もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄

もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄

☆ゴルフギア(ヘッド、シャフト、仕様)の客観的分析 ☆ツアーの話 ☆最適クラブフィッティングの話 そんなゴルフの真髄の話し色々

2025年度のNewモデルの検証 

PRGR社のRSシリーズNewモデル

RS F24)(PRGR)のヘッド性能設計を検証する 

 

 

ヘッド性能スペックデータ 

※( )内は過去5年の平均値

重心距離
39.5

実質深度

21.7

重心高

29.7

有効打点距離

21.7

36.6mm

21.4mm

29.6mm

22.2mm

重心角

24.4

LOFT±

4.5

有効打点比率

42.3

スピン±

290

25.6

3.3

42.9%

270rpm

LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数

スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減

 

【スペック解説】  ※平均値に対する評価

 

- 操作性 -

重心距離:短い(約-3mm) 

重心角:やや大きめ寄り(+1.2度)

ある程度つかまりを重視する

典型的なフェードヒッター向け操作性能

 

-打出性能とスピン量 -

打出角:超低い(-1.2度)

スピン量:やや少な目寄り(-20rpm

 

【総合性能分析】 ※基本平均値に対して

重心距離が短く、

重心角も大きめなので

つかまりを重視するフェードヒッターには最適な操作性能

 

打出角は物凄く抑えた設定で

やや低スピン寄り設定にしているので

フェードヒッターの中でも

スピンコントロールしたいプレーヤー向け

 

HPを見ると、ロフトは10度の1展開

可変機能付きで±0.75度の調整が可能で、

フロント/バックの2箇所(3/8g)の可変式ウエイトを配置

重心深度の微調整が可能となり

打出/スピンの調整も可能に

重調オプションも、2345681012

オールチタン構造

 

次回、前作との比較分析へ

 

 

自分のセッテイングに不安のある方

WEB対応の13本のマッチング診断は随時受け付けていますので

詳しくは下記より

https://ameblo.jp/motuchian-pro/entry-12342028696.html

問合せ、依頼は下記より

dftmh823@ybb.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

2025年度のPRGR社のRSシリーズRS MAXと前作の比較

RS MAX VS RS DPRGR)のヘッド性能設計を比較検証する 

 

 

ヘッドス性能ペックデータ 

※( )内は過去5年の平均値

モデル

重心距離
39.5

実質深度

21.7

重心高

29.7

有効打点距離

21.7

RS MAX

41.5mm

26.2mm

28.2mm

22.4mm

RS D

37.4mm

23.7mm

29.3mm

19.0mm

重心角

24.4

想定打出角

14.7

有効打点比率

42.3

スピン±

290

 

29.1

15.7

44.3%

212rpm

 

29.0

15.3

39.3%

376rpm

 


LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数

スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減

 

【スペック解説】  ※平均値に対する評価

 

- 操作性 -

操作性に関しては、

つかまりを重視するフェードヒッター向けから

オートマチックドロー系に大きく変換

重心距離は約4㎜長くなり

重心角は0.1度大きくなった

 

-打出性能とスピン量

ここは大きく変化が有り

打出角は0.4度高くなり

スピンは164rpm減った

ドローヒッターにとって

高打出/低スピンで飛ばすイメージ

 

【総合的な性能分析比較】

操作性は

つかまり重視のフェードヒッター向けから

オートマチックドロー系に変わり

ドローヒッターの特性に合わせて

打出角を高めに設定し、

低スピンにすることにより

ドローヒッターにとっての

高打出/低スピン飛ばす性能設計

 

構造的には大きな変化はナシ

 

次回、NewモデルRS Fの分析へ

 

 

自分のセッテイングに不安のある方

WEB対応の13本のマッチング診断は随時受け付けていますので

詳しくは下記より

https://ameblo.jp/motuchian-pro/entry-12342028696.html

問合せ、依頼は下記より

dftmh823@ybb.ne.jp


 

 

 

 

 

 

 

2025年度のNewモデルの検証 

PRGR社のRSシリーズNewモデル

RS MAX24)(PRGR)のヘッド性能設計を検証する 

 

 

ヘッド性能スペックデータ 

※( )内は過去5年の平均値

重心距離
39.5

実質深度

21.7

重心高

29.7

有効打点距離

21.7

41.5mm

26.2mm

28.2mm

22.4mm

重心角

24.4

LOFT±

4.5

有効打点比率

42.3

スピン±

290

29.1

5.2

44.3%

212rpm

LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数

スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減

 

【スペック解説】  ※平均値に対する評価

 

- 操作性 -

重心距離:長い(+2.0mm) 

重心角:超大きい(+4.7度)

オートマチックドロー系操作性能

 

-打出性能とスピン量 -

打出角:高い(+0.7度)

スピン量:やや少なめ(-78rpm

 

【総合性能分析】 ※基本平均値に対して

重心距離が長く、

重心角が超大きいので

右に打出しやすく、

重心角の大きさでヘッドがかえりやすいので

オートマチックにドローを打つには最適な操作性能

 

打出角は高め目に設定し

低スピン気味の設定にしているので

ドロー打ちたいプレーヤーには

高打出/低スピン飛ばせる性能と言える

 

HPを見ると、ロフトは9.5度、10.5度の2展開

可変機能付きで±0.75度の調整が可能で、

バックの1箇所(8g)の可変式ウエイトを配置

重心深度の微調整が可能

打出/スピンの調整も可能に

重調オプションも、2345681012

オールチタン構造

 

次回、前作との比較分析へ

 

 

自分のセッテイングに不安のある方

WEB対応の13本のマッチング診断は随時受け付けていますので

詳しくは下記より

https://ameblo.jp/motuchian-pro/entry-12342028696.html

問合せ、依頼は下記より

dftmh823@ybb.ne.jp