いんちき設定師は虹がお好き -8ページ目

えいさー

いんちき設定師は虹がお好き





今日も明日も






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小さすぎて気付いてもらえないの。



それでも毎日




私の名前は『エイサー娘2』。



いの一番に登場するのになぜか『2』


悔しいからあっぷで自画像載せちゃう




いんちき設定師は虹がお好き


私、知ってる。



誰も私になんか期待してない。



むしろ



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マンボーとかの方が扱いが上なの。



それでも今日も



雨が降っても




私、知ってる。




雑誌見ながらいつも打ってる常連兄さん


私が出ても視線ひとつ寄越さない。




それでも今日も



家庭の事情よりも仕事優先で





私、知ってる。



毎日欠かさず海を打つ常連おじいちゃん


『沖縄モード』すら知らないから


私のことなんて尚更知らない。




それでも今日も



倉庫に行くまで




三線 片手に









いんちき設定師は虹がお好き

ブログブロガーブロゲスト

いんちき設定師は虹がお好き






これまでも、記事の中で弱音を吐いてきた小生、


ここへ来てまたムクムクと先天性疾患である陰鬱な気分に支配されている。




今まで散々、


面白いことが浮かばない


文才が欲しい


などと嘆いてきたワケであるが、


そもそもここら辺りがボクの限界なのではと思い始めた。




20代も前半の頃であれば


『ありもしない未来の可能性』


というリーサルウエポンを持ってなんとか乗り切って来れたものであるが


ミソも超えた今となっては それではただの痛い人で終わってしまう。





ブログを開始して2年が過ぎた。



当初は、アクセスの増減に一喜一憂したりした


我ながら可愛い時期もあったのだが


今となってはかなりテキトーである。


いやらしことを言ってしまえば


ここは所詮個人的つぶやきブログ、


アクセスが多かろうと少なかろうとボクの懐に響くことなど何も無いのである。



とか言いつつ、


アリんこほどのアクセスだった日には


「やっぱりボクはいらない子なのかしらん」


と思ってしまったりする、我ながら難しい年頃である。


そもそも記事を上げない日はアクセスなくても当たり前なのだが。






さて、そんなワケで


膨らまないブログ記事を膨らますのに


己の才覚を磨くということをすっかり投げ出しつつある小生、


ここでひとつの結論にたどり着く。



パンだって天然素材だけでは中々ふっくらとは焼けないではないか!


つまり膨らし粉ですよ!


と。



しかし、問題はそれが何か?である


スーパーへ行って、


「ブログの膨らし粉ください」


なんて言おうものなら翌日からはブログURLと実名入りで


2chの地域晒しスレとかに載ってしまうことは想像に難くない。


もしもそんな事態になったら塵も残さず消滅させるつもりである。





とりあえず、多くの人に読まれるブログというものを読んでみることにした。


我ながら中々賢い選択ではないだろうか。



アメーバと言えば芸能人ブログである。


アクセスの大半はそこが握っていると言っても過言ではなかろう。



実はボクは芸能人ブログというものをほとんど読んだことが無い。


更新毎にチェックしているのはゴトゥーザ様のブログくらいのものである。


ちなみにゴトゥーザ様とは、声優の後藤邑子さんのことである。


有名な役どころで言えば、『涼宮ハルヒの憂鬱』の『朝比奈みくる』役などがあげられる。


ハルヒ作品の主要3人娘の中でも、


最もボクの琴線に触れないことでお馴染みの『朝比奈みくる』であるが、


昨日も書いたように


「声の可愛さこそが正義」


というボクにとってゴトゥーザ様はまさに神である。





そんなこんなで、人気ブログランキングみたいな所から


テキトーにピックアップして読んでみた。




こう言ってしまっては失礼だが、


ほとんどの人はテキトーにその時起こったことを


そのまま書いているだけにすぎないということに気付く。



あとは晒し系ですか。


私服とかすっぴんとか部屋とか家族とか。


もはや陰々滅々な中身を晒しまくっているボクには


コレ以上晒すものなんて無いのだが。




人気取りの本職とも言える、芸能人ですらこうなのだ。


ボクのような無名人がブログ内容で悩むなんておこがましすぎる。






というワケで、明日からは


今まで以上にテキトーな感じでやっていこうと思います。



今まで以上に ですよ。






いんちき設定師は虹がお好き

4月から本気出す

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無事(?)第2期の製作も始まったらしい【けいおん!】。


平沢唯が可愛いことでお馴染みの、

脳細胞溶解系アニメである。


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M会長さんに薦められて以降、

山奥でリアルタイム視聴できないことを嘆いていたボクであるが、

今回は大幅に放送局数も増え、

ボクのような田舎者でも見ることが出来そうである。

狂喜乱舞の瞬間である。


ただし、TVがない。





第1期放送開始当時、

OPとEDの神曲が世間を震撼させたことは記憶に新しい。

唯の歌うOP、澪の歌うEDで

最初は曲調などからEDの方が好みであったボク。

気付けば、OPばかり聞くようになっていた。(当社比)


今でも、どちらが楽曲的に好みか?と聞かれれば

間違いなくEDと答えるのだが、

どうやらすっかり唯の声の魔力に取り憑かれてしまったようである。

恐ろしい中毒性ですよ。




バンドが題材になっているアニメなので、

当然のように数々の楽曲が登場する本作

それぞれに『唯Voバージョン』『澪Voバージョン』が用意されているのだが、

ボクは唯の声しか聞いていない。




♪ふでペン~ボールペン~(唯Ver)



ボクの中での音楽観として、

女性の歌い手の価値は声の可愛さこそが正義である

というのがある。


うまいとかうまくないとか

ルックスとかスタイルとか

どーでもいいのです。


先日の記事にも書いたように、

坂本真綾さんとか大好物なボクですが

あの透きとおってて可愛い声を大好きなのであり

「よくみると不細工じゃね?」とか言語道断なのである。

『坂本真綾』をネットで調べると『貧乳』というキーワードが

関連で出てきたりするけど、けしからんことこのえうない。

おっぱいなど飾りです!偉い人にはそれが分からんのですよ!




どんどん論点がズレていってる気がするけど、

そんなワケで4月が楽しみな今日この頃である。




最終的にナニが言いたかったのかというと、

ボクの中で真希波・マリ・イラストリアス嬢の株が、

中の人も含めぐんぐん急上昇中ということである。





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まきなみかわいいよまきなみ

粉雪なう季節は(誤字ではない)

いんちき設定師は虹がお好き





先日、日本各地で雪が降った という


今頃なに言ってんだ的なことを書こうとしているボク。



詩的な表現をすれば、


199X年、地球は白のベールに包まれた!


みたいな感じである。


みなさんも『一堂零』風の声で言ってみよう。





広瀬香美もビックリのロマンスカップルには、


さぞや良い夜になったのかも知れないが


つるつるタイヤで深夜に自宅へ帰るボクには


生きるか死ぬかのデッドヒートですよ。


そんなカップルを想像しながら血ヘドを吐きつつ


家まで帰ったワケですよ。




そんなコチラ側の人間であるボクは、


車が雪の溝にハマって動けなくなったキレイなお姉さんを助けたり


深い雪に歩きにくそうにしている女子高生を家まで送ってあげたり


といった楽しいイベントも特に起こらなかった。



ていうか、


あえて記事にするほどのことも起こらなかった。


なら書くなとか禁句である。





強いて言うならば


ボクの住処の隣の工場にて


電線が雪の重みで切れて、地面でバチバチ言ってて


死にそうになったことくらいである。










いんちき設定師は虹がお好き


大事件ですよ。


1/3も伝わらない

いんちき設定師は虹がお好き





週刊アミューズメントジャパン 】を読んだ。


XJAPANのファンクラブとかではない。


ホールに送られてくる新聞みたいなもんである。



今回は、以前秋葉原で開催されたすろミーティング、


『なんとかしようよ!!パチスロ文化』についての記事が載っていたので


一部ご紹介しようと思う。




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緊急討論会「なんとかしようよ!!パチスロ文化」は、

パチスロメーカー、販社、ホール、そして攻略誌ライターをパネリストとして招き、

ファンの声を直にぶつけてもらうという趣旨のもとに開催された。


~(中略)~


「短時間の出玉に満足できない」というファンの意見に、

多くの参加者が賛同。


なぜ5号機は4号機に比べて出玉スピードが抑えられているのか、

ARTでの出玉獲得にメーカー各社が工夫を凝らしている現状を

メーカー代表が説明すると、――


■□■□■□■□■□




一方、実際この会に参加された、ボンペイ吉田さんの


感想記事byわんおふ! 】より一部抜粋。



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ファンの意見である「ATみたいな万枚は必要ない」といった提案に対して、
メーカー開発者が、かつてのAT、ST機について、言いにくそうに答えていました。
そりゃそうだ。
ファンの方がおっしゃった「自分たちのやったことに対して、

丸坊主になって反省し、ARTを手放してでもボーナスの魅力を取り戻すべき」

という意見など、完全に想定外だったでしょうから。


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なんという赤道直下と南極基地。



所詮メディアを含めユーザーを利用した、ただのパフォーマンスだったのか


と思われて然るべき状態である。





最後に、司会者をされた


大崎一万発さんのブログ 】から一部抜粋。



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「なんとかしようよ!!パチスロ文化」を通じて、間違いなく業界側に伝わったと思うことがふたつ。
ひとつは、「打ち手は業界側が思ってるほどバカではない」ということ。

そして「打ち手は業界人より間違いなくパチスロが好きである」ということ。


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そう願ってます。







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