PARADYM MAX FAST VS ROUGE ST MAX FAST ヘッド性能設計分析 | もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄

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キャロウェイ社のNewブランドPARADYM

前作ROUGEシリーズとの比較分析

PARADYM MAX FAST VS ROUGE ST MAX FAST

ヘッド性能設計を比較検証する

 


 

ヘッドス性能ペックデータ 

※( )内は過去5年の平均値

モデル

重心距離
39.9

実質深度

21.6

重心高

29.9

有効打点距離

21.8

PARADYM MAX FAST

40.0mm

22.6mm

29.3mm

22.9mm

ROUGE ST MAX FAST

40.1mm

24.5mm

29.2mm

22.0mm

重心角

24.3

LOFT±

4.6

有効打点比率

42.2

スピン±

295

 

26.0

5.0

43.9%

234rpm

 

28.4

6.1

43.0%

263rpm

 


LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数

スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減

 

【スペック解説】  ※平均値に対する評価

 

- 操作性 -

両モデルとも重心距離が長め寄りで

重心角が超大きいので、

オートマチックドロー系と言う部分は共通している

 

ただ、ROUGEの重心角は28OVERで大き過ぎる部分があったので

PARADYMは少し緩和した感じで、26OVERにとどめた感じ

 

その結果、単純にドローだけでなく

ストレート~フェードも意識した操作性と言える

またフェード系のプレーヤーが、

ドローを打つ事も可能な操作性とも言える

 

-打出性能とスピン量

ここは大きく違いが有り

前作が超高打出だったのに対し、

1度低めに抑えた打出角性能にし、

スピンに関しては、30rpm減らし

より飛距離アップを図った性能設計に進化

 

【総合的な性能分析比較】

基本はMAX FASTのイメージは踏襲

やさしさ、つかまりやすさは追求し

その中で、前作の問題点!?部分(打出角が高過ぎ)を緩和し

飛距離UPに特化した性能設計に変化したと言える

重心距離が40OVERで少し長過ぎ感も有るが

スライサーの方も是非試しいて欲しい性能設計と言える

 

 

次回、PARADYM ◆◆◆の分析へ

 

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