生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -29ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

新社会人の人は、
入社して1週間くらいになりますかね。


新人の人でも仕事を覚えていくと、
上司も怒ることがなくなってきます。
尊敬できない上司は、
怒ることをどうにかして見つけようとします。
丁寧で時間通りに終わっても、
「それじゃあ遅い」と言われるのです。
そういう人は、たいてい気分によって左右されます。
嫌なことがあると、人にトバッチリを与えるのです。
気持ちはわかります。
鬱憤をぶつけるのは、下の人しかいないからです。
上には、絶対にぶつけません。


僕自身、負けず嫌いですから、
ただの2回やって「遅い」と言われると、
何百回やってる人より30分早くできるように考えよと思うのです。
数回だと試行錯誤の数が足らず、
自分だけの効率の良いやり方がみつからないのです。
もし、30分早く終わるようになると、
今度は「ちゃんとやったのか?」と怒られるようになるのです。
そこで完璧に仕上げていれば、
文句は言われないでしょう。
でも、怒ることがなくなると、

こういう人は下の人よりも優越感を感じられなくなるので、

どうにかこうにか怒ることを見つけるのです。

 

 

最初は覚えることに徹し、

それから速さを求めることにしましょう。

仕事のスピードは上げるものではなく、

上がっていくものです。

最初から上げようとすると、

失敗してしまいます。

自動車教習所で、最初から高速道度を走るようなものです。

順番が違うのです。

自分が「できる」と思っている人ほど、

そういう傾向があります。

子供の成長と同じで、

「できないこと」→「できる」ということが

多いほど、毎日は楽しくなるのです。

「今できないこと」 に悲観する必要はないのです。

4月は新しい物事が始まる季節です。

いろいろな環境の変化で、とまどうこともあるでしょうが、

日が経てば、「あんな時もあったなあ」と誰もが思えるようになります。

誰もが最初は、初心者です。

「いつかできるようになる」と信じて、落ち着いていきましょう。

 

 

さて、久しぶりのブログです。

僕自身は、とうの昔に、勝ち負けを競うことから降りました。

負けず嫌いということもあって、負けたときに、すごく落ち込んだり、イライラしていました。

だから、謙虚な気持ちになって、「負けた」と思うより、

「あの人はすごい、勝てない」あるいは、

相手が勝ちたい人なら、わざと自ら負けるのです。

そうすれば、相手に勝たせてあげて、さらに自分も落ち込まずに済みます。

こうすれば、相手は「勝っている」と油断しているので成長もなく、

こちらはどんどん成長していけます。

 

スポーツの大会で、決勝に出れればいいということで、

予選は流すことがあります。

別に1位にならなくても、決勝に出られればいいのです。

 

漫才の大会のM-1グランプリでは、

決勝に残ったとき、2つのネタで、どちらを先にするかを考えなければなりません。

目的は優勝ですから、最初のネタでは、

最後の3組まで残ればいいのです。

そして、優勝を決める決戦のときに、

いちばん良いネタを持ってくるのです。

 

 

「人と比較することは、落ち込む原因の元」とよく言われます。

キリがないからです。

また、その場にいる人との比較でも、どうしても、

自分より優れた人に目が行って、落ち込んでしまいます。

 

例えば、わかりやすいことでいうと、収入の金額があります。

お金は比べやすいものです。

広い家に住んでいるといっても、田舎では土地代が安かったり、

ブランドものをたくさん持っているからと言って、

収入が高くお金持ちだとは限りません。

月収がいくら、年収がいくら、手取りがいくら、ということは

基準が同じの数字なので、誰が見ても勝ち負けがわかるのです。

同じ職場の人や同じ年代の人などと比べると、

落ち込む元になります。

 

 

そこで、もし収入を比べたいなら、

過去に出会って、見返したいと思っている人と比べるのです。

現在は関わりのない人です。

例えば、僕なら、昔働いていた上司の人です。

その会社は大企業で、年齢が上なので、収入面では「負け」なのですが、

それ以上に、現在の状況は、その人が当時思っていたよりも、

はるか上を行っている自信があります。

また、会うこともないので、何かを言われる恐れもありません。

たんに、自分が「勝った」と思えればいいのです。

想像は自由です。

その上司がそのままうまくいっているとは限りません。

そう考えると、今まで馬鹿にされたり、けなされたり、

決めつけられたり、裏切られたりしたことが、

大きな財産になってきます。

そうしてきた人が多いほど、見返せる人が多くなります。

 

 

その人の過去や性格、そのものを所有している経緯や、

そのほかの状況を知らないと、比較しても意味がありませんし、

必ず「負け」になります。

隣の芝は青く見えるのです。

過去に「月収100万円稼いだ」といっても、

そこから得たものが今にどれくらいつながっているかが重要です。

「こんなことがあった、あんなことがあった」ということだけではなく、

「あのとき学んだことが今にも活きている」ということがその価値になります。

時給750円のバイトでも

「これはこういう理由でこうなっているのだな」ということを多く見つけると、

お金に換えられない価値になるのです。

 

 

◆過去に出会った見返したい人と、比較しよう。

 

今年も今日で終わり、また新しい年を迎えます。

昨年の今日、このような記事を書きました。

 

「幸せ」

 

これは、僕がいつも考えていることです。

幸せになりたいということではなく、幸せとは何なのだろう?ということです。

 

僕の中では、「幸せ」とは、「幸せか不幸せか考えていないときが、幸せ」です。

 

 

最近で、幸せの状態を作るにはどうすればいいか、

また新しい考えが生まれました。

 

「幸せ」は、要は、「思い通りになっている」

ということでしょう。

自分が思ったことが、常に叶えられていくことは、幸せなことです。

 

ここで、その人の「思い通り」のハードルが低ければ、

その人は、いつも幸せで、ストレスもありません。

その人が、

「ごはんが食べれて、住む場所があって、着る服があって、友達がいて、家族がいてほしい」

という「思い」であれば、

ほとんどの人が叶えているでしょう。

 

 

 

毎日生活していて、

自分の選択以外のことがあります。

Aになるか、Bになるか。

例えば、

合格するか、不合格になるか、

欲しいものを手に入れられるか、入れられないか、

目標を達成できるか、できないか、

思ったところに行けるか、行けないか。

 

僕は、こういうときに、

「Aになったらなったで、これがメリットで、これがデメリットだな」

「Bになったらなったで、これがメリットで、これがデメリットだな」

と思うようにしています。

つまり、どちらになっても、それはそれでOKという「思い」にするのです。

そうすれば、どちらになっても、「自分の思い通り」です。

落ち込まなくて済むのです。

 

どちらかの「思い」に偏ってしまうから、

それにならなかったときに、

イライラしたり不満が出てきたりするのです。

 

何かのことで、ダメだった場合の後のことを、

ぼんやりと考えてしまうから、

悩みになってしまうのです。

ダメだった後に何をすればいいかを考えていくと、

「以外と何とかなるな」と思えてきます。

人間は、どんな状況でも、

「何とかなる」と思えますし、

「何とかしよう」としますし、

実際、「何とかなる」のです。

 

 

もちろん、自分の望む「思い」に向けて、

努力することも大切です。

ただ、それが叶わなかったときに、

毎回、怒ったり、落ち込んだりすると、

幸せな状態にはなれません。

口から出てくる言葉が、

人の悪口や過去の嫌だったこと、

物事に対しての不満になってしまうのです。

 

 

 

★望月としあきが考える、「幸せ」のまとめ★

 

幸せよりも生きやすさを求めることの方が簡単。

「幸せ」は、ゼロからプラス、

「生きやすさ」は、マイナスからゼロを目指すこと。

 

 

幸せとは、「人と、じわーとなること」「感動すること」です。

快楽とは、「お金」「たくさんの物を持つ」「快適さ」です。

幸せと思える、「快楽」は、一瞬の場合が多いです。

 

 

幸せとか不幸せとか、

考えていないときが、

いちばん幸せなとき。

 

 

幸せは、比較から生まれる。

不幸せも、比較から生まれる。

 

 

久しぶりの投稿になりました。

 

毎年、ビズオーシャンさんで、年賀状デザインをやっていましたが、

今年は本業に集中したため、やらないことに決めていました。

楽しみにされていた方、申し訳ございません。

 

 

望月としあき

 

 

 

何かをするときに『面倒くさい』ということがあります。 
その原因は


①システムがない 
②習慣化されていない 
③楽しくない 

 

ということだと思います。


どこのお店でも、効率がよくなるようにシステムがあります。 
例えば、スーパーなどで、買い物カゴが入り口だけではなく、 
複数の場所に置くことで、面倒くささを排除しています。 
お店の効率は、毎日の生活にも活かすことができます。 

習慣化すると、面倒くさいことでも、毎日することができます。 
家事というものは、面倒くさい人にとっては

本当に面倒くさいと思います。 
習慣になってしまえば、

無意識にするようになります。


物を作ることが好きな人は、

他人から見て面倒くさいと思えるものでも、 
楽しいと思ってやっています。 

初めての場所に行くときは、

地図を見ながら行きます。

でも、道を覚えてからは、

どちらに曲がるかを考えることもなく、

無意識に進んでいきます。

信号が今は赤だから、ここを先に曲がって、後

であそこを曲がろうということも考える余裕が出てきます。

習慣化(無意識化)することがきれば、

力む必要がなく、物事を進めていくことができます。

「面倒くさいこと」は、

いかにそのところまで持っていくかということが重要になります。

 

習慣化するには、次の2つが必要です。

 

①強制力(それをしなければならない確固たる理由)

②容易さ(時間的・行動的な容易さ)

 

人間は、してもなくてもいいものは、しないようになります。

また、複雑なことは、なるべくやりたくありません。

スマートフォンの使い方が複雑であれば、

これほど普及はしません。

簡単に扱えるから、みんなが持つようになるのです。

 

 

習慣化したい理由と、

いかに簡単にできるかを考えることで、

習慣にすることができるのです。

 

 

◆自分なりのシステムを作り、楽しもう。

 

 

 

世の中のルールには、2通りある。

 

最初からあるルールと、

後から付け加えられたルール。

あとからできるということは、

そのルールの必要性がある

何かが起こったということ。

そのルールは、特に守らなければならない。

 

 

ルールを守るのは、

自分が損しないため。

 

ルールを守るのは、

時間を取られないようにするため。

 

ルールを守るのは、

人の命を守るため。

 

 

 

 

過去にとらわれず、今を基準に。


 

書くことで、落ち着こう。
 

何かのスペシャリストになることで、

自信をつけよう。
 

他人と比較するな。

あの人は〇〇が優れている。
しかし、自分は〇〇が優れている。

 

人に会う回数を増やすと、日々成長する。
 

何かを一生懸命、頑張っている人は、

誰でもカッコイイ。
 

忙しい人の方が、いろいろな事をして、

いろいろな事を知っている。
 

自分の興味のないものにも

手を伸ばしておくことで、視野を広めよう。
 

する前の恐怖が大きければ大きいほど、

した後の喜びは大きい。
 

思い立ったら即座に行動しよう。

「明日でいいや」と考えるから後悔することになる。