なもんである。


意気揚々と出勤し、


数分後には中身のスペックは同じということに気付いて軽くへこむ


という、一連の行動をしていた。







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