2025年度のNewモデルの検証
PRGR社のRSシリーズNewモデル
RS F(24)(PRGR)のヘッド性能設計を検証する
ヘッド性能スペックデータ
※( )内は過去5年の平均値
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重心距離 |
実質深度 (21.7) |
重心高 (29.7) |
有効打点距離 (21.7) |
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36.6mm |
21.4mm |
29.6mm |
22.2mm |
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重心角 (24.4) |
LOFT± (4.5) |
有効打点比率 (42.3) |
スピン± (290) |
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25.6度 |
3.3度 |
42.9% |
270rpm |
LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数
スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減
【スペック解説】 ※平均値に対する評価
- 操作性 -
重心距離:短い(約-3mm)
重心角:やや大きめ寄り(+1.2度)
ある程度つかまりを重視する
典型的なフェードヒッター向け操作性能
-打出性能とスピン量 -
打出角:超低い(-1.2度)
スピン量:やや少な目寄り(-20rpm)
【総合性能分析】 ※基本平均値に対して
重心距離が短く、
重心角も大きめなので
つかまりを重視するフェードヒッターには最適な操作性能
打出角は物凄く抑えた設定で
やや低スピン寄り設定にしているので
フェードヒッターの中でも
スピンコントロールしたいプレーヤー向け
HPを見ると、ロフトは10度の1展開
可変機能付きで±0.75度の調整が可能で、
フロント/バックの2箇所(3g/8g)の可変式ウエイトを配置
重心深度の微調整が可能となり
打出/スピンの調整も可能に
重調オプションも、2、3、4、5、6、8、10、12g
オールチタン構造
次回、前作との比較分析へ
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