もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄

もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄

☆ゴルフギア(ヘッド、シャフト、仕様)の客観的分析 ☆ツアーの話 ☆最適クラブフィッティングの話 そんなゴルフの真髄の話し色々

2022年でDATAのあるモデルでメーカー別に分析します。

 

分析の基準は、

W1UTIRONの性能設計の平均値に対して

FWが理想的な性能設計かどうかの評価となります。

 

コブラ


 

モデル名

重心距離

重心角

実質深度

スピン量±

LTDx HB

34.8

14.5

11.7

-372

LTDx ワンレングス

34.5

15.7

11.1

-365

 

W1の基準が、39.7/23.7/310rpm

IRONの基準が、35.9/10.5/-238rpm

 

以上から評価していくと

 

操作性能

2モデルとも、

重心距離は軟鉄の平均より短く

重心角は、UTの平均値(17.8度)より大きく下回り

操作性的には、NGフェード系

 

スピン性能

両モデルとも、

UTの平均値(-60rpm)よりは超少ない

※超低重心ということ

 

総括

各重心位置の数値を比較するとほぼ同じ

という事は、同じヘッドで重量違いかと思いましたが

その他のスペックを診ると

F.P.値が1.2㎜ワンレングスの方が大きいので

より左に行きにくい味付けがされているのではと…

 

ワンレングスは特別な仕様

(全番手同一クラブ長さのコンセプト!?)

 

LTDx自体、

元々重心距離の短いIRONを使用しているプレーヤーにとっては

※操作性を重視するプレーヤーなど

安心して振り切れて、

つかまり過ぎない性能設計と言えます。;

 

 

自分のセッテイングに不安のある方

WEB対応の13本のマッチング診断は随時受け付けていますので

詳しくは下記より

13本のマッチング診断の概要(2022年12月現在)

問合せ、依頼は下記より

dftmh823@ybb.ne.jp

 

 

 

 

2022年でDATAのあるモデルでメーカー別に分析します。

 

分析の基準は、

W1UTIRONの性能設計の平均値に対して

FWが理想的な性能設計かどうかの評価となります。

 

グローブライド

モデル名

重心距離

重心角

実質深度

スピン量±

ONOFF UTWG KURO

36.9

16.3

10.3

15

ONOFF UTWG AKA

34.5

16.7

11.7

73

 

W1の基準が、39.7/23.7/310rpm

IRONの基準が、35.9/10.5/-238rpm

 

以上から評価していくと

 

操作性能

重心距離は、KUROは理想的範囲

AKAIRONの平均値より短め

重心角は、両方とも平均値より小さい

 

操作性能的には

2モデルの中では、

ドロー系のKURO

フェード系のAKAとなるが

 

全体的に診ると

ヒッカケを嫌う、ドロー~フェードプレーヤー向けのKURO

引っ掛けは嫌うフェードヒッター向けのAKA

 

スピン性能

両モデルとも、

UTの平均値(-60rpm)よりは多い

AKAの方がさらに60rpm多い

FWからつなげる番手としては最適なスピン設計

IRONとのつながりを考えると、キャリー重視となる

 

総括

両モデルとも、重心角が小さいので

しっかり振っても、

左が気にならないことを望むプレーヤー向けと言える
 

球の上りに関しては、

やさしさを感じやすい設計になっているが

つかまりにくい部分が有るので、注意が必要
 

総合的に診ると

ドロー系のプレーヤーにとっては

結構コントロールしやすい性能設計のヘッドと言える

 

KUROはオプションで重調調整が可能で、重心距離の長短ができる

 

 

自分のセッテイングに不安のある方

WEB対応の13本のマッチング診断は随時受け付けていますので

詳しくは下記より

13本のマッチング診断の概要(2022年12月現在)

問合せ、依頼は下記より

dftmh823@ybb.ne.jp

 

 

 

 

 

2022年でDATAのあるモデルでメーカー別に分析します。

 

分析の基準は、

W1UTIRONの性能設計の平均値に対して

FWが理想的な性能設計かどうかの評価となります。

 

キャロウェイ

 

モデル名

重心距離

重心角

実質深度

スピン量±

EPIC SP HIB

41.2

17.5

13.4

58

EPIC MAX FAST

42.8

12.4

9.6

-153

ROUGE ST MAX

41.7

16.9

15

-95

ROUGE ST MAX OS

42.6

17.7

14.9

-51

ROUGE ST MAX PRO

40.1

14.1

11.9

-183

ROUGE ST MAX FAST

39.1

15.9

13

37

 

W1の基準が、39.7/23.7/310rpm

IRONの基準が、35.9/10.5/-238rpm

 

以上から評価していくと

 

操作性能

まず重心距離が、すべてW1並み以上の長さ

一番長いもので、MAX OS42.6㎜で、

W1の中でも一番長いレベル

 

一番短いもので、MAX FAST39.1㎜で、

今期のW1の平均とほぼ一緒

 

重心角は、平均値の17.8度より、全て小さい設定

操作性としては、全てが左NGドロー系になるので、

決してやさしくはない

特につかまらなくて、絶対に左のミスが出にくいのは 

※どれもではあるが
 

EPIC MAX FASTROUGE ST MAX PRO

唯一つかまりよりなのが、ROUGE ST MAX OSEPIC SP HIB

 

スピン性能は、極端に、多くも少なくもない範囲で

IRON-238rpmに近いのが、EPIC MAX FASTROUGE ST MAX PRO

平均値寄りなのが、ROUGE ST MAXROUGE ST MAX OS

やや多め寄りなのが、EPIC SP HIBROUGE ST MAX FAST

 

総括

6モデルも有るが、どれもW1並みの重心距離の長さで

重心角も平均値以下なので

完全に、他の番手とのマッチングと言うよりは

と言えるUt左に行かせたくないに特化した、

ある意味、狭い範囲で6モデルも必要が有るのかと…

単純にシリーズのモデル別に、同じようなUTと言った状況

 

可変機能が有るのが、EPIC スペシャルハイブリッドのみ

 

性能設計に力が入っていない気がします…

自社のクラブ自体、重心距離の長いものが主流なので

狙い通りなのかもしれませんが

個人的には、CWらしくないと…

幅広い性能設計の展開を、今後期待したいです。

 

 

自分のセッテイングに不安のある方

WEB対応の13本のマッチング診断は随時受け付けていますので

詳しくは下記より

13本のマッチング診断の概要(2022年12月現在)

問合せ、依頼は下記より

dftmh823@ybb.ne.jp